お久しぶりです。

 

自然と共に生きること

自然のままに生きることをお伝えしています、美帆です。

 

 

 

さて、今日は、土曜日。

 

 

土曜日は朝お弁当作らなくていいし、

夫も家に居て子供達の興味はそっちに向くし、

私はほんとは家でゆっくりできるはずの日なんですが、

 

 

なんと、次女ちゃんのお友達のバースデーパーティーがあったんですね~笑い泣き

 

 

 

ええ、正直むっちゃめんどくさいです笑笑い泣き

 

 

 

めんどくさーい。土曜日なのに~

幼稚園で盛大にやってくれ~

と思ってしまう母です。

 

 

でも、まあ行ってきましたよ。

 

 

次女ちゃんのお友達のお母さんともママ友ですし。

次女ちゃんも楽しみにしてましたし。

行ってきましたよ。

楽しかったよ(笑)←行けば楽しい

 

 

 

ポテトチップスとか、トロピカルなフルーツとか、アイスだケーキだと、食べさせたくないもの目いっぱいありましたが、まあその辺はもう線引きですよね。

 

友達の誕生日会に来てまで、

あれもダメこれもだめって言われてたら、

 

 

 

やる気なくすよね笑 

 

 

 

だから、そういう時は目をつぶって、食べたいものを食べさせて、おいしいね~よかったね~って言って食べます。(自分も笑)

 

 

 

学校も1学期が始まったので、学校に出向いたり、こうやって誕生日会に呼ばれたり、なんだかんだと、子供達&親たちと会う機会が増えるわけなのですが、子供達の年齢が上がってきたせいか、最近、親にそんな口きくの?!そんな態度とるの?!!!と言う子を良く見かけます。

 

 

 

(先生や他の親)にはいい顔してるのに、親にはすごい口のきき方。

いや、まだ3歳児、6歳児8歳児ぐらいだからかわいいもんですよ。

でもここでどうにか修正しなかったら、この先思いやられるんでないの?って思う子供達をちょくちょくと見かけるんですね。

 

 

今日もね・・・・(回想)

 

 

 

今日の誕生日会は@プールでした。

というわけで、子供達は、食べるもんだけ食べたら、みんなプールへ。

 

次女ちゃんも例外なくプールではしゃいでいたのですが、3歳4歳児がプールで遊ぶとなると、いくら浅いプールでも親が引っ付いてみていないと危ない。ので、まあ親同士のおしゃべり会にはあまりなりませんでした。

 

 

次女ちゃんを見ているときに、ふと気づくと、誕生日会に参加していた3人の4歳児と3歳児の女の子たちがふざけ合っています。

プールの中でのふざけ合いは良く見ていないと危ないですね。

ちょっと引っ張っただけで、つるっと足を滑らせて溺れるなんてこともありうるわけです。

 

 

で、まあ見ていたわけですよ。

そうするとね、一番年下の子が、4歳の女の子と遊びたいがばかりに、むちゃくちゃ水着を引っ張っているんです。

 

危ない危ない。滝汗

 

こっちの子供達は袖の普通のシャツみたいな水着を着ているので、後ろから引っ張ると首が絞められるうえ、後ろにひっくり返る。

 

 

引っ張られている方の女の子は、おばあちゃんがプールサイドで見ていたんですね。

 

で、おばあちゃんも危ないと思って、女の子にこっちに来なさい。と言ったんですが、聞かない聞かない。無視もいいとこ。(明らかに聞こえてる)口答えさえも。

 

 

おばあちゃんも必死に引っ張られているこの方を呼びますが、全然ダメ。

 

 

危なかったのでね、見かねた私はその子たちのそばまで行って、引っ張っている子の方に、プールの中で引っ張ると危ないからダメだよ。と言ってやめさせました。

 

 

おばあちゃんは、ありがと~とばかりにニッコリ。

 

 

 

でもね、これ見てて、良くないな~って思ったんです。

 

何が良くないって、

 

 

 

孫がおばあちゃんの言うことを無視してること。

 

 

これ、なんでおばあちゃんのこと無視するんだと思います?

