おはようございます。美帆です。

 

 

 

長女が生まれ、

長男が生まれ、

次女が生まれ、

育児書の類の物を何冊読んだかわかりません。

 

 

私の母は、私がもの後ごろ着くころから、「倫理」というものを勉強していました。

朝4時に起きて、近所にある教室(?)みたいなところに行って勉強していました。

 

 

今でいう、自己啓発、スピ系、心理学みたいなもので、

大人気の心屋さんや、なり心理学のなりくんや、UMIのルミさんがおっしゃってるような事を、常々言っていました。

 

 

時代が母に追いついた。と思わずにいられません。笑

 

 

今でこそ、母が私たちが小さいころから勉強していてくれて良かったと思いますけどね、小学生、中学生辺りまではあまり友達に知られたくないことでした。(なんとなく、宗教ぽくって。笑)

 

 

 

ということで、子供を持った時、「どっちの方向に行けばよいか。」ぐらいの目途はありました。

 

 

 

でも実際親になってみると、うまくいかないことはどんどん出てきて。

 

 

あれよあれよと言う間に、子供達は3兄妹になり、

長女は有無なしに長女になり、

怒られやすくなり、

気を向けてもらいにくくなり、

 

気づいたときには、プチ反抗期、プチ思春期に入っていました。

 

 

 

急に不機嫌になったり、

急に悲しくなったり、

かと思えば急に甘えてきたり。

 

 

だんだん扱いが難しい。

と思うようになりました。

 

そしてだんだん会話が減ってきました。

 

 

巷では、ほめて育てるのが「自己肯定」を育てるとされていますが、

なんたって、ほめるってどこを?!チーン

 

 

って時がしばらくありました。

 

 

 

でも、これじゃいかん

 

 

このままじゃ、どんどん親子の会話が無くなってしまう。滝汗

こんな7歳8歳で子供からの信頼をなくしちゃいかん滝汗

 

 

と。焦りました。

 

 

 

そして行き着いたところが、

 

やった物事をほめるんじゃなく、

存在をほめる。(存在を認める)

 

つまり、気を向けること。

 

 

 

例えば、朝起きてきたら、

おはよう。〇〇ちゃん音符

 

と名前付きであいさつする。

 

 

 

今日もかわいいねむらさき音符

 

と存在をほめる。

 

 

 

今日の服はとっても似合ってるねブルー音符

 

とか。

 

簡単、簡潔。

 

 

無理に言うことはないです。

 

もし、服のチョイスが悪く、

どうにもほめたくない時は、

今日は黄色だね。ウインク(黄色のシャツを着ています。)

でもいいんです。

 

 

存在を認めるんです。

 

 

 

そして、夜寝るときには、

今日も生きていてくれてありがとう。

お母さんはそれだけでうれしいよ。

と伝えています。

 

 

それだけ。

 

 

後は、怒りもするし、

自分の事をやっているときは、

あっちに行っててと冷たくあしらってしまう時もあります。

 

 

 

でも、今はしっかり繋がっています。

 

 

最近長女は、夏休みというせいもあってか、とっても甘えてきます。

ハグをせがむことがしょっちゅう。

 

でも、次女ちゃんや長男がぎゃーぎゃーいう時は

お姉さんになれる。

そそくさと自分の部屋に行ったり

次女ちゃんこれで遊ぼう。と誘ってくれたり。

 

しっかり成長してくれていて、母もうれしいです。

 

 

ほめるところを探さなくていいんです。

今の状態を認めるというか、確認するだけ。

 

 

コミュニケーションがとりにくくなってきたと思ったら、是非試してみてね。

 

 

それではみなさん。またね合格