22時半に帰宅しても癇癪継続中だった。
洗濯物を畳みながら癇癪に向き合ってみる。
洗濯物のタオルを渡してみる。今度はたたむ、畳まないが対象の癇癪に移行。
たたみたくないけどたたむ。と言いながら畳まずにグズグズな10歳。
畳みたくないけど 大好きなママを助けたいから畳むってこと?と言ってみる笑
だんだん言葉遊びが楽しくなってきた私。違うと酷くなる癇癪。だけど段々笑顔が出てきた。この癇癪は私に素直になれないことも原因か。
最後私が見てない間、ミニタオルが綺麗に畳まれていた。原因の算数ドリルの字も綺麗になっていた。そこを褒めてみた。こんなに器用になったなら鶴も折れるんじゃない?折り方知ってる?
一緒に鶴を折った。集中して手を動かすうちに癇癪の完全なる収束を感じた。
この反省を機にドリル1ページにつきゲーム30分追加というルールを導入した。今日は非常に勉強とゲームのバランスが良い。


