おはようございます。美帆です。

 

長かった夏休みがついに終わりました~!!水曜日スタートってなんなんでしょうね。

次女ちゃんも幼稚園スタート。

ああ、静か照れ

 

 

 

 

さて、みなさんは100歳以上の人口が何人ぐらいか知っていますか?

 

 

日本では、7万人に近いそうです。

 

 

そして、48年連続で最多更新しているんだそうです。

 

 

医療の発達や、飢えの心配のない日本ですから、これからの人たちは、人生100歳時代なんだな。と思うのも自然なんでしょうか。

 

 

でも、良く考えるとね、

今100歳を超えてる方たちや、90歳前後の方たちって、戦争や戦後の貧しい時期を必死に生きた人たちなんですよね。

 

 

朝起きて、夜は寝る。

腹八分、六分は当たり前。

季節のものを食べ、

土地の物を食べ

薬は薬草

あるものをありがたく食べ

良く働き、良く動く

シンプルな生活

 

 

そんな自然に沿った生活をしていた方たちが、今人生100年を迎えているというだけです。

 

今の団塊世代の方たちまでは、子供時代をこの自然に沿った生活の中で生きているので、腸内環境もろもろ、食べ物に対するありがたみも、今の子供達よりはましかもしれません。

 

 

でも、その後の、子供時代をバブル期に迎えた私たち世代は、このまま行ったら人生100年時代なんて言ってられない気がします。

 

 

私の子供時代を思い出してみると、

 

着色料、砂糖、添加物たっぷりのお菓子

着色料、砂糖、添加物たっぷりのジュース

着色料、砂糖、添加物たっぷりのソース類

 

お弁当なんかも、便利な冷凍食品や、出来合いのミートボール、スパゲティー、ウィンナー、はたまた色とりどりなふりかけなんかも色々あって、かわいいお弁当でしたが、決して体に良かったものとは思えません・・・

 

母にしてみれば、知らなかった。としか、言いようがないですよね。

あのころは情報を得るのは今ほど簡単ではなかったですし、

テレビのコマーシャルなんかで、あたかも体によさそうに言い、おいしそうに喜んで食べる子供の姿を見れば、その中身が到底人が食べるものではないということなんて知る由もないですよね。

 

 

あの頃のお弁当を思い出すと、母ちゃん・・・もうちょっとなんかなかったの?と言いたくなりますが、あの頃はそれが「良い」と思われていたんですから、仕方ない。

 

私自身、前の日の煮しめとか、きんぴら牛蒡とかが入っていたら嫌な顔をしていたのも確かですしね。

 

 

あの頃の母を責めるのは全くのお門違いですが、

今は情報のある時代です。

砂糖が体に悪いと言われて久しいし

添加物、着色料が体に悪いことだって知っています。

薬が体に悪いことも知っています。

 

今、日本でインフルエンザが流行っているようですね。

 

インフルエンザの「特効薬」(?)タミフルは世界で使われていますが、その中で日本は世界消費量の75%を占めているというのはご存知でしょうか。

 

アメリカは20%だそうです。

 

ヨーロッパ諸国に至っては2%とか、非常に低い数字です。

 

それだけ、日本人がタミフルを使っているということです。

日本人が他の国の人に比べて、体が弱いというわけじゃないんです。

ただ、処方される患者の基準が広すぎるというだけの事。

必要ない患者にまで処方して、患者は処方されるままに投与するので、75%という数字になるんですね。

 

 

調べればいくらでも分かる。

もう「知らなかった」じゃすまされない時代になっていると、私は思います。

 

添加物1番の国

 

日本は世界中で添加物の使用量1番!です。

 

なんとも誇れない1番です。

 

 

日本の食べ物はおいしいです。

私もオーストラリアに住んで長いですが、やっぱり日本に帰ると、食べ物がおいしい~と思います。

 

そして便利です。

こんなものまで冷凍食品にできるの?というものまで冷凍食品になっていたり、コンビニでパックに入って売られていたり。

 

ただ、そういう風になるためには、何かを加えないとできないんですよね。

その加えてあるものが添加物です。

 

 

そりゃ、素材を生かしたおいしさの物もたくさんあります。

ただ、そうでないものも、これでもかってぐらいあります。

 

値段が安くて手に入りやすいものはそうでないものが多いですね。

 

 

