やりがいのある仕事も、暖かい家庭も、楽しめる趣味も、あれもこれもほしい!女性はみんな欲張り♪果たして夢のバランス☆ライフの実現成るか?
ご訪問ありがとうございます 女性会計士として日々奮闘する様子を綴るブログです
ブログ継続11年目となりました
女性の30代は、環境が激変する時期。私も、ブログを書き始めた後に二児の母となり、働き方も状況に合わせて変化させています
ブログの内容も多岐に渡りますので、テーマごとに分類し、目次化しました テーマの内容についてはこちらを★
私について知りたい方はこちらを★
40歳になるまでに、自分だけのキャリアを確立させたい
40歳で自由な働き方を手に入れるために、30代で何をしたらいいかヒントが欲しい
という方、ぜひ過去記事も読んでみてください
社会人になって最初に入社したのが、監査法人トーマツであり、最初から専門家としてキャリアを開始した私。筋金入りの「専門家脳」だと自覚してきましたそのため、食いっぱぐれはないのですが、大きな悩みもありました。「経営者脳」に進化させられないことです。お客様の数字を見ればピンっとおかしなところが分かるのに、自分の会社の数字となると、どうも勝手が異なる。起業してちょうど4年。さすがに会社をつぶすことはないまでも、どうも、会社の未来を明確にを描けない状態が続いていました。そんな私の脳が、いよいよ変化して「経営者脳」になってきました。おそらくは、昨年末から継続開催して、7月に8回目を迎える弊社主催の戦略マネジメントゲームの成果です。このゲームでは、経営を疑似経験できます。得られるのは、知識というよりは「気付き」です。・資金繰りに窮する状況に、経営者はどのように陥るのか。・ピンチのときに、自分はどのように考える人間なのか・同じ条件の中、どのような行動を取る人が前に進めるのか知識としては、「知っていた」ことが多いのに、いざ自分のことになると別物のように感じる。人生ではよくあることかもしれませんね。失恋しかり、リストラしかり、出産育児しかり、闘病しかり経験を経て、人はタフになるし、リスクを想定しつつ挑戦するようになれるのでしょう。この春ごろになって、私は、急に自分の脳の動きが以前と全く違うことに気付きました。なんだか、見えなかったものが見えるようになっている・・・ある時突然、電車で「もうすぐ降りる」人が見分けられるようになったときに近い感覚です。そこで、自社の決算数値を見直し、事業計画を改めて眺めてみました。今まで、あまり面白いと思えなかった自社の数字が面白くて、眠れないくらいに集中して見直してしまいました。これはまさに、経営者脳これから、少しずつ、いろいろな点を変えていこうと思います。ワクワクしますさて、そんな事業計画の見直しの中で、一番目を引いたのが当の「戦略マネジメントゲーム」部門。お客様に成果が出ると確信しており、費用対効果抜群のコンテンツであるにもかかわらず、集客がいま一つです・・・何がいけないのか?!考えて、改善のための結論は・・・意識してうたっていた「会計専門家向け」の縛りを撤廃することにしました今まで、「会計専門家向け」としていた一番の理由は、ゲーム→決算(計算)、ゲーム→決算、のサイクルのうち、決算の時間を短縮できて、たくさんゲームができるから、ということでした。しかし、リピーターの参加者の方も増え、参加者で計算サポートをお手伝いしてくれそうな方が多くなっています。そのため、会計専門家に限定しなくても、参加者全員の計算を短時間で行うことが可能になったと判断しましたもう一つの理由は、多様なバックグラウンドの方がいらした方がゲームが面白くなると気づいたからです。今までの7回の開催でも、会社を潰すのは圧倒的に公認会計士が多いという、やや不名誉な実態が明らかになっています計算は、当然ながら抜群に早いのですが・・・。そして、何よりも。単純に、なるべく多くの方に参加していただきたいという思いが、どんどん強くなってきたからです。この研修は、本当に学びが多く、そして面白いです今まで、「気になっていたけど、計算についていけなそう・・・」と思っていらした方にも、ぜひ参加を検討していただきたいです。独立している方はもちろん、組織に属している方も、きっと上司との会話や取引先とのやりとりで役に立つと思います次回の開催は、ちょうど1ヶ月後、7月17日(月祝)。三連休の最終日に一日家を空けるのは難しい・・・という方も多いとは思うのですが、未来への投資だと考えて、ぜひご参加ください。お待ちしております第8回戦略マネジメントゲーム研修 ~自ら経営を体験し、経営者視点を身につけるために~7月17日(月祝)9時半~18時 お申し込みはこちら
