こんばんは。美帆です。

 

 

我が家の子供たちは、昨年の最後の学期からホームスクーリングをしています。

 

 

と言うわけで、急遽私は子供たちの勉強を見ることになりました。

 

 

 

ホームスクーリングって、もう学校なんです。家が。ヤルもサボるも私次第。

 

 

 

カリキュラムを作ったり、子供たちに合うような教材を探したりするところから始めないといけないので、これまた大変。

 

 

 

そして、学校に行っていたときには知らなかった、

 

 

 

我が子はどうやら国語(英語)が苦手らしい。

 

 

 

特に2番目。

 

 

 

2番目くんは今年3年生なんですが、うんとレベルを下げて今1年生の国語からやり直しています。

 

 

オーストラリアにも「こどもちゃれんじ」みたいな教材アプリがあって、それを使ってレベルチェックをしたら、なんと5.25歳レベルと出てしまいましたポーン。。。

 

 

 

次女ちゃんのテストしたら、きっかり5歳。次女ちゃん5歳と0.25歳の差しかないなんて~。

 

 

 

 

何やってんじゃい学校~ゲッソリ

 

 

 

 

 

と、言いたいのはやまやまですが、まあ学校に任せきったのは私です。

 

 

 

散々言われてた音読の練習をさせていなかったのもこの私。

 

 

 

やったりましょうじゃないですかにやり

 

 

 

 

まず、うちの2番目(息子)くんは、文字が読めないので、読めるようにならないといけません。

 

 

 

読めないことには、算数の文章題も解けません。

 

 

 

そして都合のいいことに、次女ちゃんも今年から小学校0年生。

#一緒に始めましょう。

 

 

 

 

と言うわけで、私の教材探しと研究が始まったわけですが、

 

 

 

 

子供が文字を読めるようになるには、

 

 

 

 

 

まずその文字の発音がわからないといけないんだということがわかりました。
#そこから?

 

 

 

 

実は私は、こっちの大学、大学院でTESOL (Teaching English to Speaker of Other Language) の修士号を取っているのですが、もうそんなものは10年以上前の話で、なんも覚えちゃいません。

 

 

 

また一から調べ始めたわけですが、単位を取るためだけに必死になっていたころとは違って、やっぱり実践で、しかも速攻で使うものなので、要領がいいですね。これを試してみようと思えば、すぐに実践に移せるので、ああこれは使えないな。とかこのやり方じゃダメだなっていうのがすぐわかっていいです。

 

 

 

それで、調べて実践、調べて実践で、今のところ行きついたやり方は、

 

 

 

 

まず、すべてのアルファベットの発音をしっかり覚えること。

 

 

 

それから、複数のアルファベットで一つの音になる発音を覚えること

 

#自作ポスター。

#ighが一緒になるとアイって発音になるよ。のポスター

 

 

 

そして、発音のルールから外れるSight words (サイトワード)と言う、見た目で覚える言葉は別で覚えること 
#サイト=視覚、情景 

#Youとか

 

 

 

母音のルールを覚えること。

 

#eが最後に来るとその前の母音に名前を言わせるよ。のポスター(自作笑い泣き

 

 

 

 

が、大事だとわかりました。

 

 

 

A(エー)B(ビー)C(シー)なんてアルファベットの名前は覚えなくてもいいんです。まずは。

 

 

 

このやり方で行ったところ、小学校0年生の1学期が終わった時点で、次女ちゃん簡単な文章が読めるようになりましたデレデレ

 

 

 

肝心な息子君はと言うと、あまり変化はわかりませんが、微妙に音読がうまくなって、詰まっても何とか自分でクリアしていくようになった気がします。

 

 

 

さて、これをやってきて、私は、だから日本人はしゃべれるようにならないんだな~としみじみ思いました。

 

 

 

 

だって、アルファベットの音って習いました?

 

 

中高と英語の授業は昼寝に当てていた私が言うのは公平じゃないとは思うのですが、

 

 

中学から必修で勉強して、しゃべれないんだから、やっぱりやり方に問題があるんじゃなかろうか。

 

 

日本に住んでいればそんなに必要ないけどね、英語なんて。

 

 

 

 

しかし、私は使うわけですよ。オーストラリアに住んでいますから。

 

 

そして、私は大学院まで出てるくせして、初めて母音のルールやら複数アルファベットの発音のルールを知ったわけです。

 

 

 

教えながら、私も学んでいますデレデレ

 

 

一石二鳥なホームスクーリングでした。

 

 

それではみなさん。またね~