自力で出口を探す事になった

ボートから転落したり
大波にのまれそうになったり…
苦戦しながらもなんとか
乗り切った。
しばらく進むと
大きな時計台があった。
私「でもあの時計変だよ!」
なにが変なのか分からないけど
とりあえず行ってみた。
中にも入れるみたいだ。
と
中に入ろうとしたが
近くにあやしい扉を発見!
ケイコ「ここ!あけてみよう!」
ギィィ…
?!
目の前には
来た時に見た
あの昭和初期の町。
ケイコ「ここから出られる!」
その町はまた
赤く染まって
人々がこちらを見ている。
細い路地みたいな所に
入って行くと
ケイコ「あっ!階段あった!」
登って行くと少しずつ
狭くなり
女性一人通れるくらいの
狭さ。
階段を登ってると
後ろから
その町の人が
のそのそと追いかけてきた!
私「ケイコ!早く登ってよ」
私は目の前にいるケイコに
叫びながら言った。
目の前に扉があり
ケイコが扉を開けた
ギィィ…