今の子供達は、お母さんの食べるものによっては、おなかにいるころから汚染された環境にいると言っても過言ではありません。

お母さんが食べるものによっては、母乳ですら毒になりうる。

 

 

離乳食も、色々なものがありますね。何が入っているのか分からない、チューブになってるのとか。

 

子供達は

お菓子を欲するままに食べて、

食べるものを選ばず、

美食、飽食の世の中にどっぷりつかって

季節の物は知らない

土地の物も知らない

不便も知らない

夏はエアコンの効いた涼しい(寒い)部屋で

冬は暖房ガンガンの暖かい(暑い)部屋

スマホやタブレットを自在に操作して電磁波を浴びる。

 

 

そんな環境に置かれていいる子供達が、100歳まで健康で生きて行ける気がしないのは私だけではないはず。

 

 

私たちは、便利な世界を見てきてしまった、味わってしまった、だからもう戻れない。

 

そんなわけないんです。

 

いくらでも戻れます。

 

戻れないと思っているのは私たちの頭の中の世界。

やってみればいくらでもできるんですよね。

 

 

 

「逆さ仏」と言う言葉があるそうです。

 

父母が、我が子の遺影を抱え泣き崩れるさまの事を言うそうです。

子が親より先に死ぬ時代が来るというのですから、笑いごとじゃありません。

 

飢餓もない、医療も発達している日本で起きているのですから、異常現象ですよね。

 

 

もう、「知らなかった」じゃすまされない。

「知らなきゃ損」なんかではなく、「知らぬは罪」だと私は思います。

 

 

何も、大変なことをしないといけないわけじゃありません。

気づいたことからだんだん「良い」と思う方向に直していけばいいだけです。

 

結局答えなんて、自分の中にしかないんです。

「自分が心地好いかどうか。」が、わかる体になればいいだけの事です。

 

私たちは、便利な世の中にどっぷり浸かりすぎて、自分が心地好いのかどうかすら分からなくなっているんです。

脳に支配されて、本当に体が求めていることが分からないんです。

 

 

ホントは何が食べたいのか。(コンビニ弁当ではないはず。)

ホントはどうしたいのか。(朝方まで、スマホでママ友とおしゃべりしていたい?)

ホントは何が心地がいいのか。(洗ってお日様に干したシーツで寝てる?)

 

 

何がダメ。それはダメ、これもダメ、あれが良いそれが良い。という情報に振り回されるのは、自分の体の声が聞こえていないから。

 

 

いくらテレビで、これはとっても体にいい!ダイエットにも!絶対食べるべき!!

と言っていたって、それを食べた時に、自分が心地好くなければ、それは今の自分にはあっていないのです。

 

 

それを、

でもテレビで言ってたし。

みんな食べてるし。

カラダにいいんだから。(ホントニ?)

 

と無理をして続けると、どんどん分からなくなっていきます。

 

 

もし今、

なんだかいつもだるい。

なんだかいつもやる気がない。

なんだか頭痛がする。

なんだか憂鬱

なんだかいつも体が痛い。

なんだか子供がいつも癇癪を起す。

なんだか子供がいつも機嫌が悪い。

なんだか子供がいつも疲れている。

なんだか子供が笑わない。

なんだか子供が浮き沈みが激しい。

なんだか子供が良く寝ない

 

 

なんていう不調があるのなら、医者を探すより、自分に合う薬を求めるより、足りない何かをサプリメントで補うより、まず自分の食生活と生活スタイルを見直してみるのが手っ取り早いと私は思います。

 

 

食事が整えば、体は必ず反応します。

添加物や体に悪いものを処理し続けてきた体は、疲れ切って反応が遅くなっているので、すぐにぱっとは変わらないかもしれない。でも必ず変わってきます。

内臓が良くなって、血液が良くなっていけば、頭もすっきりしますし、体の声が聞こえやすくなってきます。

 

 

そしてね、親が変わらなかったら、子供は変わりません。

親がジャンクフードを食べてるのに、子供が「食べたらダメ」を聞くわけがありません。

親が自然に寄り添わないのに、子供は寄り添いません。

 

 

だから、私たちがまず変わっていきましょ。

子供達が、健康でいてくれるように。そして明るい未来を次の世代につなげていけるように。

 

 

今日はなんだか、暗いお話になってしまいました。

 

でもとっても大切なことだと思ったのでシェアさせてくださいね。

 

それではみなさん、今日も読んでくださってありがとうございました合格