こんにちは。美帆です。

 

お久しぶりです。

 

今私の周りと、私の中で色々なことが始まり、終わり、ものすごいスピードで生活が変化しております。

 

 

このブログもやめてしまおうかと思ったのですが、とりあえず、続けています笑

 

 

 

 

さて、うちの息子君。6歳の小学校1年生です。

 

オーストラリアは、小学校0年生みたいなのがあって、去年からちゃんと制服を着て学校に通っているので、もう学校も2年目です。(新学年は1月から)

 

田舎の学校なので、各学年1クラスずつで、クラスの友達は、引っ越しなどなければ6年間クラスメートです。というより、幼稚園から一緒なので、8年かな。

 

 

うちの息子君のクラスには、どの学年にも必ず1人はいる、きかんぼうが3人ほどいます。

それじゃなくても、田舎の学校なのに、クラスに32人もいるという異常事態で、3人も4人もうるさいのがいたら、先生は大変だと思います。

 

 

先生はベテラン先生で、そこの学校にもう30年もいて、家の夫が通っていた時にもいた先生。

親からも信頼の置かれている先生です。

 

 

その先生が毎日キレるらしい。

まあ、キレるわな。とも思いますが笑

 

 

その、キレる対象がやはり、きかんぼう生徒らしい。

 

 

それを、学校から帰ってきた息子は、面白おかしく、今日はダレダレがこんなことして、あんなことして、ミセス〇〇がキレたんだよ。アイツほんとにノーティー(悪い子)なんだよ~笑 と話してくれます。 学校であった事を話してくれるのはうれしい。。。でもなんか性格悪くね?

 

落ち着きがない、先生の話を聞けない、言われたことができないという子は、私的には、何か障害がない限り、食生活に問題があるとみているのですが、そればかりは子供がどうにかできることじゃない。不憫だな。。と思うこのごろです。

 

 

だから、息子にも、その子がノーティーなことするのにも、何らかの理由があるんだから、笑わないの。あの子にもいいところがいっぱいあるよ~。と言って聞かせるのですが、次の日もまた、アイツが怒られて~。の話。

 

 

怒られている子のことを、面白がって話す彼に疑問を持ちました。

あの子はこんなことができてすごいんだよ~。とか、今日はこんな楽しいことがあったとか、そういう話はないのか。。?

なんで、そんな人の悪いところを探して、話すんだろうか。と。

 

 

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カンガエチュウ

 

 

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カンガエチュウ

 

 

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私か!

 

 

私の母が30年以上通う、「倫理」(自己啓発、道徳を学ぶところ?)では、「子は親の心を実演する名優である」と教えています。

 

私も子供のころから、母にお経のように言われ続け、耳タコだったのですが、コレか。。と愕然としました。

 

 

ガーン。。わたしか!と。

 

 

私は、実はこう見えて、すごくまじめということが発覚したんです。

 

 

中高の友達が聞いたら、鼻で笑われそうですが、四柱推命鑑定士のアヤコさんに診てもらった結果、私は相当まじめらしい。

思い当たる節も、ガッツリあって、ある意味、自分を知って受け入れた瞬間でした。 アヤコさんのブログはこちら→ 鑑定オススメ!


で、まあマジメゆえ、オージーの不真面目さというか、適当さというか、そういうのが目に着くんですね。

 

 

心地はいいんです。ばっちり私にあってるんです。そのくらいの適当さが。

 

 

でも、その適当さのせいで犯す大きな失敗と言いましょうか、取り返しのつかない出来事を起こす人たちが、急にたくさん周りに出現して、なんであの人はこんなこともできなかったんだろうか。なんであそこで、処理しなかったんだろうか。あそこでしっかり向き合って対処しておけばこんなことにならなかったのに、愚かだ。というようなことを、夫に話していたんですね。まあ単なる陰口ですよね。。。はあ自分で言ってて落ちますが。。

 

 

そんなミスばかりに目が行ってしまって、その人の良いところを無視して、なんでそんなこともできないの?と馬鹿にしてたんですよね。

 

 

それをばっちり息子が「実演」していました。

 

 

愕然ですよね。

 

 

もうがっくし。わたしか!って。

 

 

 

反省しました。

 

 

その人たちの本質を思い出して。

私が知っていればいいのはそこだけなんだと。

彼らが、どう失敗しようと、どんなミスを犯そうと、私には結局関係のない事で、あちらからしてみれば、私にとやかく言われる筋合いはないって感じですよね。

私は彼らとも、仲良くしていたいし、だったら、今起きている問題に目を向けないで、彼らの本質と仲良くしていればいいんですよね。

 

 

そういう風にココロ改めたら、不思議と息子が友達の事言わなくなったんです。

 

 

今日は、ダレダレとなになにして遊んだ。とかそういう話をしてくれるようになって、いやあああ、やっぱり私だったのか~って。

 

 

息子に対して思った、性格悪くね?はがっつり私の性格の悪さだったんですね。

 

 

はぁ~。親子って深いですね。

 

 

日々勉強です。

 

 

それではみなさん。今日もお付き合いありがとうございました。合格

 

美帆