こんにちは。美帆です。
こちらオーストラリアは真夏も真夏。暑いです![]()
ということで、今夏休みでございます。
日本に一時帰国するために3週間早く切り上げて休みを取っているので、今年の夏休みはナガイ!!!![]()
私が住んでいる田舎町には、プール施設が1つあります。
公共の屋外プールです。
なぜか、朝6時から9時までと午後1時から6時までしか開いていないという、まか不思議な時間設定です。
午前10時から1時までが一番いい時間じゃなない?と思うのですが、どうにも変えようがないらしい。(←引っ越してきて最初の夏に苦情つけた笑)
そしてね、屋外プールしかないって言うことは、スイミングレッスンも夏しかないってことで、スイミングは夏11月から3月ぐらいまでの間で行われます。
我が家の子供達もサバイバルスキルを付けるという意味で習っています。
夏休みは、なんと火、水、木の3日連続レッスン。(毎週
)
週1日から参加可なんですが、まあ家に居たって溶けてるだけなので、行くことにしています。短気集中で泳げるようになってくれという想いで。
でもね、3人とも習ってて、みんなレベルが違うので、みんな違う時間帯なんですよ。
長女が1時から2時半まで
ナガ
次女が3時から3時半まで。
長男が3時半から4時過ぎまで。
ということでね、トータル3時間以上屋外プールに週3回おります![]()
夏の太陽が高血圧、癌、心臓麻痺を防ぐ。
ということで、今日も行ってきましたよ。プール。
ウミジャナイヨ
毎度ながら、クタクタ、ホテホテになって帰ってきました。![]()
いくら日焼け止めを付けていようと、屋根がついているところに居るようにしていようと、プールに入って泳いでいれば、日に当たって、焼けるんですよね。
家の子供達はいい感じに焦げてます。
私も、白いワンピースを試着したらむちゃくちゃ違和感を覚えるほどに焦げてます
。
帰ってきたらね、夜出勤だった夫(←涼しいうちの農薬撒き。笑)が起きていて、いい感じに焦げている子供達を見て急に、さっき読んでたリサーチに、夏の太陽の光に毎日30分当たると、高血圧を防ぐって書いてあった。と話しだしました。
(うちの夫はリサーチとか読むの大好き。)
そのリサーチで私が興味を持ったところをピックアップすると(一応読んだ笑)、
ビタミンDレベルが低い人は、癌、糖尿病、骨粗しょう症、肥満、心臓発作などの死に繋がる病気になる比率がきわめて高い。
(ビタミンDは太陽光線で作られるビタミンです。食べ物などからは吸収できないんだそう)
ビタミンDサプリメントは何の役にも立たない。
皮膚が太陽の光を使って作る酸化窒素は、血管を拡張し、血圧を下げる。
ビタミンDはカルシウムを吸収するのに必要とされるビタミンで、健康な骨にはなくてはならないものである。
太陽の光の強い赤道から離れるにつれて、高血圧、心臓麻痺、鬱などの比率が高くなっていき、その病状が多く現れるのは冬の暗い時期である。
SPF50の日焼け止めを付けている人は、たばこを吸っているのと同じぐらいの害を体にもたらしている。
日焼け止めによく入っているoxybenzoneというものが、サンゴ礁を殺している。
一般的な日焼け止めの主な材料として使われている成分はホルモンかく乱物質になりうり、その日焼け止めを使用している人の血液や、母乳から検出できる。
このあたりでした。
元の文はコレ(英語。超長い。)→(資料)
レポートの中には、反対する医学者の意見も書いてありました。
皮膚癌の問題があるから、皮膚は太陽の光から100%守るべきだ。ビタミンDはサプリメントで取ればいいし、血圧を下げるにはとても良い薬がある。そのほうがずっと安全だ。という意見もあるようです。
私は、前者の人間は太陽の光を浴びるべき。の方を支持するので、反対意見の方はさらっとちらっと読み流しましたが。笑
「自然と(共に)生きる、自然に生きる」を推奨している私としては、太陽の恵みをいただいて、健康でいられたら最高じゃない
と思うわけです。
でもね、最終的に決めるのは自分なんですよね。
どちらの意見を参考にするのか。
私の場合は以前は後者(100%守る派)、今は前者(太陽の光浴びたい派、日焼け止めあんまりいらない派)です。
(長時間日光に当たっているのは危険です。私もそういう時は、日に当たる部分には日焼け止めを付けています。SPF30の。そして袖のある服を着る、帽子をかぶる、日陰を探すなどなどして、ガンガンにあたるのは避けています。真っ赤に日焼けをするのは良くないようです。私は大きな帽子をかぶるので、顔には日焼け止めを付けていません。)
皆さんはどうでしょうか?
ご参考までに。
それではみなさん。またね![]()


