クラームゾルフは、赤ちゃん誕生後に自宅を訪問し、母子の健康を見守りケアを行うオランダ特有の制度です。私は日本で9年間外科系病棟の看護師として勤務した後1998年からオランダでクラームゾルフに従事しています。ブログでは、仕事や日常について綴っています。
皆さま、こんにちは😃 オランダは春の気配を感じる日差しに変わってきました。あちらこちらで、楽しげなKoolmeis(西洋シジュウガラ)のさえずりが高らかに響いています。ラッパ水仙やクロッカスも顔を出し、街中もすっかり春の香りに包まれています。お元気でいらっしゃいますか?私は変わらず、元気に仕事へ通っています。 先日、友人とディナーに出かけてきました。場所は、HilversumのLage Vuurscheという村にある老舗レストラン「Restaurant De Lage Vuursche」です。 1865年創業という歴史あるお店で、現在は五代目が受け継いでいるそうです。木々に包まれたロケーションというだけでも、ちょっと特別感があります。まずは前菜。温野菜の上に冷たいサラダが重なる一皿で、温と冷のコントラストが楽しく、素材の味が引き立っていました。 メインは、目の前で仕上げてくれるサービススタイルを選びました。ライブ感があり、それだけで気分が高まります。このステーキは薄味で、素材の良さを活かした上品な仕上がり。もう少し柔らかいと思っていたんですが、ソースとのバランスはとてもよく、美味しくいただきました。 デザートはパンナコッタ。ココナッツミルクが使われていて、さっぱりと軽やか。甘さも控えめで、最後まで心地よく楽しめました。 お料理ももちろん素敵でしたが、スタッフが全員感じがよく、とても親切だったのが印象的でした。飲み物をサービスしていただくという嬉しいサプライズもありました😃このお店はミシュランガイドにも掲載されていますが(星はついていませんが)、お手頃価格でしっかりと“特別感”を味わえるレストランだと思います。 近くには前女王様のご住居もあるため、もしかすると皇室の方々も利用されているのかもしれませんね。 アンティーク調の家具や置物が、歴史ある空間に品格を添えていました。丁寧なお料理、そして心のこもったサービス。 忙しい日常の中で、ホッとひと息する時間でした。また季節を変えて、訪れてみたいと思います🌿✨それではまた!!!読んでいただきありがとうございました。🙏にほんブログ村ランキングに参加しています。励みになりますので、よろしければ応援クリックをお願いいたします!⬇︎⬇︎⬇︎にほんブログ村
皆様こんにちは😃 お元気でいらっしゃいますか?私は現在仕事でアムステルダム方面に移動中です。来週末までは、ハーグでも延長のお仕事が入っていますのでバタバタですが、元気にしています。先日、何台か車の試乗をしてきました♪スズキ二台、TOYOTA3台、VW二台試乗しましたが、まだ決めていません。あと数台試乗する予定です。購入かリースかも迷っています。難しいけど楽しいです😃さて、現在、日本でもニュースになっていましたが、 オランダでもインフルエンザが流行しているようです。 コロナ禍以降、オランダでは日常生活でマスクをしている方はほとんど見かけなくなりましたが、 この時期はやはり注意が必要だと感じています。 今日は、少し専門的なお話になりますが、 インフルエンザと「ウイルス量」という考え方について書いてみたいと思います。 近年、インフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症では、「体に入るウイルスの量(感染量)」が、症状の重さに影響することが注目されています。 この考え方自体は、以前から医療現場では知られていました。家庭内感染や医療現場での集団感染では、 濃厚に曝露した方ほど重症化しやすい傾向が、経験的に分かっていたためです。 しかし、この関係が科学的に多く検証されるようになったのは、 新型コロナウイルスの流行以降でした。 現在では、WHO(世界保健機関)や米国CDC(疾病予防管理センター)などの公的機関も、「ウイルスへの曝露量を減らすことが、重症化リスクの低減につながる」 という考え方を、感染対策の基本に位置づけています。 