こんにちは美帆です。

 

NOTE更新中

 

コロナで再確認する母親の大事な仕事

遊びに来て~。そしてスキ💛を押してくれると私がとっても喜びますデレデレ

 

 

自宅学習も残すところあと1週。

金曜日はグッドフライデー(#イースター)で祝日そしてそのまま秋休みに入る。

 

オーストラリアはイースターのお祝い(?)をする。普段なら、イースター前1週間は、学校も子供たちもお祭り気分で、チョコレートを配りまくる。私は意識高い系の健康志向なので、先生方や子供たちの友達の親が、我が子に何も考えずに砂糖と着色料と添加物たっぷりのチョコレートを渡してくれるのがとても嫌だ。

砂糖が体に悪いと言われてもう久しいのに、それは承知の上で、アホな大人は子供たちが喜ばせるため、と自分の「喜んでもらいたい」「ありがたがられたい」「いい人と思われたい」という欲求を満たすために、子供たちに砂糖の塊を与える。クラスの全員にだ。そりゃあ子供たちは喜ぶ。そして、○○ちゃんと○○君にチョコレートをもらったと嬉しそうに帰ってくれば、うちも何かしなくては。と変な義務感というか正義感というか劣等感というのか、そんなものがウズウズとしてまたその親の子もクラス全員にチョコレートを配る。そんなこんなで、イースター前は大量のチョコレートが渡される。

 

私はほかの家の子供にチョコレートを配ったことはない。ケチだと思われようが、毒だとわかっているものを、これから国をしょっていく子供たちに与えたいとは思わない。

我が子たちには、もらったときはお礼を言うことだけを義務付けている。喜んで持って帰ってくれば、その日に1つだけ食べさせて、あとは没収する。ぎゃあぎゃあ文句は言うが、結構すんなりとあきらめる。私は砂糖が体に悪いこと、どう影響するのか、体はどういう構造になっていて、何を食べないべきなのか。ということをよく話す。レクチャー式にではなく、何かに絡めて、子供たちの意識の中に入っていきやすいように。

例えば、子供がクラスの友達が集中力がなくて、いつも先生に注意されていると話してくれたら、これはチャンスとばかりに、その子はジュースとかお菓子とかいっぱい食べてるのかな~と聞く。そうすると、リセス(#学校の10時のおやつ #そりゃ太る)にはいつもケーキとかポテトチップスとか持ってきて食べてるし、お弁当にもデザートにお菓子が入ってる。という。これまたチャンスと、そうかあ、お砂糖がいっぱい入ってるからね。お砂糖は悪い菌の餌だからね、悪い菌が体の中で悪さしてるんだね。と言えば、砂糖はあまり食べないほうがいいという認識を持ってくれるようになってくるだろう。

砂糖は食べちゃダメ!チョコレートは食べちゃダメ!というより効果的だと思う。しっかり教えておけばあとは自分で判断するようになってくる。

 

今年は、3週間前から自宅学習になったので、イースターのチョコレート合戦がなくてよかった。
 

とはいえ、イースターはチョコレートのお祭りだ(#ちがう)。クリスマスにサンタからプレゼントをもらえるように、イースターはイースターバニーが卵の形をしたチョコレートをくれるはずだ。(#うさぎなのになぜ卵?)子供たちはそれを楽しみにしているし、うちだけ何もないんじゃ可哀そうと思うのが親の性。ただ、砂糖は体に悪いと教えている親が、大量のチョコレートを与えるのは矛盾もいいとこだ。迷った末、去年からイースターのチョコレートは、少し大きめの質の良いチョコレートを1人1つずつにして、プラスで小さな箱に入ったレゴを1つずつプレゼントすることにした。しかし何を隠そう、こっちのほうがべらぼうにコストがかかる。クリスマスでもないのに。。と渋い顔をしてしまうのはまあしょうがないことだろう。

 

しかし実は去年これをしたところ、上二人にからくりがバレてしまい、イースターバニーは架空のものであるということを説明しなければならなくなった。イースターバニーを信じている事になんの利益があるのかわからないので、ここは潔く説明した。そしてこれが経済戦略だということも。多少残念そうな顔をしていたが、まあ考えてみればそうだよね。といった感じで納得していた。

そして今年は、ニンジャゴーのレゴがいいと請求してくる始末。田舎のおもちゃ屋にレゴはない。イースターの2週間前にはオンラインで買っておく。田舎に住むと計画性に秀てくる。

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2週間外に出れなくなったときのために買いだめた食糧を紹介しているブログ記事をよく見かける。カップラーメンとか、インスタント食品を買いだめして、病気にこっちへ来てくれと言っているのだろうか。

今、コロナで生活が一変しようとしている。
今までの常識がガランと変わろうとしている。
私が参加しているオンラインサロンのリーダーの西野さん(#キングコング西野亮廣)はこれをコロナ時代と呼んでいる。江戸から明治に変わったように、平成から令和(コロナ)に変わっていく。
 

今までお金を出せばできたことが、そういうわけにはいかなくなるかもしれない。
今まで教育は先生がしてくれていた。それが今は自宅学習になった。いつまた学校に行ってできるようになるかなんて誰にも分らない。

お金を出しても新鮮な野菜は買えなくなるかもしれない。
脅かすつもりは毛ほどもない。私だって、先のことは何もわからない。ただ、誰にもわからないからこそ、自分と家族の身は自分が守ろうという意識は持っていたほうがいい。


先程の砂糖の話に戻るが、体に良いもの悪いもの、良い習慣悪い習慣というのは親が教えるべきことだ。学校はそういうことを教える場所ではない。


否が応でも私たちと子供たちはこの時代を生きていかなければならない。自分自身の体は自分で守る堂々とした姿勢を見せ、子供たちを自分の力で生きていけるようにすることが今一番の私の仕事だと思っている。

 

 

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