こんにちは。美帆です。

 

お元気ですか?

 

今日も私の住むオーストラリアの田舎町はとっても暑いです晴れ

 

 

 

さて、幼稚園に週2回通うようになった次女ちゃんですが、最近なんでも自分でします。

 

 

トイレにもちゃんと一人で行けるし、その後パンツとズボンも自分ではけます照れ

 

 

なので、私は結構放っておいてるんですね。

 

 

でも、放っておいてると、時々パンツもズボンもはかないまま遊んでるときがあるんですねキョロキョロ

 

 

そして、自分の「大事大事ゾーン」に興味があるらしく、触ったりします。

 

 

だから、手が汚れていたり、あんまりきれいでない床にそのまま座ったりすると、ばい菌が入るようで、

 

時々、痛いと言います。

 

 

一昨日もね、痛い痛いと泣いておりました。

 

 

そんな時、私はティーツリーハーブウォーター(芳香蒸留水)を使います。

 

 

前はティーツリーの精油をワセリンに混ぜて塗っていたのですが、デリケートゾーンい精油を塗るのはどうかな?と思って、最近はハーブウォーターにしています。

 

 

ハーブウォーターとは、水蒸気蒸留法で精油を作るときに出る副産物とでも言いましょうか。

 

 

精油を作るとき、精油になる植物を窯の中の網の上に置いて下から蒸気を当てて蒸気をだし、それを集めたものを今度は冷やし、油分と水分に分けられるのですが、油分は精油、水分がこのハーブウォーターとして使用されます。

 

 

このウォーターの中には99%は水分で、精油の成分はほとんど入っていないので、子供にも、デリケートゾーンにも安心して使うことができるんですね。

 

 

なので、このティーツリーウォーターを、スプレーボトルに入れて、冷蔵庫で保存しています。

 

 

次女ちゃんが、デリケートゾーンが痛いと言った時は、それをコットンにスプレーして、びちょびちょに濡らして優しく、炎症を起こしているところを拭いてあげて、その後、カレンジュラクリームを塗ってあげました。

 

 

その後は、ちょっとましになったようで、泣き止んで遊んでいましたよ。

 

 

でもおしっこをすると痛いらしく、またハーブウォーターの手当を繰り返しています。

 

今朝は痛がってませんでした!治ったかな?

 

 

カレンジュラオイルは、精油の入ったクリームではなく、カレンジュラの花びらをオイルに浸けて浸出したもので、新生児から使える優しいオイルです。

 

乾燥した肌や、あかぎれなんかの切り傷、かゆみ止めにも良いです。

 

我が家では、虫刺されにも最近はこのカレンジュラクリームを塗ります。

 

 

ティーツリーの精油は細菌、ウィルス、カビなどに対しての対抗能力が高いので、風邪や、鼻詰まり、中耳炎や皮膚炎などに良く使われます。

 

ハーブウォーターにも精油ほど効力は高くありませんが、しっかり効能はあるんです。

 

 

実はね、息子君(6歳)も昨日の夜、おちんちんが痛いとベッドから出てきました。

 

ので、彼にもティーツリーウォーターをかけて、コットンで優しく拭いてあげたら、

痛くなくなったと、眠りにつきました。(ほんとに痛かったのか?)

 

 

と言うことで、ティーツリーウォーター使えますよニヤリ

 

 

それではみなさん。今日もありがとうございました。

 

またね。ブルー音符