見てくれる人がいるかわからないので、覚え書きですが…
11月1日の16時22分に第一子が誕生しました!
30日の夜中に高位破水し、管理入院。陣痛がつかないまま1日を迎え、促進剤投与。それでも全く変化ありませんでしたが、お昼ご飯中にポンっという音と共に完全破水し、そこからはドドドドーっと陣痛がきて、4時間くらいで産まれました♡
もともと無痛分娩を予定していて、一度26日に入院→促進剤投与したのですが、陣痛につながらず、翌27日も引き続き促進剤投与。ここでも陣痛がついてこなかったのですが、この日に産まれることを期待して無痛の処置を先にすることに。
が、ここにきてなんと、腰にいれる麻酔のカテーテルが入らず!!無痛分娩が難しいことが発覚T_T
どうやらわたしは腰の骨の隙間が狭いらしく、先生いわく10年に1人か2人くらいの確率ででてくるカテーテルが入らない人でした。
不妊治療を始めるときからずっと無痛希望で、出産先も無痛ができる病院を選んだのに、まさかのこの流れ。予定日12日前にして急に自然分娩の方向になり、気持ちは大パニックでした。
肝心のお産はできるだけ静かに挑もうと思いましたが、息をするのに精一杯で、子宮口が7センチ超えたあたりから叫びだしてました。フーって静かになんて吐けない!!叫びながら吐くのが精一杯!
よくいう痛さは、痛いという表現が正しいのかわからないけど、叫ぶくらい圧のあるものでした。よく腰をハンマーで叩かれるようなとか、鼻からスイカとかいうけど、どんな表現がぴったりくるのかいまいちピンとこず、ただ1つだけ言えるのは衝撃的だけど耐えられる辛さということでしょうか。
この日は早朝から出産が立て続きで分娩室が埋まっていて、普通のベッドのうえで陣痛→出産でしたが、なにげにこれが良かった。
陣痛の苦しいときに動かなくていいし(いい感じの体勢をみつけるのも大変!)、脚は固定されないし、何よりも流れで出産に入っていったので、立会いももはやフリー状態で、本来は1人だけしか立ち会えないはずが、夫も母も立会いでき、一緒に感動の場面を迎えることができました。
陣痛の痛み緩和によく使われるテニスボールは私には合わず、助産師さんに腰をさすってもらうのも合わず、いちばん良かったのはカイロで腰を温めること。手を腰に添えてもらうだけでも、その熱が痛みを和らげてくれた気がしました。
産まれるまで今日か、今日かと何度もヤキモキしましたが、無事に産まれてくれて何より。
最終的には予定日より6日早く誕生しました♡












