おはようございます。
クリスマスショッピングにそろそろ嫌気がさしている美帆です。

さて、皆様はお元気ですか?
風邪を引いて寝込んでいる人
会社で嫌なことがあって、憂鬱な人
友達と喧嘩して気持ちが沈んでいる人
恋人と別れて落ち込んでいる人
子供がうるさすぎて気が狂いそうな人
PTAに行きたくなくて胃がキリキリしてる人
子供が学校で問題を起こして頭を抱えている人
平和で、家族に恵まれて幸せなのに、なんだか気持ちが上がらない人
大したことじゃないのに、気が悶悶としている人
色々ありますよね。
事の大小はありにせよ、みんなそれなりに色々悩んで生きてますよね。
私も気の浮き沈みが激しい性分なので、沈むときはドーン
(モウダメダ・・)と沈んでいますが、人間そういう気持ちはそう長く続かない。
自分は大丈夫と言うことを知っていれば、また上がってくるものです。
気分が沈んでる、イライラしている、悶悶している、落ち込んでいるなんて人は、これは全部「気」の病なので、大丈夫です。
とりあえず、もがかず、焦らず、気を紛らわさず、怒らず、消さず、冷静に自分の気持ちに向き合うことです。
私はイライラいしているな。
何にイライラしているのかな。
あれにイライラしているんだな。
まあイライラもするわな。あれは嫌だよ。
イライラするさ。うん。
イライラして当たり前。
イライラしていい。
人間は、今持っている気持を押しつぶそうとすると、反発するようになっていて、そしていつまでも解決しないので、認めてるといいです。自分は「あのことに」イライラしている。と。それは悪い事でもなんでもない。あなたの中にある感情ですから。それを消化するだけの事。誰にも迷惑かかりません。
「怒り」は第二感情と言う話を聞いたことがあるでしょうか。
怒りの感情は、悲しみから来るんだそうです。何かに対して、気持ちが悲しくなり、その悲しみから自分を守るために、怒りが出てくるんだそう。
だから、もし何かにすごく怒っているとき、やはり自分と向き合って、
私は怒っているな、
何に怒っているのかな、
ああ、あれだ。アイツがああしてこうしてだから私がこんな目にあって、
そうだそうだ、だから怒っているんだ
そりゃあ怒るよね。
と、静かに分析して、感情と向かい合っていくと、見えてきます。
アイツがああしてこうしてだから私がこんな目にあって→ 嫌だった。悲しかった。雑に扱われている気がして悲しかった。もっとこうしてほしかった。
そう言うのが見えてきます。そしたらしめたもので、もう怒りも消えていくでしょう。
ホントほしかったのは、何かが見えてくれば、それを相手に伝えればいい。
でも相手によって伝えられない時もあるでしょう。
そんなときは、自分で、アイツにああされて悲しかったんだな。ホントはこうしてほしかったんだな。と自分を理解してあげるだけでも、気持ちはうんと軽くなります。
人間だもの。気持ちが沈むときもあれば、怒るときあれば、怠慢になるときもあれば、イライラするときもあれば、風邪を引くときもあります。
人間だもの。良いんですそれで。大丈夫。
でも、その感情から抜け出したいときは、その感情に向き合ってみればいい。
夫の帰りが毎日遅くてイライラする。
夫が帰りが遅くてイライラしているんだな。
イライラするよね。私ばっかりこの子の面倒見て。
イライラするよね。大人の話し相手がいない。
イライラするよね。私は寝不足なのに。
イライラするよね。私の事なんてどうでもいいんでしょ。
イライラするよね。毎日3食作って大変なのに。
そして、こういうことにイライラしているんだなとわかれば、
夜中授乳して、寝不足だから、昼間子供と一緒に寝ようかな。
毎日3食作らなくていい方法はないかな。
託児所考えてみようかな。
夫はなんで毎晩遅いのかな。仕事忙しいのかな。どんな仕事してるのかな。今度聞いてみようかな。
なんて感じで、解決策を考えるものです。
エンドレスにただただ悶悶とイライラしている時には見えなかったものが見えてきます。
自分の思うことを紙に書き出すのはとてもいい方法ですね。わたしだって飲みに行きたい~とか。
例えそれが、今は授乳しているからお酒は飲めないという制限があったとしても、言ったらすっきりするかもしれない。感情を外に出すというのは大切なことです。
でも~だからできない。と言うのは、大概自分でかけている制限です。自分で作った常識と言うのでしょうか。そして大体抜け道があります。
本当に友達と飲みに行きたいのなら、搾乳していくと言う方法もあります(義姉はいつもそうしてました笑)。
そんな感じで、人間だもの、そんな感情を持つのは仕方ない事とあきらめてしまうこと。そして、そこから抜け出したいのならば、その感情と向き合うこと。と言うお話でした。
そしてこれは、フェースブックでシェアされていた手紙。
27歳で亡くなったオーストラリア人のホーリーさんが残した手紙を、家族がフェースブックで公開したそうです。何十万件とシェアされたそうです。
その日本語訳されたものです。(日本語訳してくださった方ありがとう
わたしじゃありません。ここでもシェアさせてください!!)