体に侵入したウイルスは、体内で増殖します。 最初に入る量が少なければ、 免疫が早い段階で対応できることもあります。 一方で、最初から大量のウイルスが侵入すると、炎症反応が強く出やすくなり、発熱や倦怠感などの症状が重くなりやすいと考えられています。 もちろん、個人差はありますけどね。少量でも、体力や睡眠、ストレスなども関係するため、症状が出ることはあります。それでも、「入る量を減らす」ことには意味があるとされています。 マスクや換気は、感染を100%防ぐものではありません。 ですが、「吸い込むウイルス量を減らす」 という点では、とても大切な役割があります。 完全に防ぐことは難しくても、 体内に入る量を減らすことで、 症状が軽く済む可能性が高まります。 オランダでは、現在マスクをしている方はほとんど見かけなくなりました。 私自身は、 ・混雑している公共交通機関・換気が十分でない密閉空間・お客様と近い距離でお話しする場面 では、基本的にマスクを着用しています。 妊婦さんや産後間もないご家族と関わる仕事をしている立場として、 自分自身を守ることが、そのまま相手を守ることにもつながると感じているからです。 日本では今、病院でのマスク着用はごく普通になっていると思います。 オランダでは「もう終わったもの」という印象もありますが、 それでも、コロナ禍を経て、 マスクが自然な選択肢の一つになったことを、ありがたく感じています。 妊娠中の場合、ウイルス感染そのものよりも、 ・高熱 ・脱水 ・強い全身症状 が問題になることがあります。 高熱が長く続くと、母体だけでなく胎内環境にも影響し、赤ちゃんにとって大きなストレスになることがあります。 場合によっては、発育に影響する可能性も指摘されています。 胎内の赤ちゃんにとって怖いのは、ウイルスそのものよりも、 母体の強い発熱や体調悪化です。 なので、妊婦さんは発熱を我慢せず、しっかり休養を取り、 必要であれば解熱剤を使用することも大切です。 赤ちゃんを守るためにも、無理をしないでくださいね。 感染症は、完全に避けることが難しい場合もあります。 でも、 ・マスク ・換気 ・手洗い ・体調管理 できることを一つずつ重ねていくことで、 重症化のリスクを下げることは可能です。 少しでも参考になればうれしいです。それではまた!!!読んでいただきありがとうございました。🙏にほんブログ村ランキングに参加しています。励みになりますので、よろしければ応援クリックをお願いいたします!⬇︎⬇︎⬇︎にほんブログ村
皆様こんにちは!オランダ我が地方、気温も少し上がり晴れ間も見られ、お出かけ日和の日曜日になりそうです。私は仕事でデン・ハーグに出向く電車の中。休日は比較的空いていて、ほぼ必ず座れるのでありがたいです。もっとも、オランダは人口が少ないので、状 況や駅次第ですが、日本の都会のように満員でぎゅうぎゅう詰めってことはほぼありません。🌕🦢🌕🦢🌕🦢さて、半月ほど前に遡るのですが、、友人とアムステルダムのライトフェスティバルに行ってきました。今年は夕方の早めの時間に行ったので、これまでとはまた違った風景を楽しめました。白鳥🦢飛び立つ直前の希望に満ちたフォルムがとても印象的で、特に気に入りました♪満月🌕アムステルダム駅鑑賞前、遅めのランチでラーメン🍜を。Ramen-Ismで。ramen_ism.ams | Instagram, Facebook | Linktree100% homemade Ramen in Amsterdam CenterPlant-based option by Men Impossiblelinktr.eeこのお店は友人のおすすめ。特にランチセットはお値段も良心的で美味しいです。ランチセット。今回はBlackを選びました。豚骨スープが濃厚でおいしかったです。🍜🍜🍜それではまた!!!読んでいただきありがとうございました。🙏にほんブログ村ランキングに参加しています。励みになりますので、よろしければ応援クリックをお願いいたします!⬇︎⬇︎⬇︎にほんブログ村