こんにちは。美帆です。

 

 

なんと私のブログを読んでくださる方がいらっしゃるようなので、私が何者なのかちょっと自己紹介をするつもりが、こんなに長い生い立ちシリーズになってしまいました。興味のある方は是非読み進んでください。照れ

 

 

 

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さて、と、言うことで短大生になりました。

 

 

単願推薦枠の英文科の短大は2校ありました。

 

一応ちゃんと見てから決めたい(そういうとこだけちゃんとしてる。)と思い、こっそりと一人で短大生のふりして学校に忍び込みました。

 

行っといてよかった。

 

2校とも全然雰囲気の違う学校で、私が選んだ方でない学校は、たぶん私には合わなかったと思う。

 

 

何も知らずに行ってたらたぶんやめてたかも。(いや、わかんないけどね。行ってないから。)

 

 

 

やっぱり選択肢が2つ以上あるのなら、しっかり納得して自分で決めるのが一番ですね。

 

私の進路に誰も責任なんて持ってくれませんからね。

 

 

 

 

と言うわけで、華の短大生ラブ

 

 

 

の、はずだったんですがね。別にさほど楽しくもなく。

 

 

 

あの英語が必要だ!と確信してから半年たっていたんでね。

 

 

その半年間、別に英語が必要と思える出来事があったわけでもなく、英語を熱心に勉強していたわけでもなく。

 

 

目的を失った枯れ短大生でした。

 

 

 

それでもね、あの大阪ボーイとは連絡取ってたし、あのキャンプでの経験は忘れたわけではなかったです。

 

 

私は英語を使えるようになる!と言う決心もどこか胸の奥の奥でちゃんと生存していました。

 

 

 

 

人生って面白いもので、何か「確実に叶えるべくもの」が自分の中で決まっていると、時期が来ると、ぴょんっと運命の道しるべみたいな人が目の前に現れるんじゃないかと思うんです。(巷で引き寄せと呼ばれるものですかね。)

 

 

どっからともなく。

 

 

それはもう、ホントにピッタリなタイミングで、神様が人生ゲームの私のコマの前にひょいっとその道しるべなる人を置くかのように。

 


 

高校の時の彼も、大阪ボーイも、スペイン人のウィル君も。そうやって出会うべきして出会った気がします。

 

 

 

その彼女Aちゃんは、英文科の隣のクラスの子でした。

 

 

なんだか変わった子で、結構仲間の中で浮いている子。いますよね。どこにでもそういう人って。

 

 

その子は、自分の良いと思ったことは、みんなにとっても良いに違いない。

 

 

と確信している人で、だからものすごくその「良いこと」を勧めてくるのですね。

 

 

別に悪気があるわけでもなく。良いから勧めたいだけで。

 

 

でも度が過ぎて疎まれる。と言った感じでしたね。

 

 

 

そしてAちゃんの勧めていいる「良いこと」が、私の人生をまた大きく変える、英会話学校NOVAでした。

 

 

 

で、私もAちゃんの被害(?)に遭い散々その良さをきかされ、しかも帰り道が一緒で、彼女が通うNOVAも私の降りる駅にあるということで、

 

 

 

 

 

 

行ってきました。NOVA!

 

 

 

 

 

 

でね、入会。

 

 

どういういきさつで入会まで至ったのか、もう覚えてないんだけどね。

 

 

まあたぶんNOVA側の人に勧められて流されるように入会したんじゃないかと思う。

 

 

 

英文科の短大生だからって、英語ができるかって言ったら大間違いでね、なんてったって単願推薦で入って、学力テストなんてなかったからね。英語力は高校生の時のまま、すなわちほぼゼロチーン(だよね~)

 

 

一番下のレベルからスタート。

 

 

 

でもね、周りの生徒さんたちが週1-2でしか行かない中、私は週6-7で通うほどはまりました。

 

 

私の心の奥でひっそり生存していた英語習得の決意が目覚めたんでしょうかね。

 

 

まあ、素敵な先生がいた。と言うのもありますが。。ニヤニヤ(それな)

 

 

先生には彼女がいたのでね。惚れた瞬間失恋決定でしたが。。。チーン(まーまー)

 

 

 

常連客(?)だったので、先生たちも私の事覚えてくれて、仲良くなったりしてね。どんどん楽しくなって。

 

 

