こんにちは。
むちゃくちゃ暑いけど冷房が苦手な美帆です。アツイヨ~
さて、ブログを書く理由が「起業すること」でなくなって、好き勝手書くようになってからなんだか書くのが楽しくなってきた今日この頃、せっかく毎日書くならトップブロガーを目指そうと思っています笑 大きく出すぎですが、そのうちなれる気がしてます
なれなかったらこのことは忘れてください。というわけで、応援してください~
(オネガイシマス~)
さて、私がオーストラリアへ渡豪したのは、2014年4月でした。
もう15年も前ですね~。通っていた短大を卒業して、そこの提携大学へ留学してきました。
短大は英文科だったので、学年の3分の1ぐらいは留学したと思います。アメリカが多かったかな~。
オーストラリア組は7名でした。
7人で集団留学 (笑)
住む場所ももう決まっていて、7名全員そこの女子寮に有無言わず入れられました。(私は半年で出ました。)
それでも最初の半年なんて、その土地にもなれないといけないし、大学の勉強は思ったより全然難しいし、短大で学んだことなんざなんも役に立たない。と言うわけで、まあ7人で力を合わせて(?)乗り越えてきたので、それはそれでよかったんですが。
そして、私(達)が受けた(みんなして受けた)、最初のカルチャーショック。
① 店員の態度悪すぎ。
どこの店に行っても、オイお前やる気あんのか?ってぐらいやる気のない店員。
レジに行っても、ノロノロノロノロ。自分でやるわーと言いたくなるほど。(高校時代スーパーのレジ打ち。超早い笑)。
そんなに働きたくないなら、働くな!と言いたくなるほど。
どうやったらあなたが面接に受かるんですか?と言いたくなるほど。
そりゃあそりゃあ、愛想もへったくれもない態度で接客(もはや接客じゃない)されたものです。
ただ、それは、日本人だからとか、外人だからとかで差別されていたわけではなく、
それはただ、ココ(オーストラリア)はそれでOKな国だと言うことだけでした。
私たちもね、まあなんていうか、被害者意識みたいなのはあったんだとおもいます。
アジア人だから、
英語が上手に話せないから、
小さいから(こっちの人はほんとにでかい)
とか、まあ色々と勝手に思い込んでいた被害者意識が助けて、更にそんな風に思ったのかもしれない。(いや、でも相当だったよ)
でも、考えてみれば、日本の接客ってすごいよね。
洗練されてるよね。
あれと比べてしまったら、たぶんどこの国に行っても、接客態度悪すぎ!って思うと思う。
最近はこっちの風習に慣れてしまったせいで、帰国した時に買い物に行こうものなら、店員さんのやる気と、愛想が鬱陶しくてしょうがない時がある。そんなに丁寧に梱包しなくていいから、さっさとこっちにおよこしてくださいな。と思う時も多々![]()
それでもね、オージーもホントは別に嫌な奴らでもないんですよ。
愛想がないのは、知らない人だから。(イヤ、客だけど?)
こちらが愛想よく挨拶でもしたら、あっちもにこやかになるんですよ。ホントニ
これから、渡豪を考えてる方、もしくはもうオーストラリアに来ていて、奴らの態度の悪さに打ちのめされてる方、大丈夫。彼らは実はそんなに悪くない。自分優先な民主主義ですから(?)。あんまり相手の事考えないけど、自分に優しくしてくれる人は好き。って感じな単純明快さですから。ある意味楽です。
接客態度が悪いのは、接客態度をよくしなさい。と言われてないからと言うだけの事。
ほんとに文化の違いですよね。
ただ、あの第1発目のカルチャーショックを受けて15年、最近はもしかしたらサービス精神が上がってきてるのかもしれない?と思うことも良くあるんです。
それは、いや実はなんも変わってないけど、私がサービスの悪さに慣れてしまったのか、私が歳を取ってふてぶてしさがアップしたせいか、はたまた、子供がいるから感じが良くしてくれるのか、理由も事情も分かりませんが、接客に対する不満を持つことはほとんどなくなりました。まあ慣れもあるよね。
みなさんも、オーストラリアに来たら、ココの自由さを楽しみましょう。
それではまたね。

