おはようございます。美帆です。
今朝はなんと雨が降っております!!!![]()
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干ばつで、晴れ晴れ晴れ続きなこの土地にはうれしい朝です。
庭の野菜たちも、木も花も虫もそしてご近所さんたちもみんな喜んでいることでしょう![]()
さて、季節の変わり目。
こちらは冬が終わって、暖かくなってきたなあ。と思えば急に寒くなったり、急に夏日になったりで、朝晩の冷え込みもあり、風邪の引きやすい季節ですね。
我が家では、いつものごとく、息子が一番乗りで咳き込み始めました。
夜、私がお風呂に入っていると、隣の部屋から、げほげほげほげほげほ。ずっと咳き込んでいます。
お風呂は私の至福の時間なので、そんなことは気にせず、ゆっくり浸かってから出ると、(←ひどい)まだ咳き込んでる。
彼が咳き込むのはしょっちゅうなので、色々と自然薬のレパートリーはあるのですが、
今回は、私が今受講しているMy giftと言うコースを通してお友達になった、国際薬膳師の増子友紀子さんに教えてもらった、みかんの皮のはちみつ漬け。を作っておいたので、グッドタイミング~と思って、それを食べさせました。
咳き込みながらも、深く眠っている息子を起こし、汗でびっしょり濡れたパジャマを着替えさせて、やっとはちみつを口の中に入れると、
「お?うまい。
」
とばかりに、寝ぼけながらも全部なめ干しました。
そして寝ぼけたまま、また眠りにつきました。
咳はもうぴったり止まって、ゆっくり休めたようです。
次の日も咳をすることはなく、元気に学校に行きました![]()
このみかんの皮のはちみつ漬け。
作り方はいたって簡単で、みかんの皮とスライスした生姜(あと棒状のシナモン。。私は結局それも入れてない・・)をはちみつにつけて置くだけ。
2週間つけたらOKって書いてあったんだけど、使ったのはつけた2日後だったかな。。それでも効きました![]()
でもこの、みかんの皮、ホントは乾かして陳皮と言うものにしたものをつかうらしく、
私はそこを読みこぼしたばかりに、剥いたばかりのフレッシュな皮を使ってしまったんです
でも友紀子さんに聞いたら、効能はあるから大丈夫とのこと。
確かにあったしね!おいしいし、いい香りだし、重宝しそうです![]()
お茶に入れてもおいしそう![]()
今また、ご近所さんの木から採ってきたばかりのみかんがあったので、その皮を今度はちゃんと干しています。
はちみつに漬けておくので、みかんの皮はできれば無農薬でワックスのついていないのが良いですね。
後から気づいた「陳皮」の部分。
ボキャブラリーの少ない私は、「陳皮」って何?!!![]()
となって、ググってみたら、乾かした皮のことでした。陰干しで乾かして1年以上たったものを、中国では生薬として使うんだそう。
調べてみると、整腸作用とか、コレステロールにいい、肌にいい、血流を良くするのでむくみに良いなど、うれしい効果がたくさん。
お風呂に入れてリラックス効果もあるって
。
みかん(マンダリン)の精油はみかんの皮から採れた油でリラックス効果で良く使われます。
子供が良く眠れない時とか、ティッシュに一滴たらして枕元に置いておくだけでも効果ありな、リラックスな香。
やっぱり、自然お薬っていいですね
自然の恩恵をたっぷり受けて生かされているんだな~と実感する瞬間です。
今回のみかんの皮のはちみつ漬けを教えてくれた、国際薬膳師、友紀子さんのブログです!お役立ち情報満載!
それではみなさん。またね![]()

