双極性障害で。公認心理師で。 -56ページ目

双極性障害で。公認心理師で。

双極性障害で2度の離婚、お水、風俗、生活保護、はちゃめちゃな人生を経て、現在、公認心理師で障害者支援の職に正社員として働くようになりました。私の経験をシェアしたいなと思っています。

 鬱の時はいつも、わたしは男に依存症でした。初めは17歳で初めて付き合った時のこと。

 

 極度の嫉妬で、些細な彼の言動、例えばある女の子に作文を代わりに書いてもらった、なんて時、その話を聞いたら瞬間湯沸かし器になってしまいました。たったそれくらいのことで。

 彼を言葉で酷くなじって、手も出て、殴る蹴るの暴行。彼は、殴られるまま一発も手を出しませんでした。今考えるとおぞましいの一言。

 

 夜は、夜でそれも電話〜当時は携帯がなく固定電話だけ。なのに寂しくて彼の声が聞きたくて、深夜帯だと言うのに、電話をかけてしまってました。それで、彼ではなく、親が出ると無言で電話切っちゃって。それをずっと続いてしまってました。彼の降りる駅で待ち伏せも日常的でした。

 今考えるとどれだけ彼やご家族に迷惑をかけたか、とてつもなく申し訳なく、また、情けない。

  

 お互い大学受験を意識し始めた時、私は、振られるのが怖くて、自分から別れを告げました。

 まあ、当時は鬱がピークに酷く、別れたところで勉強なんて手につかなかったのですが。

 

 こんな感じの曲がった恋愛の数々がありました。また、他の恋愛についてもお話しできたらなと思います。