42歳・ミホの記録
ブロックを何個外せば、私は動けるんでしょうか。
発信しようとして、文章を書いた。
でも投稿する直前になると、指が止まる。
「また、何かブロックが残っているのかもしれない」
私は、ずっとそう考えていました。
発信や販売が怖いのは、まだ自分の内側に解決できていないものがあるからだと思っていたんです。
怖さがなくなれば、自然に動けると思っていました
「お金のブロックがあるのかもしれない」
「自己肯定感が低いから動けないのかもしれない」
「潜在意識をもっと整えたら、今度こそ動けるかもしれない」
そう考えて、潜在意識やブロック解除、マインドについて学んできました。
自分の内側にある原因を見つけて、そこを整えることができれば、発信や販売への怖さもなくなると思っていました。
自分のことは分かるようになりました。でも、現実ではまた止まりました
学んだからこそ、分かったこともあります。
「私はこういうことを怖がっていたんだ」
「こういう時に、自信がなくなるんだ」
以前より、自分の気持ちを言葉にできるようになった部分もあります。
だから、これまで学んできたことが無駄だったとは思っていません。
でも、発信しようとすると怖い。
販売しようとすると、また手が止まる。
そして私は、また「自分の中に原因がある」と考える。
動けなかった。
だから、また内側を整える。
それでも動けなかった。
だから、今度は別のブロックを探す。
そこで、初めて別の疑問が出てきました
私は、動けるようになるために自分のブロックを探していました。
でも、ブロックを探すたびに「私はまだ動けない人なんだ」と考える理由も増えていたのかもしれません。
ずっと答えを探していた私が、今いちばん気になっていること
怖さがなくなってから動く、という前提そのものを見直した方がいいのではないか。
今も、発信や販売がまったく怖くなくなったわけではありません。
自信を持って何でもできるようになったわけでもありません。
私はまだ、その途中にいます。
ただ今は、怖さを全部なくしてから動くのではなく、
怖さがあるままでも、小さく現実に触れてみることでしか分からないことがあるのではないか。
そう考え始めています。
もし、あなたも「学んだのに動けない」と感じているなら
潜在意識について学んできた。
ブロック解除もしてきた。
自己肯定感についても考えてきた。
それでも、発信や販売になると今も手が止まる。
そんな状態なら、次のブロックを探す前に、
「怖さがなくなってから動く」という前提が、本当に今の自分に必要なのか。
一度、確認してみてもいいのかもしれません。
これまでの学びを否定するためではなく、これから現実を動かすために、何を試していけばいいのかを考えるために。
怖さが消えるまで待つ以外に、どんな考え方があるのか。
自分の今の状態と照らし合わせるための判断材料として、こちらの内容を確認できます。
※無料限定メルマガ準備中。配信はこちらから登録してお待ちください。
解除はいつでも可能です。
※このブログは、上記リンク先のページおよび案内内容の制作・運営に関わる立場から紹介しています。
このブログにはまだ投稿がありません。