おはようございます。

 

オーストラリアは片田舎で農家をしています美帆です。

 

さて、夫が事業主になるようです。

 

ビジネスを立ち上げるということですね。

 

農業は続けつつ、それにプラスになるようなビジネスをと考えていたのですが、末っ子が小学校に上がるちょうどいいタイミングで、この話は舞い込んできました。

 

なんのビジネスかと言いますと、ドローンを畑に飛ばして、雑草がどこに生えているのか地図をとるというお仕事です。

 

 

オーストラリアの畑は一枚が数百ヘクタールあるので、遠くからでは雑草がどこに生えているのかわからない。

そのため、時期時期で大型の農薬散布マシーンを入れて、畑全体に農薬を撒くのですが、このドローンを使って地図をとって、マシーンのGPS(カーナビ)につなげば、部分的な農薬散布ができるようになるという、画期的(?)なお仕事。

 

 

これをするとどうなるかと言うと、

・農薬が減らせる
 →農薬にかかる費用削減
 →土壌にかかる負担削減 
・農薬を撒くための水が減らせる
 →雨不足でも必要最低限の農薬を撒ける

農薬を減らせることによって出る利益は大きいと思います。私としては農薬が減らせるとこはとっても嬉しいことだと思っています。

 

 

とまあ、前置きが長くなりましたが、今その事業を始めるために準備をしています。

 

資金工面ですね。

 

ドローンのお値段。160万ドル(1ドル100円とすると、1600万円)

 

巨大なドローンなので、教習所みたいなところに行ってトレーニングを受けるらしいのですが、その費用 5千ドル。(50万円。)

 

そして、練習用のドローン 2-3千ドル (20~30万円)

 

だ、そうです。

 

 

びっくり仰天ですね。

保険だなんだと含めたら、軽く2000万超えてしまいます。

 

ただ、これから確実にやってくる時代は、環境を考える、自然と共存する時代です。

今までのようなあまっちょろいエコブームとは違う、本格的なエコが地球から求められてきます。政府がこう言うからとかじゃなくて、必然的な動きとして、そうでなくては生き残れなくなってくると感じています。

 

 

そして、夫がやりたいということなのでね、サポートします。

 

 

と言うことで、この話は現在進行形。まだこのドローンの開発者が作っている段階なので、それ待ちです。

 

月末には、ドローンの頭金600万円をお支払いします。

 

 

今までは農家と言えど、義両親の農家の共同経営者と言う立場をとっていましたが、とうとう自立するときが来たといった感じでしょうか。

 

 

頑張っていきましょう!

 

 

借金なんて怖くない!

 

 

noteにお引越ししました。この記事はnoteの記事のコピペです。

事業主になっていく様子やそれからの事、自然と共存していく方法なんかを書いています。

遊びに来てね。 note