わさわさと文章が書きたい焦燥にかられ
久しぶりに開いたブログ。
もう随分書いてなかったなぁ。。。
年内年始に日本にいて、帰ってきてからすぐ
長編映画の撮影が決まり、
それのリハーサルやら撮影やら
また同じ時期に
ずっと前から受けてみたかった演劇スタジオ、ステラアドラーで、有り難い事に
奨学生としてクラスを取れることとなり、
ほんでもって場所を移動して新たに始まったThe Garageのワークショップもあり、
毎日芝居をしているという有り難いけども、かなーりインテンスな日々が続いておりました。
気付けばもう5月ですね。。。ふふ。![]()
今年一年(だからもう5月だって)は、濃厚な一年になりそうな予感がしていましたが、
今の所はここ数ヶ月、かなり濃い毎日です。
ああでも毎日お芝居が出来るってなんて幸せなんだろう。なんて地味に幸せを噛み締めている今日このごろ。
焦燥感や幸せや色んな感情がぐるぐるっと混ざった相変わらず感情のジェットコースターのような日々ですが、
感情を味わえるっていうのはある意味すごく贅沢なのかなーなんて思ったりもします。
昨日はステラで教えてもらってるイマジネーションの伝道師(と私は勝手に思っている)のティムが脚本、監督を手掛けた長編映画“Anything”をステラのクラスバディであるラルフと一緒に観に行ってきました。
主演二人は気のいいおじさんから冷血な政治家、はては変質者までを幅広く演じる名優、
ジョン・キャロル・リンチと、The Normal HeartやAmerican Horror Storyなど、大活躍中のマット・ボマー。
ジョン演じる最愛の奥さんを亡くして人生に迷う中年男性が引っ越した先で出会うトランスジェンダーの女性。
かなりカラフルな役をマットががっちりと演じ、笑いあり涙ありの、ほわっと心があったまるいい映画でした。
監督ティムはPlaywright(舞台作家)な事もあり、元々舞台用に書かれた作品というの頷けるお話でした。
舞台も観てみたかったなぁ。
来週ティムに会うのが楽しみだ。
それでは皆様、良い週末を😊

