こんにちは。美帆です。

 

 

今、ブログのデザインをいじってたんです。

 

かわいいのがたくさんあって迷いました。でもこのShinzi Katohさんのデザインにしました!

 

イラストのファミリー(?)が家の構成に似ていて、しかもこの風船につかまって飛んでる女の子が家の次女ちゃんをとっても良く表してて気に入りましたラブ

 

 

 

さて、転びそうなときに手をさっと出せる子供。

 

 

歩いてたり走ってたりして転びそうになったら、反射的に手を出して顔なり頭なりを守りますよね。

 

 

それが最近の子供はできないんだそうです。

 

 

私の友達は小学校の先生をしているのですが、ここが好きで良く遊びに来るんですね。

 

 

1週間ぐらい。

 

 

で、家の子たちを見て、すごいね!運動神経が良いね。

 

 

転ぶときに手をさっとだすね。って言ったんです。

 

 

 

私は、ん?って感じで、

 

 

転ぶときに手出すのって、運動神経云々なの?ふつー出すでしょ。って言ったら

 

 

今の子供は出せないんだよ~。

 

1年生の体育の授業はマット運動で、転んだ時に手を出す練習からするんだよ。

 

って言ってました。

 

 

ポケットに手を突っ込んでるから出せないのかと思ったら、

 

 

そうではなく、転ぶときにとっさに「守る」という発想にたどり着かない。

 

 

転ぶ機会が少なかったんだろうね。って言ってました。

 

 

今は走り回れるところも少ないですしね。

 

 

子供が走り回ってると、迷惑がられることも多いですよね。

 

 

私たち親も過保護になってしまって、転ぶ前に手を差し伸べてしまったり、

 

 

けがをしないように、走るなと言ってしまったりね。

 

 

 

ipadやスマートフォンの普及も大きく影響していると思います。

 

 

外に遊びに行かなくたって、スマートフォンで十分楽しめる。って。

 

 

 

便利ですよね。スマートフォンって。子供は静かにしていてくれるし。

 

私も、ちょっと静かにしてほしい時は、見せてます。

 

多少ならいいと思うんです。

 

そういう便利グッツを使って。

 

だって、私たちだってやりたいこともあれば、やらないといけないことだってたくさんありますしね。

 

子供の相手ばっかりしてられません。

 

 

 

でも、公園や、土手なんかにつれて行ってあげた時は、スマートフォンの事は少し忘れて、子供に目を向けてあげたいですね。

 

 

一緒に鬼ごっこをしようとか、砂遊びをしようとか、そんなことは嫌じゃなければすればいいんですが、

 

 

目と気持ちを向けることは大事だと私は思うんです。

 

 

砂遊びをしているところを見る。

 

滑り台を逆から上っているところを見る。

 

 

スマートフォン片手にじゃなくてね。

 

写真を撮りたかったら、さっと撮ってさっとしまう。

 

撮って、それをフェースブックに投稿~。とかしないで、その場ではさっとしまいましょ。

 

子供は見てます。

 

親が思うより、親の事見てます。

 

また携帯いじってる。ってモヤっとしてます。

 

 

子供は砂場で遊べることが楽しいのは3秒ぐらいで もうちょっと長いかも)

 

 

砂場で遊んでいるのを、お母さんが見ていてくれて、共感したり、ほめてくれたりしてもらうのが楽しんです。たぶん。(たぶん?うん。いや、私は確信してるけどね。)

 

 

そうして、外で遊ぶの楽しい。ってなったら、きっともっともっと走り回って、転んでけがする機会も増えるでしょう。

 

 

そうやって学んでいくしか、転ぶ方法なんて学べないですよね。

 

 

体育の授業で転ぶ練習して、とっさに活用できるものなのか微妙ですしね。

 

 

 

それで、転んで怪我をしてしまった時は、

 

 

転んじゃったの?痛かったね。と共感してあげたらいいです。

 

 

そうすると、うちの息子君の場合、気が緩んで泣き出します。長女もこっちかな。

 

次女ちゃんは、私が見ていたことに満足する様子で、ケロってまた遊びに行ってしまいます。

 

 

反応はそれぞれですが、安心するのは間違いないです。

 

自分をちゃんと守れることは、自信にもつながりますし、自己肯定感も育ちます。

 

 

ちょっとぐらい怪我しても大丈夫です。気楽に行きましょ合格