こんにちは。美帆です。

 

 

子供の偏食に悩むお母さん。

 

 

 

 

お母さんは偏食されてないでしょうか?

 

 

 

 

子供はよおおおおおく見ています。ポーン

 

 

 

子供にはダメと言って、子供が寝てからボリボリとポテトチップスだチョコだ食べてないでしょうか。

 

 

 

まあそれがダメとは言いませんけどね。

 

 

 

一日中子供見て、家事して、誰からも感謝らしき感謝はしてもらえないし、目に見える報酬もないし。

 

 

 

子供が寝てからが、私の至福の時間なの!

 

 

 

分かります。わかります。

 

 

 

分かります。わかります。私もそーです。笑

 

 

 

 

わかりますけど、それね、バレテルよ~。子供に。滝汗

 

 

 

何を食べたのかは分からないかもしれないけど

何を飲んでいたのかは分からないかもしれないけど

 

 

自分たちにはダメと言っていることをしている。って言うのは、ばれてるんですよね~。

 

 

なんででしょ。子供の勘はするどいからね。

 

 

親子は見えないへそのをで繋がってるとも言われますしね。

 

 

 

見てなくても、わかってしまうのかもしれないですね。

 

 

 

そしてね、子供が寝た後に食べるポテトチップスやチョコレートのおいしいこと、おいしいこと、って言うのはわかりますが、でもそれ、体には大きな負担になってます。


お菓子を食べてから寝ると、胃は寝ている間に、猛烈に働いて消化しようとするんです。

 

 

 

そして肝臓も解毒しようと猛烈に働く。

 

 

カラダが休むべき時に休めないから、だから次の日疲れがとれない

 

 

 

 

起きるとき、超しんどいのです。

 

 

 

そして、子守。。。。家事。。。炊事。。。洗濯。。。ああしんどい。。ゲロー

 

 

 

負のスパイラルですね。

 

 

 

子供が、お菓子しか食べたがらない。

 

 

 

それは、そこにそれがあることを知っているから。

 

 

 

そしてね、お母さん、内緒で食べてますから、あげないことにちょっと罪悪感を持っちゃったりね。

 

 

 

無ければあきらめます。母も子供も。

 

 

でも、すぐには変わらない。

 

 

だって、お母さんも、子供達ももうその味を知っているから。

 

 

 

脳がほしくて欲しくて仕方ないシグナルを送ってきます。

 

 

多分ダダこねます。

 

 

 

だからね、すこしずつね。少しずつ減らしていきましょ。

 

 

子供を変える前にまず親が変わる。

コレ鉄則!

 

 

 

親が変われば子が変わるって言うのは、100%正解合格

 

 

 

親が食べているのに、子供は食べなくなる。わけありません。

 

 

 

我が家には現在スナック菓子を置いていません。

 

 

最近はフルーツも置いていません。

家の子が食べるおやつは最近、

 

1 蒸かしたサツマイモ

2 米粉と古代小麦で作った蒸しパン、ケーキ。(甘味はレーズンや米蜜)

3 葛餅とか

4 ナッツ類(5粒ぐらい)

 

とか。そんな感じです。 

 

 

お腹があんまりにもすいてるときには、おにぎりを食べさせてから、おやつを出します。

 

 

でもね、家のおやつがこんな風にすぐなったわけじゃありません。

 

 

私もお菓子大好き~ですから、子供もほしがるし、ちょっとぐらいいいか。

 

 

って、チョコレート買ったり、ポテトチップス買ったり、チョコレートビスケット買ったりしてました。

 

 

それを棚の高いところにしまっておいて、子供にはなるべく見せないようにしてました。

 

 

でもね、子供がごねると、そしてあそこにあれがあるってことを私も知ってるから、ついあげてしまうんだよね。

 

 

そして、晩御飯食べない。

 

 

それが嫌で、もう一切喝采買うのやめました。

 

 

チョコレートもダークチョコレートならいいか。なんてしません!(←してたニヤニヤ

 

 

子供達も、ないと知っているからほしがらない。

 

 

欲しがっても出てこないから笑

 

 

ダダを捏ねても捏ねても、うんともすんとも出てこない笑

 

 

 

他のお友達が食べたりしてるのを見ると、かわいそうかなって思うけど、砂糖漬けにしていいことなんてホントにありません

 

 

我が家の子供達には、砂糖がどれだけ体に悪いのか、

砂糖を食べるとどうなってしまうのか、

体の中はどんなふうになっているのか。

 

 

って言うのをよーーく話しています。 

一気にじゃなくて、時々、良いお題が出た時に。

無理やりこぎつけても、子供は聞く耳持ちませんのでね。

 

 

だから、やっぱりほかのお友達が食べてると、うらやましくもなるだろうけど、どうして自分はそれを食べないのかって言うことを知っているから、あんまりぶちぶち言いません。

 

 

 

そして、お友達からお菓子をもらった時は、「良かったね。」でおしまいにしています。

 

 

 

それまで取り上げてしまったら、たぶん子供はもらったことを隠すようになるでしょう。

 

 

それに、子供も私も楽しくないですよね。

 

 

 

 

子供の偏食に悩む前にすることそれは、

 

 

まず親が偏食をやめて、

食べさせたくないものは、買わないことですね。

 

 

 

you are what you eat

your child is what you feed 

あなたはあなたの食べたものでできている。

あなたの子供は、あなたが与えたものでできている。

 

 

です。

 

 

子供の将来を悩む前に、親の食事を見直してみるのも一つのやり方だと私は思いますウインク

 

 

それではみなさん。

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました合格