時間があれば、是非読んでみてほしい。人生を豊かに生きるヒントが書かれています。
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『ホーリーから、人生のちょっとしたアドバイス』
26歳という若さで、死と向き合い始めるというのは少し珍しいことかもしれません。
なぜなら、多くの人はこのことに目を背けて生きているからです。
毎日は当たり前のように過ぎていきます、まるでそれがずっと続くかのように。
私もいつか歳を重ね、シワができ、白髪になることを想像していました。
他の多くの人がそう考えるように、たくさんの子どもに囲まれ
愛に溢れた家庭を築くことをいつも考えていました。
しかし人生は儚く、貴重で、予想できないものです。
毎日を生きることは、与えられた権利ではなく贈り物なのです。
私は27歳です。
まだこの人生を終わらせたくない。
私は自分の人生を愛していて、とても幸せなのです。
でも、もう私にはコントロールすることはできません。
私はただみんなに、些細で意味のないようなことにあまり心配しないで欲しいのです。
そして覚えておいて下さい。
最後にはみんな同じ運命が待っているということを。
なのであなたの時間を、価値のある素晴らしいと感じることに使って欲しいのです。
嫌だと思うことはしなくていいのです。
些細なことには寛大でいてください。
もちろんイライラすることはあると思いますが、引きずらないでください。
そのようなことで、周り人々の人生に悪い影響を与えないようにしてください。
イライラしてしまう時は外に出て深呼吸をして、新鮮なオーストラリアの空気を
胸いっぱいに吸い込んで下さい。
そして空の青さを、木々の緑を見てください。それらはとても美しいものです。
考えてみてください。
呼吸ができること、その素晴らしさを。
もしかしたら今日、渋滞につかまってしまったかもしれませんね。
あなたの愛おしい赤ちゃんが泣きわめくせいで、よく眠れなかったかもしれません。
美容師があなたの髪を短く切りすぎたかもしれないし
変えたばかりのネイルが欠けていたかもしれません。
自分の容姿が気に入らない人もいるかもしれません。
しかしそれらのことは些細なことです。
あなたが人生の終わりを迎える時、そんなことは考えないと断言できます。
人生全体で見れば、これらのことは本当にどうでもいいことです。
私の身体は日を追うごとに、どんどん痩せ細っていきますが
私の願いは、もう一度だけ家族と誕生日を過ごしたい
もう一度だけクリスマスを迎えたい
もう一度だけパートナーと過ごしたい
それだけです。
たったもう一度だけでいいから。
仕事がどれだけ大変だったか、エクササイズがどれだけハードだったかなどの
不満を訴える人がいますが、まずは身体が満足に動くことに感謝してください。
たとえ理想の体型でなかったとしても、健康でいられること
身体が機能すること、それだけで素晴らしいことなのです。
食べ過ぎに注意して、適度に運動をし、新鮮な食事で十分な栄養を与えてください。
そして、お互いを助け合いましょう。
与えて、与えて、与えるのです。
他者に与えることで得られる幸せは、この上ないものです。
私ももっとそれをしたかった。
病気になってから、多くの人が私をサポートしてくれました。
とても返しきれるものではありません。
そのことを私は一生忘れないでしょう。
あなたが死ぬときにお金を持っていてもなんの意味もありません。
自分の服を買う代わりに、誰かのためにそのお金を使いましょう。
あなたが同じ服を着ていても、誰も気にしません。
何より大切な人を食事に連れていったり、贈り物をすることは気持ちの良いことです。
その際に、大切に想っているという気持ちを伝えましょう。
自分のためにお金を使う際は、モノではなく経験に使いましょう。
ビーチに行って足を水につけ、つま先で砂を掘り、顔を海水につけてください。
自然を感じてください。
携帯の画面ばかり見るのではなく、ただその瞬間を楽しむようにしてください。
人生とは画面を通して生きることではないし、完璧な写真を撮ることでもありません。
大切な人との血の通う時間を大切にしてください。
早起きをして、鳥のさえずりに耳をすまし、朝日の美しい色を眺めるのです。
音楽を聴いてください。音楽はセラピーです。
犬を抱きしめてください。
携帯を置いて、友達と話をしましょう。
旅をしたいならしましょう。
生きるために働いてください、働くために生きてはいけません。
心が幸せに感じることをしてください。
ケーキだって食べていいのです。何の罪悪感もありません。
やりたくないことには、やりたくないと言いましょう。
他の人が考える理想の人生にプレッシャーを感じなくても大丈夫です。
平凡な人生を望んでも全く構いません。
愛する人に、毎日愛を込めて、愛していると伝えましょう。
そして覚えていてください。
もし何かが、あなたを惨めな気持ちにさせているなら
ーそれが仕事や恋愛など何であれ
あなたにはそれを変える力があります。
変える勇気をもって下さい。
この地球であとどれくらい生きられるか分からないのだから
そのようなことで時間を無駄にしてはいけません。
多くの人が同じことを言っていますが、これ以上の真実はないと思います。
とにかく、これは一人の若い女性からの人生のアドバイスです。
覚えていてくれても、忘れても、私は構いません。
あと最後に一つだけ、もし可能なら定期的に献血をしてください。
見過ごされがちだけど、一回の献血で3人の命が救えるのです。
これはすべての人が持つとても偉大な力です。
献血のおかげで、私は一年間も長く生きることができました。
大切な人たちと過ごすことができたこの一年間を、私は一生忘れません。
それは、私の人生で最も素晴らしい一年でした。
それでは、また会う日まで。
ホーリー
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『あなたが人生の終わりを迎えるとき、そんなことは考えない。』
何らかのミス(又は意図で)損をしたとき、
理不尽に嫌な思いをしたとき、
子供が反抗してイラっとしたとき、
私はこの言葉を思い出します。
私が死を迎えるとき、私は、
「あ~あの時アイツのせいで損した。」とは考えないでしょう。
だったら忘れてしまえ。と思うわけです。
みなさんは、どう思われましたか?
それではみなさん。またね
