こんにちは。美帆です。
今日も暑いです。今日は45度まで上がるらしい![]()
もう慣れましたが、暑いです。。![]()
さて、昨日も書きましたが、家には今、姪っ子が一人遊びに来ています。(あれ、書いたっけ?)
義理姉のところの娘(7歳)が来ていて、にぎやかにやっております。
4人姉妹の義理姉宅、一人でも少なければそりゃあ助かるわけです。 よって、姪の滞在期間。。。。不明![]()
というわけで、スイミングレッスンに行くときは、彼女も一緒につれて行きました。(今日も行ってきましたよ!)
昨日ね、プールに行ったら、まあ楽しく家の子たちと遊んでおりました。
私もプールに入ったり出たり、日陰に座って、こっちの赤ちゃんプールで楽しんでいる次女ちゃんを見ながら、あっちの25mプールで遊んでいる長女、長男、姪っ子を眺めていたのですが、気が付くと、姪っ子が暗い顔をして私の元へやってきました。
どうしたのかと聞くと、転んだらしい。
膝から血がちょっとばかし出ています。
普段、自分の子供なら、大丈夫大丈夫、なめときゃ治る。ぐらいの事を言って終わりなのですが、この姪っ子、家で何を食べているのかは前に話した通り。かなりの偏食で、激細なのです。そのせいなのかどうかはわかりませんが(肉がないから?)、傷は全然浅いのに、むっちゃ痛がる。
「帰りたい。」と姪。
次女ちゃんがまだレッスン中なので帰れません。
普段なら持ち歩いているあるものを私は家に置いてきてしまったようです。
しょうがなく、唾をつけて財布に携帯している絆創膏を貼って、ちょっと座っといて。と言って次女ちゃんが終わったらすぐ帰れるように支度しました。
帰りの車まで行くまでも、びっこをひき、車の中でも暗い顔をしていましたが、帰ってきて、いつものあれをつけたら、ケロっと良くなったようです。
その「あれ」とはこれ 笑
ジャン!
(ナニコレ?)
これは、ホワイトカオリンです。
ホワイトカオリンは、クレイの中でも一番働きが優しい、赤ちゃんにも使えるクレイです。
帰ってきて、これを傷口に粉のままつけたら、摩訶不思議、ケロッと良くなりました。
姪っ子曰く、クレイをつけたら痛みがミラクルに消えたんだそう。笑(ソウイッテモラエルト、ワタシモウレシイヨ)
(ご存知かと思いますが家の姪は、100%外人。。。もといオージーです)
このホワイトカオリン、今夏は日焼けの後のケアにも使っています。
子供達は日焼け止めSPF30をつけていますが、オーストラリアの日差しはものすごく強いので、長時間日なたにいるとやっぱり赤くなってしまうんですね。なので、私はこの容器で携帯して、レッスンが終わったら粉のまま顔に塗っています。
白くなるので、どうしたの?って言われますが、日焼けしたから~と言ってスルーです。
他にも、
歯磨き粉代わりに。
あせもに。(かゆみもぴったりと止まる笑)
虫刺されに。
ディオロデント代わりに。
おむつかぶれにも。
ホワイトカオリン我が家では大活躍です。
クレイにも色々な種類があり、とっても奥が深く、ここでついでに説明できるようなものではないのですが、少しだけ。
クレイには、吸着と吸収という働きを持ちます。皮膚に塗ると、皮膚の表面上の汚れやばい菌を取ってくれたり、ペースト状にして、パックをすると、体の中のいらない毒を引き出してくれたりします。(ホワイトカオリンにはこの作用はありません。確か。。)
今回、傷口に塗ったことで痛みが和らいだのは、ホワイトカオリンには痛みを和らげる作用があるからとしか言いようがないのですが、私の素人の見解では、「傷がついたところについたばい菌などを取り除いてくれたおかげで、炎症が治まった」んじゃないかな~と思っています。笑
クレイは、鉱山から採れた粘土鉱物で、自然から採れた、粘土です。それが機械を通ってパウダー状になっているのですが、自然の物です。取れた所、環境にもよりますが、良い環境で採れたものはとても良い働きをします。
クレイにはホワイトカオリンの他にも、グリーン、イエロー、レッド、などがあり、カオリンの他に、イライト、モンモリオナイトなど種類があるのですが、興味のある方は調べてみてちょ。
私も実はちゃんと講座を受けて勉強はしておりますが、クレイ、奥が深すぎる上、実はちゃんとした科学的根拠みたいなものはないそうな。
だから、あいまいな表現が多いし、調べようにもほとんど文献がない状況です。
でもね、フランスやイギリスでは昔から使われていて、しっかりと伝えられてきている自然療法。
それにね、クレイを使ってみようって最初に考えついたのが、像が泥を体にこすり付けて傷を治しているのを見たからだというじゃありませんか。(動物は泥で傷を治すらしい。)。
私たちも動物ですからね。
私はこういうの結構好きです
だって効くし(コレ大事!
それではみなさん。またね。


