こんにちは。美帆です。
やっと、日中の気温が40度を切ろうとしています![]()
秋になったらやりたいことが山ほど。庭の掃除、庭の掃除、庭の掃除![]()
庭の畑が森になっているので・・・見るに堪えない。。。
(家の畑じゃありません。え。。。わかる?笑)
さて、私たち母親は、子供の健康と成長を願ってやみません。
だからこそ、毎日食事を作っているわけですが、
せっかく作ったんだから、しっかり栄養と取り入れてもらいたいところです。
そこで、私が今まで、「倫理」と、さまざまな育児本と、独学心理学、そして3人の子育ての経験、等々から学んできたことを踏まえて、100%の私見で語る「ここから直したい。子供の食べ方ワースト3です。」
第3位 無理やり食べる
カラダに良いから食べなさい。食べなさい。食べなさい!
食べないとデザートなしだよ。![]()
と脅されて、泣く泣く押し込みながら食べる。
(ええ。耳が痛いです私も。。最近は理性で抑えてます。)
子供が食べないのには理由があるんですね。
見た目が嫌いで、食わず嫌いなこともあるかもしれませんが、子供は大人よりも体に素直なので、体が欲していないものが、大人よりわかる傾向があります。だから、そのもの自体が、自分の体には合わないとカラダが判断した時、食べたがりません。
例えばね、うちの息子君。
ある日、子供達がスナックとして、にんじんスティックにピーナッツバター(ナッツ100%)を付けて食べていたんですよね。
息子君別にピーナッツアレルギーでもないし、前にもフツーに食べていたんですが、急にピーナッツバターはイヤと言いだして、頑なに食べません。
彼だけ別の物にするのは面倒くさい。。(本音)
一人変えると、他の2人もほしがるし。。。(事実)
なので、食べたくないなら食べなくていい!
ってまあ半分脅しですよね。
言ったら、悲しそうな顔して、食べなかった・・(アレ・・・?)
前は食べてたのに、なんで急に食べないんだ。って不思議に思ってたんですけどね、
こないだ日本に帰国するとき、シドニーの空港で夕食を取っているとき、なぜだか判明したんです。
息子君、夫が食べていたサテイチキン(ピーナッツ入り)のカレーみたいなのを、パクリと食べました。
瞬間、気分が悪くなりました。
ぐったり。![]()
我が家から空港までの道のり、車で8時間なので、疲れが出たのだろうと夫入ったのですが、母は彼の様子の変化を察知して、姉宅用に買っていたクッキーの入ったビニール袋をさっと渡して、
「吐きたくなったらこれに吐け」。と言いました。
そして
言った瞬間吐きました
(国際空港、人いっぱい。。。セ、セーフ・・・
)
こういう具合でね(ちょっと違うか?)、にんじんスティックを食べる際、以前食べてたから食べれるだろうと思って出しても、彼の体がちゃんと拒否してたんですよね。(ピーナッツアレルギーかどうかはいまだに不明)←調べて~![]()
ただの好き嫌いのように見えても、ちゃんと理由があって、食べないという選択をしていることもある。ということです。
無理やり食べても、消化もできませんしね。
いくら良い食事でも、いいことなしです。
食べないほうがましです。
第2位 怒られながら食べる。
3位と似ていますが、こちらは、シツケの方ですかね。
食べ方が汚い!
こぼしてる~!
ちゃんと座りなさい。
うるさい!
早く食べなさい!!
私も言います。気を付けていますが、言いたくなる。。。でも、気を付けてはいます。。。。ハイ
怒られながら食べる食事は、無理やり食べるのと同様、消化に影響してきます。
消化ができなきゃ、体はちゃんと吸収できないんですね。
これもまた、食べないほうがまし。となっちゃいますね。
第1位 一人で食べる
ダントツ第1位です。
一人で食べる食事ほど寂しいものはありません。
家族で食べる食事ほど、情緒を安定させるものはありません。
オーストラリアのベストセラー作家さんが書いた、barefoot invester for Family という本を読んでいるのですが、これは食事法の書でも、育児書でもなく、子供が将来お金に困らないようにするためにどうするか。と言った本なのですが、そこに、(探し出せないので、記憶だけで翻訳しますと、)
「子育てに絶対必要なことは、本当は数えるほどしかない。その中の一つが、家族で取る食事だ。」と書かれています。
それが、自己肯定感にも、自信にも、そして後々の金銭感覚にまでかかわってくるんです。
私の母は、私が反抗期の時、何時に帰ってこようと、晩御飯を家で食べるのなら、一緒にテーブルに座っていてくれました。
小学生や中学生のころ、週末はゆっくり寝ていたい。と9時10時過ぎに起きてきても、一緒にテーブルに座っていてくれました。
私はそれが普通なのかと思っていたのですが、とんでもないですよね。
それでも、私は母がそうしてくれていて、うれしかったし、反抗期が本当に曲がった方向に進まなかったのも、そのおかげもあるんじゃないかなと思います。
仕事があるから一緒に食べられない。とか
塾があるから、先に一人で食べさせるしかない。とか
良いんです。できない時は、無理にしなくても。
でも、一緒に食べたほうがいい。って知っているだけで、意識するようになります。
そしたら、できるときは一緒にみんなでテーブルを囲んで食べるようにしたらいいです。
一緒に食べられるときは、たくさん話をしたらいいです。
できないことを、嘆く必要はないんです。
できるときに、できる範囲ですればいいです。
あなたの愛はちゃんと伝わっています。
それではみなさん。今日も最後まで読んでくださってありがとうございました![]()

