note に投稿した記事のコピーです。
note にお引越し中。遊びに来てね~。
https://note.com/mihowilliams/n/n13cc31795d19
こんにちは。
私の夫は読み物が大好きなんですね。声を掛けなければいつまででも読んでる。
読んでいるものの内容はさまざまで、今はまっている株投資に関する会社のレポートだったり、学んでいる投資家からのニュースレターだったり、コロナに関する専門家のレポートだったり、土壌学(#本業は農家)のレポートだったり、真剣に読んでるのかと思えば、フェースブックに上がってくる面白動画を見て大笑いしていたりと、各分野から情報を仕入れてきます。それを仕入れては、私や私の周りに関係のありそうなことは、わかりやすくレクチャーしてくれるナイスガイです。
この前回、前々回で登場した、小学校教師の友達ですが、彼女は実はここに毎年のように日本の夏休みに遊びに来ていたんです。だから夫もよく知っているんですね。なので、ちょっと鬱っぽかった。と話してから、よくコロナに関する「専門家が言ってたよ情報」を教えてくれます。
前回、ストレスは免疫力を弱め、ウイルスに感染しやすくなるというお話をしました。夫にそういうことを書いたと話したら、彼の頭の中の引き出しからそれを裏付ける情報を出してきたんですが、それがちょっと面白くて、わかりやすかったのでシェアします。
ストレスを感じると、体はそれを回避するために、全力をそこに注ぎます。例えば、道を歩いていて、急にライオンに出くわしたとしましょう。私たちは「食べられる」「殺される」と言うストレスを感じます。すかさず「逃げなくちゃ」と本能で悟ります。その時体の全エネルギーは逃げることに使われるんだそうです。だからこの時何かを食べたり、消化したり、考えたりすることはできません。
いつだったか、テレビでマンションの5階か6階か、忘れましたが、高いところから我が子が足を滑らせて落ちたところを見て、母親が結構離れたところから、猛ダッシュでキャッチしたという再現映像を見たことがあります。それは、落ちる速さと、母親がいた距離から見て、キャッチ可能なレベルの距離ではなかったと言います。母親は、我が子が「死ぬ」と察してストレスを受けて、全エネルギーが足に集中したんですね。彼女は走っているときの記憶はないと言っていました。記憶能力すら走ることに使われたということでしょうかね。
ストレスを感じると、体のエネルギーは使われるべきところに使われません。
人は食べたとき、その食べ物を消化するために体の全エネルギーの70%をも使います。だから、食べすぎたりすると眠くなるんですね。エネルギーが消化にすることに使われるので。
それが、ストレスを感じると、そのストレスから回避するために体はエネルギーを使います。怖い怖い、将来が心配、どうしようといった漠然としたストレスの時にエネルギーがどこに使われているのかは私にはわかりません。が、使われるべきところに使われていないということです。消化がきちんと行われなければ、栄養を吸収することはできません。毒を排出することもできません。血を作ることもできません。臓器がその働きをしなくなってしまうので、免疫が弱るんですね。
昨日の彼のレクチャーはそういうお話でした。
その専門家は95%の患者はすべてストレスが原因で病気になっていると言っているんだそうです。
昨日お話ししましたが、ストレスを少しでも軽減することを優先することが、コロナに感染しない最良な方法だと思います。
手洗いうがいは大切です。でも消毒剤はアルコールで皮膚を傷めて、体にとって良いことだとは思えないので、私は使ってません。
ストレスを溜めないためには何ができるでしょうか。今の状況を誰かのせいにして怒っても何も始まりません。何をやめて、何を始める?
私は、情報のかき集めを止めて(#最初からしてないけど)キッチンの棚の整理をしました。今日は冷蔵庫を掃除します。生ごみのコンポストを作り始めました。ヨガもしたい。ぬか漬けも作りたい。
息子も一緒にコンポストづくり。
今まで待ったなしで進んでいた世の中が、ちょっと休憩しているこのチャンス。もう二度とないかもしれない。怒っていたらもったいない。
このコロナで、世の中は一時停止しているわけじゃないんですね。コロナが終息してまた再生ボタンを押したら、止めたところから始まるわけじゃない。この世界の休憩中には、人の価値観がどんどん変わってきます。経済の回り方が変わっていきます。コロナの感染者や死者の数の情報より、そっちの情報に意識を向けたほうが、健康的だし、今後訪れるであろう「コロナショック」にうまく対応できるんじゃないでしょうか。
これからの時代の情報を得るなら、ここが一番と思う。

