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誕生日は普通の日

今日は私の誕生日です。

嬉しいはずもなく、何なのかよくわからないです。


精神面では辛い日々を送っていますが、

身体的には健康なので、いい事だと有り難く思いたいです。


でも、毎日憂鬱で、最近は躁状態があまりなく、鬱状態が長いのです。


眠りも浅く、2時間おきに起きては寝ての繰り返し。


なんだか、虚しくて、寂しくて…。


何かに没頭できたらいいのかな。


一緒に寄り添って、本気で悩みを聞いてくれる人はカウンセラーの先生だけ。


カウンセリング料は1万かかるし、そんな気軽には行けないです。月1回が精一杯。


自分を認めてくれる人がいると少し元気が出ます。


長く続かなくても、一瞬でもその元気が欲しくて、通っています。


そう思っているうちは、まだ諦めてないという事。

未来に希望を持とうとしているから。


私以外私じゃないの

当たり前だけどね

だから報われない気持ちも整理して

生きたいの

普通でしょ?


この歌詞の意味、今ならよくわかります。














Vanity Factory

久しぶりのブログ更新してみました。


気づけば2026年になって、早3週間過ぎました。

もう1月も後半かぁと思っていたら思い出しました。


毎年1月はブログにこの事を書きたいと思ってはいたものの、気づけば2月だったり。


大した事じゃないけれど、何故か1月にかなり拘っていて、やっと実現できました。


佐野元春さんの曲🎶

タイトルの「Vanity Factory」の歌詞


オフィスの窓にもたれて

ブラインドを少しずらして

水曜日の夕暮れを静かに吸い込むのさ


部屋の中ではルームエアコン

悲しげな音をたてて

遠くのどこかで車のクラクション

 Blue Twilight


The Vanity Factory

1月の夜が静かに降りてくる


ここの部分がとても好きです。

1月の澄んだ空気、夜の静まり返る様な冷たさ

情景が浮かび上がってきます🌃


だから、どうしても1月に書きたかった⤴️


後から知りましたが、この曲は沢田研二さんへ提供した曲です。


冒頭のピアノは一瞬ジャズを思わせる曲調なのに、そこからのVanity Vanity…と力強いコーラスが入り(コーラスは沢田研二さんです)、ロック調のアップテンポに変わります。


隠れた名曲だと思います。


昔のまだ純粋さが残る自分のことを思い出したり、この曲を一緒に聴いていた人の事を思い出したり。その人と私はお互い結婚すると思って付き合っていました。


今その人とは疎遠ですが、あの頃の自分じゃ想像できない、全く違うタイプの歳下の彼と結婚しました。


名曲の中に昔の自分を見た感じです。



















50/50

1年前の結婚式の後撮りの写真、データーだけ貰っていたので、写真プリントだけしていましたが、


何故か1年経って、せっかくだから、フォトブック作りたいなと思い


スマホで簡単に自分で編集できるものがあったので、作成して見る事にしました😉


昔から、資料作成する時は簡単にぱぱっと作ろうと思っていますが、いざ、始めると凝り性な所があり、何度も編集し直しちゃって、結局時間もかかりました🕧️


完成したフォトブック見ると、やっぱ、作ってよかったな思うほどの仕上がりでした💞


後撮りするなんて、挙式の段階では思っても見なかったです。でも、私の毒親のせいで、思いだしたくない程、最悪の挙式になったのは間違いありません。


挙式時のメイクさんの人柄は悪くはないですが、ヘアアイロンが耳に当たり火傷を負い、前髪は直ぐに崩れぺったんこ。口紅が暗すぎて顔色悪く見えました。


会食時はキャプテンという進行する方が両親への花束の贈呈でミスをしました。本来、自分の両親ではなく、お互い相手の両親へ贈るはずなのに、立ち位置を間違えました。


私が逆ですよと言い動いて、花束は無事、義両親へ贈る事はできましたが、


進行するキャプテンからの謝罪の言葉はなかったです。進行表にはしっかりとその事が書かれているのに見落とした挙句、


「新婦様のご両親はこちらで、新郎様のご両親はこちらですよね」と。


そうだけれど、それが何?進行表見て確認した?

互いに相手の両親へ花束を贈呈する事は選択肢の一つだし、そんなに珍しい事もないはず。見落とした上に謝罪もなしで、間違えた事にも気づいてないなんて。呆れました。


担当のプランナーの方は、言葉遣いは丁寧でしたが、話を汲み取る能力に欠けるし、質問に対しての回答があやふや。プランナーと呼べる様な仕事はしていません。


ただ、会食での列席、ブーケの色、両親への花束を選択、食事のランク、マニュアルで決めなきゃいけない事を決めるだけ。プランナーではなくてもできます。


こんな会社だから、後撮りは他の所がいいと、いくつか回ったのですが、チャペルの雰囲気、ドレスなど考慮すると、やはり挙式と同じ所が一番いいなと。


でも、同じ所だと、

またあの挙式の時の悔しくて、辛い嫌な気持ちを思い出し、楽しく撮影とはいかない可能性もあります。逆に二人きりなので、挙式とは全く違う雰囲気の中、新たな気持ちで、楽しく撮影できる可能性もあります。


自分の中で葛藤し考えて、考えて、考え抜いた結果、挑戦したい気持ちが上回りました⤴️

挙式と同じチャペルで、同じドレスで行う事にしました。


挙式をやり直す様な感じで、挙式風のカットも入れてみたり、撮りたい構図を撮影指示書に細かく載せました。


撮影は少し緊張しましたが、どうしてもやりたかったファイティングポーズ、推しの格闘家の応援タオルを掲げて、やりたい事を全部やり切りました。


最初はどうなるか、賭けでした。

でも自分を信じて賭けに勝ちました✨


この後撮りこそ、私たちの挙式だったと、記憶を塗り替えた気分です。費用はかかったけれど、それ以上の価値でした。


「自分に負けなかったから勝つことができた」と推しの斎藤選手が試合に勝利した時の名言です。


私も自分に負けなかったら、勝負に勝ちました。


自分を信じられてよかった🌈




 







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