こんにちは。美帆です。

 

干ばつ3年目につき、出稼ぎに来ています。(ノウカハツライヨ笑い泣き

 

 

出稼ぎとは言いすぎですが、以前住んでいた車で2時間の隣町に、日本から交換留学生グループが来るので、通訳に1週間やってきました。
実質、1週間私のホリデーです笑 今回は宿も義理姉のところではなく、エアーB&Bを取りましたので、ばっちりホリデーですチュー (イヤ働きますよ。)  

 

 

 

 

さて、体にいいものを食べさせたいけど、子供が食べてくれないという悩みを良く聞きます。

 

 

離乳食が始まったばかりの子供や、もう少し大きくなってからの子供は、自分の本能がしっかり働いているので、その時期にこれは食べたくない。と言う態度を取った場合は、それはその子に必要のないものかもと考えるていいと思います。

 

子供は本来食養で言うと陽性なので、極陽性の動物性の食べ物を欲しがらないようです。だから、子供が肉や魚、卵を欲しがらないなら、無理に食べさせる必要はありません。

 

 

そして、陰陽で考えると、玄米も陽性寄りの中庸(バランスのとれた状態)なので、実はあまり子供は欲しがりません。


 

 

その時期のその子供にとって必要のないものは、無理に食べさせる必要はありません。

 

例えば、玄米が良いと聞いて、どうしても玄米を食べさせたい。でも食べてくれない。

 

今まで白米を食べなれていた子供が、玄米に抵抗を持つのは無理もありません。

 

甘くないですし、もぞもぞしますし、食べにくいですからね。

 

そんなときは、3分坏5分坏にするのもよし、白米と5分坏を半分ずつ入れるのもよし、色々工夫してあげるのが良いでしょう。

 

 

我が家の場合は長女がどうしても玄米を食べませんでした。

5分坏でも食べない、7分坏でも食べませんでした。

白米に混ぜてもダメでした。

 

 

そのころ私は、マクロビを勉強し始めたばかりで、玄米を食べさせなくちゃ~と、がんじがらめになっていました。

無理やり食べさせようとしたり、食べないことに腹を立てたりしました。ショック

 

 

何日か、何週間か経って、やっと、ありがたく、おいしく食べなくちゃ良いものを食べても意味がない。と言うことを思い出して、長女には、白米を炊くようにして、子供達にも、白米か3分坏どちらが良いか好きな方を食べるようにしました。

 

 

長女はもちろん白米を選んで食べていました。

嬉しそうにおいしく食べていたので、これでいいんだ。と私も納得しました。

 

 

その横で、私と夫はおいしく玄米か3分坏のご飯を頂きました。

 

 

私の中の成長ルールで、子供は親がしていることを絶対に真似する。と言うのがあります。

 

このブログにもたびたび出てくる「倫理」では、

 

「子は親の心を実演する名優である」 と言う言葉があります。

 

親がやることをするし、親が思うことをやって見せます。

 

 

私が、長女が玄米を食べてくれなくて困る~。嫌だ~と思っていると、そのように実演するんです。

玄米を食べないで、困った状態を作るんですね。

 

わざとじゃないんですが、なんというのか、通じてるんですかね。

思っていることを、します。

 

 

なので、考え方を変えて、きっと今の彼女に必要のないものなんだろう。と腹をくくって、白米を喜んで出しました。

白米であっても、彼女の体に入って、血になり肉となってください。

と食べさせると、私もストレスにならない、娘もおいしく食べられる。

 

何も困ったことは起きません。

 

 

 

驚いたのは、数週間か数か月たった時に、長女があれだけ拒否していた3分坏玄米を急に食べるようになりました。

 

白米を炊くのを忘れてしまった時だったか、あまり覚えていないのですが、3分坏を出したら、何も言わず黙々とおいしく食べたんですね。

 

その時は思い出させるのも嫌なので、何も言いませんでした。

それから、3分坏を毎日出すようにしていたら、もう白米がどんなものだったか忘れてしまったのか、普通に食べるようになりました笑

 

 

少したってから、玄米が食べられるようになったね。なんで?と聞いたら、「分からない。」とのことでした。でもおいしいと言っているので、一件落着ですチュー

 

 

今考えれば、まだ暑い時期だったので、暑い時期に、陽性寄りの玄米は子供には陽性すぎたのかもしれません。でも私はたぶん、彼女の名優ぶりだろうと考えています。

 

長女は私が、頭でっかちに食養を頭でとらえて、こうでなければならぬ~とギチギチしているのを、絶対に食べぬ~と言う形で演じたんだと思います。

 

 

そのおかげで、私はいくら知識を得た所で、おいしく食べれなかったら、健康にはなれない。と言うことを思い出せました。

 

 

 

我が子に健康であってほしい。という願いは親ならば誰しもが持っている願いだと思います。

 

そのために、色々な情報を得て、良いものを食べさせたいというのも、親の愛ですね。

 

 

ただ、以前の私のように、がんじがらめになってしまっている人は、少し肩の力を抜いて、まず何が大事なのか思い出してみてくださいね。

いくら良いものでも、無理やり食べさせられたら、うまく消化もできません。

 

 

ただ、ここで気を付けたいのが、食べてくれないから、ごはんではなくパン。とか、バナナとかパスタとか、なんなら大豆の味付き缶詰(←オーストラリアの偽健康食笑)とかにしないことです。親と子供が全く別の物を食べるのは良くありません。(根拠はありませんが、これは絶対と思う)。

 

 

私の場合、長女はそのうち必ず玄米を食べると確信がありました。

白米を快く出していましたが、玄米の方が体に良いということは伝えておきました。

そして、いつになるかは分からないけど、大人になった時、体の調子を壊したときに思い出してくれたらいい。と言う気持ちで毎日食事してました。

結果、長女の場合はかなり早く玄米を食べ始めましたが、もしあそこで私が白米と、3分坏を両方炊くのは面倒臭いと、長女の分をパンやパスタにしていたら、たぶん玄米を食べることはなかったと思います。

 

 

日々の子供の食事はお母さんの忍耐の試されるところだと思います。

 

 

それじゃなくても、毎日3食作るの大変なのに、食べてくれないなんて。。。と悲しくなることもありますね。

怒りがわき起こることもありますね。

 

ある、ある。

 

 

私もしょっちゅうイカむかっってました。

 

 

でも、大丈夫。子供はちゃんと大きくなります。

 

残された残飯を見ながら悲しくなることもありますが、お母さんの愛情はちゃんと受け取ってもらえていますから。

 

 

今は食べなくても大丈夫。

きっと食べるようになる。とココロ明るく行きましょう。

 

 

そして、お母さんもニコニコおいしく食べることですね。

お母さんがおいしい、おいしいと食べているものを、子供は欲しくなります。

 

 

だんだん、だんだん食べてみようかな~と言う気になってきます笑

 

一生懸命やってるんですから、絶対大丈夫。

 

 

後は、間食を減らしてみることです笑

ご飯を食べる前に牛乳を飲むのもやめることです笑

 

 

それではみなさん。

今日も読んでくれてありがとうございました合格