こんにちは。美帆です。
もうすぐ夏なのに寒い片田舎です。
さて、私は週に一回、1年生の息子の工作の時間にボランティアで手伝いに行っています。
クラスに入って、遅れている子を手伝ったり、時には全然子供達とは別の先生の雑用を手伝わされたりもします笑
なぜこんなことをするのかと言うと、私なりに戦略があるのです![]()
長女の時は学校にはほとんど行きませんでした。
学校は街にあって、家は農家なので、少し距離があるんですね。
距離は15kmぐらいで、田舎の一本道なので、時速100㎞で15分もかからないのですが、街に出るにはそれなりにきれいにしていかないといけないし、めんどくさい~のであまり出たがらない、ずぼらな母です。
長女の時は、次女ちゃんがまだ赤ちゃんだったのと、息子君も家に居たので、行くのが大変だったし、行ったところで赤ちゃん連れじゃなんもできない。という言い訳がちょうどよくあったというのもありますが、長女はなんでも興味を持って、幼稚園の頃から友達がいっぱいで、運動も、勉強もそれなりにできたので、なんも心配のなかった。というのが大きいです。
そして、息子君がキンダー(小学校0年生)も終わるころ、
私はあれ、なんだか息子君は長女に比べるとずいぶん読めないな。と気づき始めます。
どうやら、スポーツも中の下~下ぐらいっぽい・・・(息子君ガンバレー
)
そのころは、男の子と女の子の違いもあるし、個人差もあるだろうからとあまり気にしていなかったのですが、1年生になって、やっぱりちょっと遅いことに気づきます。
そのころから、私は学校にボランティアに行くようになります。
学校での息子君の様子を見ることもできますし、
息子の友達の事も知れますし、こちらの事も知ってもらうことができます。
息子の友達と顔見知りになるのは一つの戦略です。
そして何より、先生に私の存在をアピールすること笑
これから先、何か息子がつまずくことがあれば、すぐに連絡してもらえるように、
息子に少しでも気を向けてもらえるように
それは、「ひいき」にしてもらうというのに少し似ていますが、
先生だって人間です。いつも手伝ってくれる「いい感じ」の母親だったら、息子にも好印象を持ってもらえるでしょう。
この「いい感じ」と言うのはとっても大切で、我が子を思うばかり、他の子の言動や行動に目を光らせてしまう親や、常識のない親は疎まれます。
それは、私、なんてったって日本人ですから、常識はわきまえております。
結構な放任主義なので、他の子の事はあまり気になりません。
他の子が気になるときは、先生に言わず、直接本人にオイと言います笑
よって、先生には「いい感じ」と思われている事間違いないでしょう。(そうか?)
昨日書いたスピーチセラピーに入れてもらえたのも、その効果じゃないかと信じて疑いません![]()
どこの学校もそうだとは思いますが、家の学校にも悪いうわさがあります。
子供が不適切に叱られたとか、不適切な罰を与えられたとか。学校と言うより、軍隊の訓練所のようだとか。恐ろしいうわさがあります。
そんなことを聞いて、鵜呑みにしてしまうと学校に出すことすら恐ろしくなります。
だから今のうちから学校に馴染んでおくんです。
先ほども言いましたが、先生だって人間です。
朝から毎日子供達と接していたら、慣れあいますし、ちょっとしたことで怒鳴り散らしてしまうこともあるでしょう。
そんな時、怒鳴る前にフッと深呼吸してもらえる、頭ごなしに決めつけずに、理由を聞いてもらえる。
そのくらいの配慮をしてもらえるように、母も少し努力をするわけです。
うちの子供達の学校にもオージー的モンスターピアレントがいますが、あれは百害あって一利なし(は言い過ぎかもしれませんが・・)です。
まとめますと、私がわざわざ子供達の学校にボランティアに行くのは、我が子(特に息子)をひいきしてもらうためです![]()
「ひいき」とは言葉が悪いですが、気にかけてもらう、何かあった時に手を差し伸べてもらえるように、母は事前に手を打っているわけです。
そしてまた、来週もせっせと学校に行くのでしょう
イヤ、実際楽しいよ。好んで行っています。
私の畑から人参を盗んだ犯人に違いない息子君。ネットはハエよけ笑
それではみなさん。また今日もありがとうございました。

