こんにちは。 美帆です。

 

 

今日はそろそろ、自分は何者なんだということを話しておこうかと。

 

と、言っても結局はただのフツーの農家の嫁、3児の母なのですが。

 

 

オーストラリアの片田舎に住んでいます。

 

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名前: ウィリアムス 美帆

 

 

オーストラリアの大学院卒業後、当時お付き合いしていた彼と結婚して、ウィリアムスになりました。

 

日本の戸籍は旧姓なんです。 

なんでも、籍を入れてから6か月以内に苗字の変更出さなかったら、家庭裁判所に行って変更しないといけないらしくてね。∑(゚Д゚) 

 

 

届けだしたの1年後ぐらいで、変えられなかった。

 

裁判所なんて行きたくないし、私は旧姓気に入ってるので変えなくて結構。

 

だてね、次女ちゃんの名前考えてるときに、画数とか色々調べてみたの。

 

その時に、私の名はどうなのかな~と思ってね、入れてみたら、なんかすごい良くてね、(色々書いてあったけど忘れた。) 

 

「完璧すぎて偽名かと疑う」とまで書かれた超完璧画数らしくてね。

 

それ以来気に入ってます。変えなくてよかったデレデレ

 

 

 

海外の大学院出とかいうとさ、すごい頭よさそうに聞こえるかしらね。

 

でもねー、院まで出たのは行動力で、頭の良し悪しはあんまり関係なかったね。

 

私の生い立ち、学歴から見ると、私はそんなに頭のいい子ではなかったのがわかるかと。

 

 

生い立ち

 

3人兄妹の真ん中。

 

真ん中はぐれやすいって言うけどね、まさにって感じでした。

 

 

小学校の時の日々の漢字テストは0点とか10点とか。

 

中学は某区立。あんまり評判の良くない中学校。

 

 

姉は常に学年トップというね。成績表もオール5みたいなね。

 

2つ違いなので、姉が中学3年の時、私中学1年で、先生方もあれ、こいつあの姉の妹?ちょっと違くない?みたいな。

 

 

でも私は姉大好きでした。

 

 

今も仲良し。

 

 

姉は私が勉強できないことを馬鹿にしたこともなかったし、私も別に気にしてなかった。

 

 

親も全然気にしてなかったしね。

 

私は私と姉の事を何においても比べなかった親に感謝してます。

 

 

親に色々比べられてたら、私はたぶんとっても生きにくかったと思います。

 

 

 

でもなぜか中2の時にぐれたんですよね~。

 

そういう風潮の学年だったって言うのもあるのですが、たばこ、お酒、etc (ごめんなさい。。(・ω・)) 

 

 

まあ色々親泣かせなアホガキでした。

 

おまわりさんにつかまって、学年主任が迎えに来て、校長室に連れてかれたりね。(( ̄□ ̄;)!!どんな。。)ただのあほだね。

 

 

というわけで、まあそんな楽しい青春を送っていてね、3年生になったある日、個人面談かなんかで、

 

 

「お前行ける高校ないよ。」真顔

 

って先生に言われて。

 

 

まじめにガーン∑ヾ( ̄0 ̄;ノ ってなったのを覚えてます。

 

 

なんてったって、あほすぎる私なので、その時本気で姉と同じ学校に行きたーいなんて思ってたんです。(某都立、超頭いい学校)アホ

 

 

まあいくらアホでも、その個人面談の雰囲気の中、姉と同じ学校に行きたいです。

 

って言うほど空気が読めないガキでもなかったのですが。

 

 

でも、どこにも行けないのは困る!

 

高校は都立の高校に行って、髪の毛染めたり、バイトしたりしたい~。(そんな理由?)

