おはようございます。美帆です。
昨日の記事で、私は、私と家族が長く、健康に楽しく幸せに生きていきたい、
そして、毎日身軽に前向きに生活したい、してほしいという思いから薬ではなく自然療法を選んでいるというお話をしました。
自然療法をすることで得られることって、これだけじゃないんです。
昨日ね、長女と息子をバス停までお迎えに行くとき、ちょっと携帯を見たら、夫から着信が2件入ってたんです。
珍しいと思ってかけなおしてみたら、なんかちょっと慌てた様子で、
バスドライバーから電話が来て、息子が怪我したって。と言うじゃないですか。
どうも、バスの中で転んで、目のすぐ上を切ったらしい。
運転手さんは夫に電話で、もしかしたら病院に行って縫ってもらわないといけないかもしれない。と言ったらしいんですね。
とりあえず、バスにもう乗っているから、すぐ着くと思う。と。
多分、以前の私だったら、心臓がバクバクして、どうしようどうしようとオドオドしていたと思います。
夫が焦ると私は10倍焦る。
多分ドキドキして、オロオロしているうちに、スクールバスのバスドライバーさんに怒りを覚えたかもしれない。
バスがついたら、バスドライバーに一言ぐらい言ってやらないと、気が済まないと思ったかもしれない。
でも、昨日の私は違いました。
夫から話を聞いて、子供達がバスに乗っていることを確認して、まず思ったことは、
バスに乗っているなら大丈夫。
バスに乗っているということは、救急車に乗って救急病棟に運ばれるような大騒ぎじゃない。だから大丈夫。
そして、「縫わないといけない」と言う言葉に、まだ見てもいないのに、「縫わない。」と決めていました。
そして、グリーンクレイの湿布がいいかな。なんて考えていました。
バスが到着して、息子がしくしく泣きながら降りてきて、
そして長女が無言でバスを降りて、さっさと車に入っていきました。
バスドライバーは気持ち申し訳なさそうに、何が起きたか話してくれました。
私はと言うと、とりあえずしくしく泣く息子を抱きしめて、痛かったね~。と気持ちを受け止め、
絆創膏を貼ってくれた、ドライバーさんにお礼を言って、大丈夫、大丈夫あのくらいならすぐ直る(←絆創膏が張ってあったので傷口すら見てない笑)と言ってバイバイしました。
長女は車の中でしくしく泣いていました。
弟が大けがをして、血がいっぱい出て、ショックで不安でしょうがなかったんでしょうね。
大丈夫だよ。あなたたちは丈夫にできてるから、ちょっとやそっと怪我したぐらいなんでもないんだよ。と言い聞かせ、ちょっと落ち着きましたが。
息子も、抱きしめて、どうしてそうなったのか聞いて(よくわからなかった。まあいいか笑)、夜グリーンクレイで湿布しました。
絆創膏を外したら、結構傷が深くて、うわっと思いましたが、とりあえずグリーンクレイで湿布。
寝る前に外して、ティーツリーウォーターで拭き取り、傷口もちょっと消毒。今度はガーゼの上にクレイを乗せて、次女ちゃんの小さくなった腹巻をターバン代わりにして寝かせました。傷の写真下に挙げておきます。ちょっと血が出てるので、苦手な人は見ないでね。
ガーゼにグリーンクレイを載せて、腹巻でターバンにしてる息子。これだけ笑顔なら問題ないよ。
朝見てみたら、ちょっと腫れが引いて、傷口も少し良くなったみたい。
夫も良くなったのを見て、お母さんすごいね~と感心してました
マーネ
今日も元気に学校に行きましたよ。絆創膏をして。
多分また大暴れして、帰ってくるころには傷口が開いてまた血が出てるんじゃないかと思いますが。まあいいよね。またクレイ湿布すれば。
カラダには自分で治す力があることを知っていると、ちょっとしたことでは動じなくなります。
子供だけじゃなく、自分自身や周りの家族に何かあった時に、
お医者さんや薬に頼る前に、自分で対処できると、とても心強いです。
そんなこんなで、自然療法を始めてからまあずいぶん肝が据わったなあと。自分で感心しているところでした。
余談ですが、日本では、草食系とか肉食系とか〇〇系と区別するのが流行って(?)いますが、肝っ玉母ちゃん系と言うのがあるらしいです。肝っ玉母ちゃん系はいつの時代もじわじわとモテ続けているんですって笑 家の夫もそんな肝っ玉母ちゃんにメロメロですよ
タブン笑
それではみなさん。今日もありがとうございました。![]()

クレイ湿布前。結構痛々しいね。思ったより傷が深かくて、腫れてる。
今朝。腫れが引いて、傷口も一応ふさがったようでした。



