おはようございます。

 

オーストラリアはグッドフライデーです。

#イースター

 

 

日本も最近はイースターのお祝いあるのかな。

ハローウィンも最近はあるようだし?

 

 

 

 

 

 

さて、最近、私の家事の仕事が大幅に減っています。

 

 

3食飯炊きおばさん職は変わらず健在しておりますが、掃除、洗濯に関しての仕事がほぼ皆無になりつつあります。

 

それはそれはもう超

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デレデレ

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

快適デレデレ

 

 

 

 

 

だって、私は掃除してないのに床がきれ~なんですもの。

 

 

 

足に色々ついてこない快適さよ

#いつもの汚さがバレる

 

 

 

 

家事代行サービスを頼んでいるわけではありません。

 

 

 

義母は週1でお掃除屋さんを頼んでいますが、1回1万5千円ほど。

#むっちゃキレーけど

 

 

 

 

でもさ、週1じゃ、1日だけキレーでもう次の日、もしくはその日の夜には散らかってるし、足になんかくっついてくるだろうし。あんま意味ないわけですよ、我が家では。

 

 

義母の家は、ジジ、ババの2人暮らしで、孫がちょっと遊びに来る程度ですし、週1でピカピカ保ってます。

 

 

 

 

でね、なんで我が家がキレーかと言うと、子供たちが争って掃除してくれるんです。

 

 

 

来月、この田舎町に移動遊園地が来ます。

 

 

我が家は、3年ぐらい前から、オーストラリアの投資家、スコット・ペートさんが書いたベストセラー、The barefoot investor for families と言う本をお手本に、子供たちはお小遣い制にしています。

 

 

お小遣いは週1で、月曜日から土曜日まで、ちょっとした仕事を振り分けています。

ゴミ出し、鶏のエサあげ、朝食洗器を空にする、各自の部屋の掃除など。

 

 

この仕事はお小遣い支払日の日曜日の夜までに、絶対にやっておかないといけない仕事。これをすべてすると、$5(500円ぐらい)。

 

 

そして、上記の仕事をすべてやったうえで、エキストラで掃除なんかをすると、その分多くお小遣いをもらえると言う仕組みになっています。

 

 

 

 

で、来月来る遊園地。

 

 

 

3年前にお小遣い制にするときに決めたことがあります。

 

 

お小遣いは、好きに使っていいけれども、そのお金で、自分の欲しいものは買うこと。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

遊園地も然り。

 

 

 

 

 

入場料は払うけども、ほかに欲しいものがあったり、乗りたいものがあったりしたら、自分の貯めたお金でしなさいね。と言うお達しがでました。

 

 

 

 

年に1度しか来ない遊園地。

 

 

子供たちは必死で働いております。

 

 

長女(10)に関しては、洗濯物を洗濯機にセットして、終わったら干して、乾いたら取り入れて畳む(コンマリ流)。までできるようになっていて、成長を感じる瞬間でした。

 

 

 

 

大体、週に$20ぐらいになるでしょうかね。

遊園地まで1か月半弱。いくら貯められるでしょうか。

 

 

 

まあ、結局何だかんだと払わされることになるんだろうとは思うのですが、

それでも毎日床がキレイなのはうれしいです照れ