 

私立なんて厳しいからやだー(どういう偏見?)とその日から猛烈勉強しました。先生もビックリ。

 

 

毎日確実に遅刻 (2時間目出勤とか。)か、欠席、授業中も起きていることの方が少なかった私が、3年生2学期ぐらいだったかなから無遅刻、無欠席、授業中もめっちゃ目が開いてるという異常現象。

 

 

塾も、友達をおしゃべり、夜の街散策するためだけに行っていたのが、勉強のために行くように。

 

ここでも先生びっくり。

 

 

で、都立、下から2・3番目高校に見事合格。v(。・ω・。)ィェィ♪

 

 

でもね~、せっかく猛勉強して高校入ったのに、勉強なんてそっちのけ。

 

 

バイト三昧な高校生活。

 

 

バイトが楽しくて楽しくてね。

 

そこで出会った彼とお付き合いし始めてさらに楽しくなってね。

 

毎日のように飲み会だなんだって。オイ。

 

 

高校でも、遅刻、早退、中引き、とまあ散々な高校生活で、でも彼とはラブラブだったので、何の不安も疑いも持たず、時間だけが過ぎて行きました。

 

 

事件は突然に起きました。

 

 

3年生のある日ね、これは運命の日だったんだと思うんです。

 

起きるようにして起きたと言うか。

 

 

ある日学校に遅刻せずに行くと、隣のクラスのEちゃんがやってきて、

 

「A子が彼氏にブラックメール(笑)(歳がばれるね。) 送ったら、彼が彼女いるから無理ってメールしてきたって自慢された。」 って。

 

「だから私もやってみる。」とEちゃん。

 

次の日、Eちゃんがまたやってきて、

 

「彼氏にブラックメールしたら、彼女いるからそういうことしません。的な(あんま覚えてない。)メール返ってきた~チュー」と。

 

とっても喜んでいます。

 

「美帆もやってみなよ!!おねがい」と。

 

ここで私、いいよ。と簡単に返事を返します。

 

なぜなら、私は彼の事これ以上ないほど信用していたので、引っかかるわけがない。むしろメールすら返さないだろうと。

 

100%信頼の上、やりたかったらやっていいよ。みたいな。

 

 

その場限りのお楽しみで終わると確信していたのです。

 

 

 

皆さん、結果がどうなったのかお察しかと思いますが、

 

 

彼、マンマと引っかかりました。( ̄□ ̄;)!!

 

そのころはメールもショートメールで、電話番号だったんですよね。

 

 

で、彼、Eちゃんに電話かけてます。

 

Eちゃんビックリ。

 

自分が誰なのかばらすわけにもいかず、適当に世田谷に住む女を演じる。

 

 

それを翌日、Eちゃんが申し訳なさそうに私に報告。

 

最初は信じられなかったんですが、本当に彼だと発覚。

 

怒るというより、悲しみにあげくれました。

 

で、いつまでも彼に黙ってるわけにもいかず、種明かし。

 

 

彼もビックリ。

 

で、彼、キレる?( ̄□ ̄;)!! なぜ。。?

 

そこから、関係がおかしくなり、彼は早々に浮気、中学のころの元カノのところへ戻っていきました。

 

 

彼はね、私の初めてのちゃんと付き合った彼氏で、中学の時も一応彼氏という名だけの男友達はいたけど、デートすらしたことなかったし。

 

で、私はほんとに抜け殻になってしまってね。

 

毎日泣いてました。

 

息ができないほど泣いてました。

 

これ以上の不幸がこの世にあるのかと思うほど。(ワカイナ。。)

 

 

この出来事が起こったのが、高校3年の夏休み前。

 

高校3年の夏って言ったら、みんな大学受験だ、就活だって忙しくしてる時期なんでしょうがね、私は一人抜け殻になっておりました。

 

 

このアホ女子高生は、高校卒業後は適当に短大でも行って、就職して、2年ぐらい働いたら、今の彼と結婚して寿退職なんて、なんとも夢もない味もない進路を本気で描いていたので、この先どうしたらいいのか。。

 

 

部屋で根暗もいいとこでした。

 

 

それを見かねた姉が、「お前はNICEにでも行って来い。」と。

 

NICEというのは日本国際ワークキャンプの事で、国内、海がいでボランティアのワークキャンプを主催している団体です。

 

姉はこの団体を通して、タイやベトナムにワークキャンプに出かけていました。交際交流を推進するもので、海外からの参加者も多いみたいです。

 

私は小さいころから姉のまねばかりで、姉がすることはすべて素敵なものに見えていました。

 

だからか、姉も行ってたし、行ってみようかな。とやっと重い腰を上げたのでした。

 

でも、英語も話せないし、海外に行くにはちょっと怖い。ということで、日本で開催していて、海外からも参加者が来るものに、その夏参加してみました。

 

これが、私の人生を大きく変えることとなりました。

 

 

長くなるので、次に続きます。