やく2年前。仕事をやめた時期がある。
すっぱり。
今までなんとなく好きで、やってきた仕事。
どこででもできそうで、案外できない。
流行に左右されつつ、されてないような仕事。
不況にあえぐ北海道。
雪に埋もれる北海道。
不安と寂しさ北海道。
何かに試みる大地であったはずだけど、いまだに何か変わったのだろうか?とおもう。
雪が降らないから、温かみがあるかといえば、そうでもない。
旅行者がたくさん来る観光地北海道はやさしさがあるのかとも思う。
今まで、何気なく食べてきたものも、内地のものだとぜんぜん違う。
一番に水の違いに、自分の体がついていかずに参ったこともある。
2年たつといろいろ慣れてくるもので、空気、水のわるさ。
自家焙煎してるよーな喫茶店の少なさ。
ショップがいっぱいありそうで、個性的な店が少ないので買うものに不自由。
わたしが住んでいたのは札幌だが、北海道が情報発信であったものはたくさんあったに違いない。ことに最近実感している。