おはようございます。美帆です。

 

 

秋晴れなオーストラリアです。

 

 

 

さて、先週末、夫の叔母の結婚式がありました。

 

65歳(ぐらい)初婚。

幸せいっぱいの結婚式でした!

結婚式は冬の寒空の下、屋外で行われました。

オーストラリアの結婚式はとってもカジュアル。相方さんは4度目の結婚なのでまあなおさらかな笑

 

ランチからディナーまで、長々とワイワイみんなお酒を飲んで、ごちそうを食べて楽しんだわけなのですが、楽しんだのは大人だけではなく、子供達も同様。

普段食べないデザート、お菓子、ごちそう、そして寒空の下、夜まで外で遊んでたわけなので、まあ熱ぐらい出すかもね~と私も覚悟の上。

そして、2日後、次女ちゃん高熱。

 

 

やっぱりね。

 

咳と、鼻水と熱。3拍子揃って、ディトックス。

そして、2日後、次女ちゃんから移ったのか、息子高熱、咳、鼻水。

同時に長女、咳き込み。

 

 

子供が熱でぐったり、息苦しそうなのがかわいそう。と言うママの話を良く聞きますが、熱が出ていることはとってもいい事。

 

カラダの中の毒だしをしているわけですから。

 

可愛そうだから、薬を飲ませて熱を下げる。と言うのは、子供の体が毒を追い出そうと頑張っているのに、母親がそれを見ているのが嫌だから、強制終了してしまうようなものです。強めにしまえば、親のエゴですね。

 

 

私たちには、治癒力と言うものが備わっています。

 

擦り傷ができれば、だんだん治っていくように、ちゃんと体は自分を良い方向に持っていくんです。

 

母親がすべきは、子供を可哀そうがることでも、心配することでもなく、子供の戦いを応援することかなと思います。

 

部外者(私)ができることは、子供の体にさらなる負担をかけないこと。

 

なんでもいいから食べて体力つけなさい。と言うのは×

 

空腹の方が治りが早いです。(空腹のときに薬を飲ませてはいけません。・・タブン)

 

なぜかと言うと、消化活動にエネルギーを使ってほしくないから。

人間の体は体の中に食べ物が入ってくると、なんと70%のエネルギーを消化活動に費やすんですね。

これは、昔、飢餓に直面していた人間の生命維持に一番大切だったのがこの消化。食べ物を消化して体の中にエネルギーとして取り込むことが一番大切だったんですね。だから、体は、食べ物が入ってくると、他の事をさておき、消化に力を注ぐんです。
それは今飽食になって、飢餓とは程遠い時代になった今でも、60年やそこらじゃ人間の機能は変わらないんですって。

 

だから、体に、入ってきた敵(ウィルスとか)と戦ってほしい時は、空腹の方がいいんです。

 

 

私が子供のころは母に、少しでもいいから(薬を飲むために)食べなさい。といわれたり、

友達は、噛まなくていいから、たくさん食べなさい。と言われていたりしたらしいです。

 

私たちの母親世代は、食べることが大事だったんですね。きっと。
子供の頃ひもじい思いをしたせいでしょうか。食べることで、エネルギーを付けると思っていたのかもしれないですね。

 

風邪に効く薬はないと言われています。

 

 

薬で症状を抑えているうちに、勝手に体が治しているというのが現状です。

 

せっかく、熱を出して、鼻水を出して、痰を出して、咳を出して体の中をきれいにしているのに、わざわざ抑える必要はありません。

 

熱があるときは、リンゴのすりおろしを食べさせるといいです。

 

次女ちゃん、食欲がなかったのですが、これは食べて、その後スーッと熱が引いて、眠りにつきました。(また熱出たけど。)

咳き込む、長女と息子には、ベッドの枕元に横半分に切った玉ねぎを!(効くんですよ!笑)
 

後は、おなじみ、ラヴィンツァラの精油。今回は咳き込んでいたので、ユーカリアダもブレンドして、キャリアオイルで薄めて胸、背骨沿い、耳の後ろに塗りこみました。


やったことはこれぐらい。後は、心配することも、かわいそうがることもなく、熱が出てよかったね~。今体が戦ってるからすぐ治るよ。熱が出せてえらいね。とほめるぐらい笑 あと、お日様に浴びさせました。ジャンパーを着せて。日光浴。お日様はすごいパワーを持ってますからね!

汗をかくようなら、もう治るところ。
背中に、タオルを入れておいてあげるといいですね。首元が濡れて寒くなるといけないので。

汗でぬれたら、すぐに着替えさせてあげるか、タオルを変えてあげるかするといいですね。

 

今回、長女1日、次女3日、気管支の弱い息子は4日コースでした得意げ

 

 

薬を使わずに、自分の力で元気になると、風邪が治った後また一回り成長している感じがします。

自信につながるのかもしれませんね~。自立の一歩一歩を着実に歩んでいると感じます。

 

 

もちろん、お薬が必要なときだってあると思います。

それはお母さんが良く子供を見て、しっかり判断してもらえたらと思います。

 

お母さんのキャパを超えるようなら、お薬に頼ったっていいんです。

お母さんが不安にならないことが一番大事かと思います。

お母さんが不安だと、子供も不安になりますから。

少しずつ、お薬に頼らないお手当てができるようになります照れ

 

 

それではみなさん。よい週末を合格