こんにちは。美帆です。

 

今日もいい天気なオーストラリアです。

 

 

怒涛の2021年も残りわずかですね。

↑2021年イメージ。 自宅前の畑。

 

 

みなさんは2021年どう過ごされたでしょうか。

 

あまり「すんごい楽しい思い出ができた年だった~」と言う人はいないんじゃないかと思いますが。。

 

2019年末から続いている流行り病騒動は、まだまだ幕を下ろす気配もなく、

来年も引き続けられるんだろうと思います。

 

 

もう、そろそろみんな気づき始めてるんじゃないかと思うんです。

なんかおかしくね?と。

ホントにそんな恐ろしい病が私たちを襲っているわけ?と。

テレビも情報偏りすぎじゃね?と。

あれ、なんかごまかされてる?

なんか利用されてる?なんか違う方向に誘導されてる?と。

 

 

気づいてきてるんじゃないか、と、思っていた矢先ですよ。

都会、シドニーに住む友人にラインをしたんです。

シドニーの方は規制がここ田舎より半端ないので、大丈夫ー?と。

 

何だかんだと、他愛のない話をして、シドニーの様子なんかを聞いたわけです。

彼女が言うには、シドニーはもう風貌が全然違うと。パトカーはそこら中にいるし、ヘリコプターから監視されてるしと。

 

もう驚いて、

 

大丈夫?!と心配の言葉をかけると、さらに驚きの返事。

 

むしろ、こうやってちゃんと規制してくれるから、安心できる。と。

空気感染するのに、マスクなしでウロチョロされる方が怖いと。。。

 

 

金槌で頭殴られたような、ゴイーンと。

やっぱり、毎日毎日毎日怖いニュースを聞かされていると、そんな風に洗脳されてしまうんだな。

と、恐怖を覚えました。

 

もう、昔のように、いやいやいやいや待て待て。ちょっと違くない?と言いやる余地も残っていない言いようでしたから、言葉を選びながらも話題を変えたわけですが、あそこに住んでなくて良かった。と心底思いました。

 

 

私たち大人はイイですよ。

 

人は人、自分は自分と線を引いてしまえばいい。

 

必死に説明、説得しようなんてもう考えてません。

ただ、子供たちはどうすればいいんでしょうね。

 

 

この間、何かの記事で見た、マスクをしたままピアニカを演奏する子供たちの写真には胸が痛くなりました。

 

ピアニカって、鼻で息を吸いながら口から息を出して演奏するんだよね?

先生は、マスクがものによって差はあれど、20%から40%の酸素を遮断してしまうことを知っているんだろうか。

親は、子供がマスクをしたままピアニカを演奏させられていることを知っているんだろうか。

大人は、酸欠になったら体に何が起こるか知っているんだろうか。

子供たちは、苦しくないだろうか。ピアニカの演奏が楽しいだろうか。

 

大人は子供たちに何をさせているんでしょう。。

 

先生は、何か事故が起きたら、イヤ、学校に言われたことをしているだけです。

と、言うでしょう。学校はまた上から言われていることをしているまでです。と。

 

 

先生と言うと、私たちはなんか偉い人、すごい人と勘違いしますが、先生ってただの人ですから。

会社に勤めるサラリーマンのように、上から言われたことはやるしかない、普通の人ですから。

先生が言ってるんだから大丈夫。先生が見ててくれるから大丈夫。じゃないですよ。

 

 

だって、私と一緒に子供時代を過ごし、なんならこの騒ぎの前までは良くここにも遊びに来ていた、ザ・一般人の友達が、生徒の親からも先生と呼ばれて慕われているのですから。

 

その友達は、とっても一生懸命な先生です。

子供たちの事をよく見て、指導している先生です。

でも、そうでない先生の話もたくさん聞きます。

「え。。そんな先生がうちの子の先生だったらヤダ。。」って言ってしまうような先生もたくさんいます。

実際そんな先生の方が多いのが現実だそうです。

 

 

 

去年の半ば、我が子たちは、早々にホームスクーリングに切り替えました。

「学校を休んだり、ほんの少しの風邪の症状を見せたら、即検査を受けて、陰性結果を持ってこない限り学校には戻ってきては行けません。」と言う通知が来ました。夫が校長にすぐにメールをして、抗議しましたが、上からのお達しなので、話し合いの余地なし。「それならば、やめさせます。」と言うことで、ホームスクールにしたわけですが、結果、本当に良かったと思います。


ホームスクールと言うと、不登校の子供がとか、問題のある子供が。と言う印象を持つ人が多いと思います。


実際私もそうでした。

実は、私たちがホームスクールに乗り出すもっと前から、ホームスクールをしている知人が何人かいました。

 

私はどこかで、きっと子供たちが学校でうまくやれなかったんだろう。

と、どこか可哀そうな目で見ていました。

その知人もどこか人と何か違う感じがしていましたし、きっと子供たちも少し変わっているんだろう。と。全くの偏見ですよね。


ただ、自分たちがホームスクールにして、その輪の中に入ると、それはとてもやさしい世界でした。

ホームスクールをする親たちは、みんな我が子のことを一番に考えています。

何がこの子にとって大事な事なのか。

どうすれば一番効率的に必要なことが学べるだろうか。

この子の得意とすることは何だろう。

 

それは学校じゃ絶対にできない子育て。

 

 

日本にホームスクーリングと言う選択肢があるのかどうかわからないけど、少なくとも、学校に丸投げにするのは、これから先、多少なりともリスクがあるんじゃないかと思うわけです。少なくとも、学校で何が起きているのか、先生はどんな話をしているのか、我が子はどんな扱いをされているのかぐらいは把握できる状態でいたほうが良いかと思います。

 

オーストラリアでは、なんと12歳から18歳までの子供たちに、学校で例のクスリを打つことができるとなっています。

親の承諾なしに、その日学校に来ていたら、親の許可は下りていると言うことで事が進められてしまうそうです。

すべての学校がそうなのか、そういう話が出ているだけと言うことなのか、よくわかりませんが、学校は子供を守ってくれるところ。あそこにいれば大丈夫。な場所ではなくなってきているように思います。

・・・と言うか、私の子供時代もそう安全な場所ではなかった気がします。
もう、ずっと前から変わってないのかも。

 

 

世界が大きく変わる瞬間に私たちはいるんだと思います。

それは、江戸時代から明治時代に変わったときのような、大きな大きな変化だと思います。

 

しっかり地に足つけて、目を開いて、気を引き締めて毎日生きていこうと思います。

 

 

それでは。