生徒の保護者様から「練習になみがありすぎて、困っています」「好きな曲だけ弾いています」
などとメッセージをいただくことがあります。
1週間のうちレッスン日は1回。残りの6日間でどのように練習をすればよいでしょうか。
レッスンの時に学んだことは、その時は理解しても忘れてしまいます。
あたまで理解していても実践が大事なので、やはり練習は必要です。
新学期も1ヶ月以上すぎ、だいぶ生活の流れがつかめてきた頃だと思いますので、
1日少しの時間でもピアノにむかってみましょう。短い時間であれば
苦手だなと思うところを取り出して練習することです。
必ず練習すればするほど上手くなっていきます。
お勉強や他の習い事など忙しくしているなかで、練習時間を少しとることを
習慣にすればよいのです。
ピアノが楽しい!っと感じる時って、練習していた効果がでて弾けるようになった時じゃないかな。
音よみが速くなったり、色々と変化が出てくるはずです。
好きな曲だけ弾いているということは、ある程度弾けるようになっている曲だからだと思います。
弾けるようになるまで、その好きな曲を練習しているのですよね。
それもとても大事なことです。
好きな曲と同時に新しく宿題に出された曲も、ゆっくりと練習していければよいなと思います。
そのことは、レッスンの中でピアノ講師が生徒さんのテンションをあげていったり、
お話していくことが大切だと思っています。