命名馬に重きを置く私的にこの時期は出資の可否を決める決断の時なのですが
背伸びしまくって出資した23年度産が11頭出資して現時点で勝ち上がりは1頭と
散々な結果でしかも勝ち上がれていない残りの10頭の内、
- グランフィエルテ:骨折から復帰を目指して順調なら未勝利戦デビューはできそう
- ウィンザーロック:骨折から復帰を目指しているがまだレースに向けて教えることも多い状態で前途多難
- リフラ:蟻洞に加えて蹄骨の不安も出て静養に入り今の所全治を含めて先行きが見えず
- ミラヴェリタ:骨折で復帰まで半年を要するため未勝利戦が終わる頃のワンチャンに賭けざるを得ない
- コンゴウフジ:繫靭帯の損傷で3か月療養することに順調でも復帰は初夏の頃
これは自分の出資馬選びに難がありそうで、24年産の出資を決める前に
故障馬に共通したリスクファクターがないか考えてみたのですが
ウィンザーロックなんかはインブリードが濃いめでリスクは高いと思ってこの結果はまあ想定内ですが
グランフィエルテやリフラは5代血統ではクロス無しなんですよね・・・
単純にインブリードだけで見るとそれなりに濃い仔でも問題なく走れている仔も居ますし
兄姉の故障歴がやっぱり大きなリスクファクターなのかなというのが結論ですね。
グランフィエルテの全兄グランカメリアも脚元の不安が多く故障で引退
リフラの兄のエルフェニックスも脚元の不安で募集停止(その後に無償場として再募集)
ウィンザーロックの上も2戦で引退などレース数を多く使えている兄弟は少ない印象です。
ということで兄や姉の故障歴は自分がこれまで考えているより大きな割引材料として見た方が良さそうな感じがしますね。