こんにちは。美帆です。
こちらは、季節の変わり目で、暑くなったり寒くなったり。
今日は暑い~![]()
さて、こないだスクールホリデー始まりましたね~。と書いたばかりと思っていたら、今日から学校がもう始まりました![]()
忙しい毎日でした。それはもううるさいったら。
今日は次女ちゃんも幼稚園でやっと一人
は~なんて静かなんでしょう
至福の時間![]()
(もう後1時間で終わってしまいますが・・タイムリミット)
さて、みなさんはお子さんが転んだ時、どっか打った時、兄弟げんかで叩かれていたいと泣くとき、またはおなかが痛い、頭が痛い、足が痛い、どっかが痛いと訴えてくるとき、どうしてますか?
家の子たちは、みんな転んだりすると、絆創膏を欲しがってたんですね。血が出てなくても。
絆創膏を付けるとたちまち良くなっちゃうんです。
だから、やっすーい絆創膏を常備しています。安いからすぐはがれるんですが。。笑
でも、最近この絆創膏の出番が少なくなりました。
この本を読んでから。
これ、写真には入ってませんが、2もあります。
2も素敵な内容です。
野口整体とシュタイナー思想の観点から子育て講座などをされてる先生が書かれた本です。
私の大好きな内容で、薬を使わない子育てを応援してくれる本です。オススメです!
それで、我が家の絆創膏の出番が減ったのは、この本に書かれている、「愉気」をするようになためです。
何かって言うと、ホントに簡単、痛がるところに手を当てるだけ。
小さいころ、転んだりすると、「痛いの痛いのとんでいけ~」ってしてもらいませんでした?
あれと同じ。
「愉気」は痛いところに手を当てるんです。
掌でじーっと覆ってあげるだけ。
子供がね、転んだ~痛い痛いって泣きながら私のところに来たときにね、
転んじゃったの~?痛かったね~、痛かった痛かったね~。って気持ちを受け入れます(これ大事)。
そして、大丈夫、お母さんが愉気してあげるからね。って言って、じーっと手を当てます。
子供はすぐ泣きやみます。泣き止んで、私の手をじーっと見ます。
そろそろいいかな。と思ったら、おまけの3秒待って(これ大事)「ハイ。もう大丈夫だよ」って言うと、たいてい「もう大丈夫」になります。笑
そんなに簡単に治るんだったらホントは痛くなかったんじゃないの?って思いますよね。
でもホントは痛くないわけじゃないんです。
痛かったんです。
でも、気持ちを受け入れてもらって、手を当ててもらったら治っちゃうんです。
私たちも、傷ついたとき、誰かに話して、それは大変だったね。それは嫌だったね。って分かってもらえると、傷は消えないにしても、軽くなりますよね。
大丈夫だよ。って言ってもらえると、大丈夫かもって思えるときもありますよね。
子供は私たち大人より全然素直なので、簡単に効いちゃうのかもしれませんね笑
これね、転んだ時だけじゃなくて、なんとなく、ストレス気味でおなかが痛いとかの時も良く効きます。
その時は、じーっとおなかに手を当ててあげてね。
下痢とかの時はどうかな。ダメかな。精神的な痛みの時には効果があります。
これをしだしてから、我が家では絆創膏の出番がありません。
愉気してる間って、子供とお母さんの二人だけの静かな時間なんですよね。
兄妹がいたり、忙しいと、ついつい忘れてしまう「二人だけの静かな時間」。
こんな風に、少し手当の方法を変えるだけで、手に入れることができたんですね。
痛いところに手を当てる。まさに「手当」。
忙しくっても大丈夫。ほんの30秒ぐらいです。おまけの3秒は忘れないでね。
子供は元気に「もう大丈夫!」と走って遊びに戻ります![]()
それではみなさん。よい1日を![]()