結果的に英語も少しながら話せるようになってきたんです。

 

 

そんな英会話習得を楽しんでいる中、短大1年生が終わり、春休みに姉の紹介(また姉。私の人生は姉によって進められている。)で、姉の通う大学のプログラムに交じって、2か月スコットランドへ行ってきました。

 

 

 

まあそこでも色々と素敵な出会いがあるのですが、長くなるので割愛します。

 

 

素敵な素敵なスコットランドから帰ってきて、短大2年生になると、もう話は就活しかありません。

 

 

私も就活を始めたですが、その時、世間では就職氷河期と呼ばれていたようで、合格通知をもらうことはありませんでした。。。

 

 

まあ、自業自得。

 

 

面接まで行っても大して答えられない。筆記試験に行っても答えがわからない。

 

 

勉強不足もいいとこで、就活に挑んだって、勝てるわけがない。

 

 

ココロここに在らずだったんですよね。

 

 

就職なんてしたくない。何か違う。と。

 

 

違和感に押しつぶされながら、それでもみんなしてることだから。我慢してしないと。と踏ん張っていた気がします。

 

 

 

留学と言う選択肢もあったのですが、それは就活から逃げるためだけの道なんじゃないかと。

 

 

 

その時、中学生の時に通っていた塾で先生(!)していたんですね。

 

 

短大に入ってから、以前楽しんでいたスーパーのレジ打ちバイトはやめて、その二階にある本屋さんでバイトしてたんです。

 

 

そしたらある日、塾長がお客さんとしてやってきて、私に塾で先生してくれないか。と。

 

 

君にならあのワカランチンたちの気持ちがわかって、きっとまとめることができると思う。と。

 

その塾は、進学塾ではなくて、学習塾と言うのですかね。

 

 

学校の授業についていけない子たちが来る塾って感じでね。

 

 

だからワカランチン達が多いのです。私のようなニヤニヤ

 

 

そんなワカランチン達のことを優等生で貫いてきた大学生のバイト先生たちには理解しがたく、困っているといったところだったのでしょうか。

 

 

 

時給もいいし、なりよりお世話になったこともあるので、いいよ~。

 

 

と承諾。

 

 

落ちこぼれ中学生は、塾の先生と成り上がりました。(いや、成り上がったって言うかね。動物園の飼育係に仕事変更。)

 

 

 

と言うわけでね、英語を習得する傍ら、塾の先生をしていて、習った英語を教えられてとっても楽しかったんです。

 

でも、就職となると、英語講師になるには学歴と、知識が低すぎたり、(私の習得した英語は会話で、読み書きはほとんどできなかったんでね。文法とかもわからん。)で、選択肢にも入れませんでした。

 

 

で、先生になる勉強したいなあ。なんて思ったりもしたのですが、それもまた「就活」から逃げるだけの口実かな。

 

なんて頭の中で天使と悪魔の言い合いみたいなことしてて。

 

 

 

で、まあ就活してたわけですが、一向に決まらず、時間だけが過ぎていく。。

 

 

やる気もないし。

 

 

見かねた母が、「留学したいのならしてもいいんだよ」って言ったんですね。

 

 

その一言で、私の世界は開けました。

 

 

速攻で、進路変更。留学準備にかかります。

 

 

これが逃げだったのかどうかはわかりませんが、あのまま就職しててもたぶん楽しくなかった。

 

 

自分がやりたいことも、できることも何もわかってなかったから。

 

 

や、就職してたら就職してたで、色々学んだと思うし、違う人生が開けて行ったと思うよ。

 

 

でもあの時の私にはお先真っ暗でしかなかったんです。

 

 

 

 

と言うわけで、短大卒業後、短大の仲間たち7人と一緒に提携校であるオーストラリアの大学に編入したのでした。

 

 

 

 

お終い。

 

その後、NOVAを紹介してくれたAちゃんとは全くかかわりがないんです。短大を卒業した時点でさようなら~でした。ホントに私の人生に道しるべで送られてきてくれた人と言う感じで。人生の中の大切な出会いと別れですよね。あの時私に必要だった人です。彼女との出会いにも超感謝です合格

 

 

 

留学先の生活とか。夫との出会いとかは、またいつか書くかも。ブログの趣旨と全然違うし、もう生い立ちの領域を超えてるのでね。リクエストがあれば音譜