こんばんは。美帆です。

 

 

さあ、本日から、マクロビ×薬膳の上級講座が始まりましたよ!

 

 

楽しいです!大人になってからの勉強ってこんなに楽しいんですね。

 

真の健康とは

 

講座の初めに、あなたが考える真の健康とはなんですか。と言う質問がありました。

そしてシンキングタイム。

 

私が書き出したのは、(←オンラインのビデオ講座でも、だれも見てなくてもしっかり書き出しましたよ。まじめ笑)

 

1 朝目が覚めたらパッと起き上れる

2 病気にかかった時に、自分の体が自分で治せる

3 悪いものを食べた時に、体が教えてくれる

4 体が常に軽い

5 判断力がある

6 疲れた時は熱が出る

 

 

でした。

 

 

6番とかちょっと意味不明ですか?

熱が出たら健康じゃないじゃん。と思いますか?

 

 

 

熱が出るのは、健康なんです。

カラダがちゃんと知らせてくれているんです。ちょっと休まないとまずいよ~って。

だからね、熱が出た時は、むやみやたらと解熱剤なんかで熱を下げたらだめなんです。

 

 

 

話がそれましたが、

 

 

答え合わせができるわけじゃないのでね、まあ正解かどうかはわかりませんが、大概正解だと思います笑

 

 

先生が言われた、真の健康とは、

 

 

「精神的にも、肉体的にもバランスが取れている状態」

 

 

 

そしてここで言う、精神的にバランスが取れている状態というのは、

 

 

「愛と喜びに満ち溢れている状態」です。

 

 

精神的に安定しているってことは、

 

・ イライラしない

・ はらはらしない

・ キリキリしない

・ ムカムカしない

・ うれしいおねがい

・ 楽しいチュー

・ リラックス照れ

・ ホッとしてるハート

・ ウキウキ音符

・ ときめきハート

 

な状態ですよね。これって愛と喜びに満ち溢れてなかったら到達できない域です。

 

 

難しいですか?

 

子育てしながら、家事、炊事、家計のやりくり、さらに仕事なんてしていたら、なかなか精神的に安定とはいかないですよね。

 

分かりますよ~。

 

難しいですよね。

 

私も、子供3人に毎日試練を与えられていますから。笑

 

 

でも、大丈夫。

 

 

食事を少しずつ変えて、考え方を少しずつ変えて行ったら、絶対にたどり着けないところじゃないんです。

 

 

そこまで行こうじゃないですか!

 

 

せっかくの人生!笑

 

病気じゃない≠健康

 
これね、私が前から言ってたんです。親、兄妹、友達に。
でもあんまり理解してもらえなかった笑
 
今日先生のお話で出てきて、ほらやっぱり!!!ってうれしくなりましたデレデレ
 
 
例えばね、私が上で挙げた1番 朝目が覚めたらパっと起き上れる。
 
 
なかなか起きられない人いますよね。
朝起きたときから体がだるい、
エンジンかかるまでに時間がかかる。
って人いますよね。
 
コレ、普通でしょ。って思ってたらダメです。
普通じゃないです。
低血圧だから・・・
低血圧、普通じゃないです。
 
カラダが健康だと、朝さっと起き上れるんです。
 
そりゃあ、寒い朝布団が恋しくて~デレデレって言うのはあるかもしれませんが、カラダが重くて起き上がれないって言うことはないんです。
 
病院に行って診断してもらうほどの物ではないけど、「普通」としてほっておくと危ないです。
 
 

なぜ病気になる?

前にもお話ししましたが、私の母は私が物心つくころから、「倫理」というものを学んでいました。
 
 
そこの「聖書」に当たる「万人幸福のしおり」を毎朝読んでいたのですが、そこに
 
 
「病気は生活の赤信号」という章があります。
 
今日まさに、先生がお話しされたことと同じ内容で、
先生を尊敬したのはもちろんですが、母の先生も、時代の先ゆく方だったんだなあと改めて思いました。
 
 
「病気は生活の赤信号」というのは、
あなたの今の生き方は間違っている方向に進んでいるよ。軌道修正しなさい。今のライフスタイルでは問題がおきますよ。
 
とカラダがサインを出すという事です。
 
 
これは、食生活に置いてもそうですが、
夫婦関係
親子関係
毎日の生活態度まですべてにおいての事です。
 
 
例えばね、
子供ばかりにかまけて、夫をおざなりにしていませんか。
子供可愛さに心配ばかりしてませんか。
親を粗末に扱っていませんか。
物に感謝することなく、あっちへポイ、こっちへポイしていませんか。
 
 
なんてことです。
 
身に覚えがありますか?笑
 
 
こういうことが続くと、道を外れてますよ、軌道修正しなさい。ってサインが出るんです。
 
 
これね、面白い(?)ことに、自分の体に出ないで、子供の体に出てしまうこともあるんです。
子供が急に熱を出した。とか、なかなか熱が引かないとか。
 
 
子供が自分の体を犠牲にして、親に教えてくれてるんです。

 

 

だから、親がココロを改めれば、子は治る。

 

 

んですって。

 

 

 

これね、眉唾と思うかもしれないけど、これはねー、間違いないです。笑

 

 

子供を変える前に、親が変わる。

 

子育ては、親育て。って言葉はここから来てるのかもね。

 

 

 

と、偉そうなこと言ってますが、私もまだまだ未熟母です。

 

子供の急な発熱や、病気は私の生活を見直す機会にしています。

大抵1番の、夫をおざなりにしていませんか。に当てはまります笑

 

 

それではみなさん。今日も最後まで読んでくださってありがとうございました合格