 

多分ね、親におばあちゃんおじいちゃんは大切って教えられてないからです。

 

むしろ、お母さんにしてみたら、お姑さんなのでね、疎ましく接しているかもしれない。

 

 

そういうの子供って見てますからね。

 

 

全然見てますよ。

 

 

親があんな接し方してるんだから、自分もしていいって思いますよ。

 

 

でもそういうのって、回りまわって、自分に返ってきます。

 

 

 

こんな昔話を知っていますか?(うる覚えなのですが、要点だけ)

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昔、おじいさんと、息子夫婦と、孫が一緒に住んでいました。

おじいさんは手が不自由で、ご飯を食べる時手が震えてしまって上手に食べれません。

 

おじいさんは、ご飯をこぼしたり、汁をこぼしたりしてしまいます。

息子夫婦はそれが嫌で嫌で仕方ありませんでした。

 

ある日、おじいさんは茶碗を落として割ってしまいました。

嫌気をさした嫁は、おじいさんに木でできた器を使わせ、壁の向こうの見えないところで、一人で食べさせました。

 

数日後、男の子が木の枝で何か作っています。

 

「何を作っているんだい?」と父親が聞くと、息子は

「器を作っているんだよ。」と言います。

「ほう、それは上手に作っているな、感心だ」と父

「うん、僕が大きくなったら、これでお父さんとお母さんにご飯を食べさせてあげるからね!」と息子。

 

息子夫婦はギョッとして、急いでおじいさんを元の場所で食べてもらうようにして、ちゃんとした器を使わせました。

 

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どこで読んだお話しか、何の本かも覚えていないので、文章が全然違っているかもしれませんが、こういう内容でした。

 

私は、とてもよく書かれている昔話だな~と思いましたよ。

 

 

子供は見ていますし、

何も聞きませんが、吸収しています。

それが当たり前になってしまえば、子供が大きくなったときに、同じことを自分の老いた父母にします。

 

 

先ほどの女の子の話に戻すと、

女の子は、親に対してもあまり良い言葉遣いをしません。

Fワードを使ったり、怒鳴ったりするというわけではなく、

明らかに尊敬していない、「けっ」と思ってる態度というのでしょうか。

 

 

これは、私は親の祖父母に対しての態度を観察しているんじゃないかと思います。

 

 

自分の親は祖父母(親の親)にあんな態度なんだから、自分も自分の親にそういう態度でいていい。

と思ってしまうのは、致し方ないとこかな、と思うわけです。

 

 

そしてね、舅、姑は私の本当の親ではないから、大事にしなくていいというのは本当に大きな間違いなんです。

 

 

子供が、本当の意味で、こっちのじーちゃんばーちゃんはお父さんの親、こっちはお母さんの親。と認識して別々に考えて、お母さんとこっちのおばあちゃんはどういう繋がりで、だからこんな感じに接してるんだな。って考えられるようになるのは大人になってからじゃないかと思います。

 

 

それまでは、私には2人おじいちゃんがいて、2人おばあちゃんがいる。と言うだけの事。

 

 

舅、姑だったとしても、それは子供達にとっては祖父母なわけですよね。

 

 

だから、私たちが、舅姑のことを「けっ」と扱えば、親って言うのはああいう扱いでいいのか。と焼き付けてしまうんです。

 

 

私は生まれてから20歳まで実家に居ました。

実家は二世帯で、祖父母と一緒に暮らしていました。

私はおじいちゃんっこでおじいちゃんが大好きだったのですが、

おばあちゃんは厳しい人で、小さいころは常に怒られていた記憶しかないんですね。

 

 

小さいころのおばあちゃんに対してのいい思い出ってあんまりないんです。

 

家の母も二世帯ですから、結構苦労しただろうなあと思います。

でも、うちの母は、祖父母の事を私たち子供に悪く言ったことはありません。

むしろ、おじいちゃんとおばあちゃんはとっても大切な人たちなのよ。

家の宝なのよ。と言われて育ってきました。

 

 

もし、おばあちゃんに怒られた時に、「まあ、おばあちゃんは嫌な人ね。もう行かないでおきなさい。」

みたいなことを言われて育っていたら、私はおばあちゃんの存在を無視する孫になっていたでしょう。

 

 

でも、宝と言われて育ってきた私は、老いて、弱弱しくなっていた祖母をかわいいとさえ思える孫になり、留学してからは、おばあちゃんが喜ぶだろうと、よくハガキを出したりまでしていました。

 

 

 

母の祖父母を大切にする態度は、回りまわって、現在に居たり、私の弟は家業を継ぐと言って、ステキなお嫁さんを連れて、実家へ戻って来ました。

そして、このご時世に、二世帯(玄関、風呂トイレすべて別)住宅を承諾してくれて、同じ建物の中に住んでくれています。

とっても優しいすてきなお嫁さんラブ きっと弟夫婦に子供ができたら、家の父と母は孫からも大切にされることでしょう。

 

 

 

と、長くなりましたが、

 

まとめますと、

 

 

子供に見下した態度を取られたくない、尊敬されたい!のなら

まず、自分が親、義親を尊敬して、大切に扱うことです。

それが一番の近道。

 

 

でも、ほんとはそれが自然のままの姿だと私は思います。

 

 

それではみなさん。今日も長々しい話を読んでくださってありがとうございました合格