こんにちは。
婚活用紙(?)の趣味の欄に「家庭菜園」と書けば絶対にモテる信じている美帆です。自信があります!
母の育てた人参を食べながら
兄妹の他愛のない会話を
楽しむ怪獣2人
(次女ちゃんは帽子も恐竜
)
さて、今では出会う日本人はたいてい国際結婚をされて、こちらに住んでいる人ばかりですが (子持ち)、婚約してシドニーに住んでいる頃や、隣町の役所で、日本の姉妹都市からの訪問客が来た時に通訳の仕事をしていた頃は良く、
どうやってゲットしたんですか?
的な前のめりな質問をされました笑
オーストラリアの遊び盛りの男子陣は基本自由が好きです。 (私の100%偏見です。経験上だけの話です。)
基本酒飲みです。
基本肉食系です。
基本責任ありません。
基本ベッドを共にしたいだけです笑 (遊び盛りの独身男子です、決してあなたの旦那様の事ではありません笑)
そして、難しいのは、こちらの恋愛事情で、オーストラリアには「告白」と言う文化がありません。
よって、そういう関係にはなっているが、自分が彼女なのかどうなのかは定かでない。と言うことが起きます。
私は留学中、初めの2年半は寮に住んでいたのですが、
はじめの半年は、半分が日本人の女子寮。
楽しかったですが、日本人で固まってやいやい過ごしていたので、これじゃいかんと、半年後日本人のいない寮へ一人旅へ出ます。
そこの寮には、男女半々で暮らしていて、食堂とリクリエーションルームが共同の場です。
いやあ。初めは馴染むのに苦労しましたよ~。
それでも、どこにでも必ず一人はいる、アジア人との方が気が合う白人。(差別用語)
そんな白人さんから仲良くなって、まあどうにか馴染んだわけです。
そこは、小さい寮でしたので、あの子とあの子が付き合ってる。とか、浮気したとか、振られたとか、遊んでるとかそういううわさがダダ漏れでした笑
遊ばれやすい女の子、傷つけられやすい女の子と言うのはどこの国にもいるもので、目立って常に悲劇のヒロインになっていた女子は、ノルウェー人の女の子、アメリカ人の女の子でした。
食堂であからさまに悲劇を装う。
なんともまあ、安いテレビドラマのようでしたが、あのころは私も若かったので、安いドラマの脇役をしていたように思います笑
今の夫ともそのころ出会うのですが、私が寮に入った時にはすでにそこを出て、友達とシェアハウスをしていて、それでもことあるごとに飲みに帰ってきていたんです。そんな感じで、ただのみんなで飲むときにいる飲み友達。
そして、いい感じになるも、先ほど申しましたように、ここの若い男女の境界線と言うのは非常にあいまいで、自分は彼女なのか、ただの遊びなのかが分からない。
私は今の夫に3回ほど振られています笑 (失礼な
)
しかしながら、なぜか知りませんが、私には根拠のない自信がありました笑
と言うか、たぶん、「別にこの人じゃなくてもいい」と思っていたんだと思います笑 (どっちが失礼笑)
だから、振られても砕けず、振られても砕けず、しまいにはもうよくない?みたいな感じだった気がします笑
ただ、それでも、振った割に、私の視界から去らなかったのは、やっぱりちょっと気になっていた部分もあるんでしょう。
多分、私が思うにそれは、私がベランダで育てていたトマト ![]()
私も寮に2年弱お世話になったあと、そこをでて、友達とシェアハウスをしていました。
夫と出会って少ししてからでしょうか。
ある日、例に漏れずみんなで飲んでいました。
その後家まで送ってくれた時に、家の中に入れたんですね。友達も一緒に住んでましたし。
その時に、ロマンティックにベランダに出たわけです笑
ちっさい、なんの眺めもない、ここ太陽の光ちょっとぐらいは入るわけ?みたいなロマンのかけらもないベランダ。
そこで育てていたトマトを見た若かりし夫の口調が変わったのを、私は今でも覚えています。
私に対しての印象が変わった瞬間。。。だったと思う。
当時は、夫が農家の出身なんて知りもしませんでしたが、トマトに繋がれた縁だったかもしれない笑 (その後3回振られるんだけど笑)
そんなこんなで、トマトで結ばれたご縁でした。(たぶん)
トマト。背が高くなりすぎてもう届きませぬ。
シシトウもあるよ。
何はともあれ、これから先、食糧難になるのは想像に容易く(急にシンケンなハナシ?)、何か自分で育てられるというのは、婚活にも大きなプラスになるに違いない!(ソコ?)
それではみなさん。ありがとうございました。![]()



