鬱の時はいつも、わたしは男に依存症でした。初めは17歳で初めて付き合った時のこと。
極度の嫉妬で、些細な彼の言動、例えばある女の子に作文を代わりに書いてもらった、なんて時、その話を聞いたら瞬間湯沸かし器になってしまいました。たったそれくらいのことで。
彼を言葉で酷くなじって、手も出て、殴る蹴るの暴行。彼は、殴られるまま一発も手を出しませんでした。今考えるとおぞましいの一言。
夜は、夜でそれも電話〜当時は携帯がなく固定電話だけ。なのに寂しくて彼の声が聞きたくて、深夜帯だと言うのに、電話をかけてしまってました。それで、彼ではなく、親が出ると無言で電話切っちゃって。それをずっと続いてしまってました。彼の降りる駅で待ち伏せも日常的でした。
今考えるとどれだけ彼やご家族に迷惑をかけたか、とてつもなく申し訳なく、また、情けない。
お互い大学受験を意識し始めた時、私は、振られるのが怖くて、自分から別れを告げました。
まあ、当時は鬱がピークに酷く、別れたところで勉強なんて手につかなかったのですが。
こんな感じの曲がった恋愛の数々がありました。また、他の恋愛についてもお話しできたらなと思います。