こんにちは🌻
関西在住のMihoです
今日ご紹介する本は、
中條高德(なかじょう たかのり)さんという方の
『おじいちゃん
戦争のことを教えて』
という本です

こういうテーマは非常にセンシティブで
誰もあまり話題にしたがらない傾向が
あると思うのですが、
今のこの平和な日本は
たくさんの犠牲の上にあるのだということを
忘れないためにも
しっかりと事実を知っておく必要が
あると思います🇯🇵
この本は、中條さんが
ニューヨークの高校に通う孫娘さんから
戦争について教えてほしいと手紙を受け、
孫娘さん向けに書かれた内容なので
非常に読みやすくて分かりやすいです^^
冷静で客観的で、かつ言葉も柔らかく
中條さんのお人柄が垣間見えます。
戦争についてはこの一冊さえ
読んでおけばいいと言っても
過言ではありません。
なぜ日本は戦争することになったのか、
当時の世界情勢はどんなだったのか、
終戦後、主権を握った
アメリカの真の目的は何だったのか、
日本人の心とは何なのか
等々、学校では教えてくれない、
けれどとても大切な事実が書かれています。
よく勘違いされがちなのが、
「日本は悪い国だった」
と教育等で教えられていることです。
考えるだけで本当に悲しいです。
日本は悪い国だった。
そんなわけありません。
原爆を落とされたのは仕方なかった。
そんなわけありません。
日本国旗や国歌は戦争を彷彿させるものだ。
そんなわけありません。
日本人はあまりにも純粋すぎたのだと
この本を読めば分かります。
私は日本国旗や国歌を誇りに思いますし、
正しい意味さえ知れば
思わずにはいられません。
「君が代」は天皇のことを歌っている
歌ではありません。
この原歌は古今集に出てくる
作者不詳の祝い歌です。
あなたの命がいつまでも長く
続きますようにと
長寿を願った祝い歌です。思いやりの歌です。
それが戦時中に国民を鼓舞するために
利用されてしまったのは否めませんが、
今現在も歌の本意が歪められてしまっているのは
非常に残念でなりません。
この本を読むと、
日本とは何なのか、
日本人とはいかにあるべきなのかを
考えさせられます。
今はコロナ禍で、街中で外国人を見る
機会がぐっと減り
日本人の割合が多くなりましたね。
私はこれはこれでいいチャンスだと
思っています。
これを機に、自分は
日本人としていかにあるべきかを今一度考え、
日本人が日本人“らしさ”を
取り戻しますようにと
願ってやみません。
皆様の幸せと健康を願っています🕊
最後までお読みいただき、
ありがとうございます💐