赤坂見附の新オフィスは、立地も広さも諸条件も、何もかもがイメージ通りの物件です。ビルの玄関も清潔感と高級感があり、お気に入りです。この物件を見つけてくれたのが、大田区の「不動産クリニック」さん。「不動産クリニック」は、普通の不動産屋さんとは少し違います。まず最初に、探している不動産でどんな事業を展開したいのかを伝え、コンサルティングを受けます。その上で、不動産に関する知識や情報を駆使して最も合う物件を探してくれるのです。まさに、「クリニック」です。ここにで出会うまでが、本当に大変でした。*~*~*~*~*~*~*~*有料職業紹介の許可を取得したいと考えたとき、最初に問題になったのが、オフィスのことでした。専有面積が20平米以上あるなど、一定の制限が課されていることが分かったのです。今のままでは条件を満たせないため、本気で許可を取得しようと思ったら一番にしなければならないことは、オフィス探しでした。最初に私がしたのは、ご多聞に漏れず、「ネットを眺めること」でした。どんな部屋がいいかな?どのくらい予算を用意したらいいのだろう・・・いろいろと考えながら間取り図を眺めるのは、楽しいひとときでした。最近はなんでもアプリなので、お部屋探しのアプリもいくつか入れました。でも、やはりと言うか・・・何かが違います。写真や間取り図をみていても、事務利用可で「これだ!」という物件はありません。いざ気になって問い合わせてみたら、事務利用可、とあったもののSOHO可という意味で、来客があるような事務所はNGだと分かったこともありました。ネットでは無理だと悟り、次に訪問したのが、いわゆるチェーンの不動産屋さんです。ここでは、営業マンのお兄さんに、自分がそのオフィスを何に使いたいのか、ということを簡潔(ではなかったのかも)に説明したのですが、全く、何を言っているのか分からないという表情で聞いていたのが印象的でした(笑)当然のごとく、申し訳程度に送られてきた物件情報も全くピンとこないものばかりでした。うーん、やはり、住居用の業者で探すから無理があるのかも?そう考えて見始めたのが、事業主向けの賃貸物件サイトです。こちらは、私のような零細企業は眼中にないようで、家賃80万円~?!無理無理!というような物件しかありません。それなら、シェアオフィス?とも思ったのですが、シェアオフィスで専有面積が20平米以上となると、こちらも予算オーバーになります。それはそうですよね、シェアオフィスのいいところは、面談スペースが共用スペースにあるところなのに、占有スペースに面談スペースがなければならないのですから。そんなこんなで手詰まりになった私が訪ねたのが、元々のお友達が経営する「不動産クリニック」さんでした。ウェブサイトなどで見る限り、もっと大きな物件や売買を扱う会社だと思ったのですが、もう、どうにもならないくらい困っていたので、体当たりで「まずは聞いてみよう」と思ったのです。問い合わせところ、冒頭に書いた通りの「不動産クリニック」さんの特徴を経営者の一人である友人が教えてくれました。最初に有料コンサルティングがあること、それは転居を勧めない場合もあるからで、お客様にとって一番良い選択肢を提示するためです、というお話は、心から納得できるものでした。*~*~*~*~*~*~*~*~これは、今、私が職業紹介をする中でも実感し、また実践していることなのですが・・・転職等のご相談に訪れてくださる方は、必ずしも全員が「動くのが良い」とは限らないのです。いずれは動いた方がいいにしても、「今ではない」こともあります。ですから、「成約しないご相談のみの場合は無料です」というのは、仲介業では当たり前のことで、一見誠実に見えるのですが、実は不誠実となるシーンもあるように思います。資金力がある大規模な会社は、案件数が多いので、仲介が成立した場合のみ有料という形態で、誠実なアドバイスをしつつビジネスを成り立たせることも可能と思います。つまり、相談対応をサービスの一環として行うことが可能です。しかし、私のように小さな会社の場合、ご相談に「社長の時間」という貴重なリソースを使い、結果として全く収益に結びつかないとなると、それはもうビジネスではなくなってしまいます。かといって、ビジネスとして成立させるために、「このお客様にとって必要でない」と考えている仲介・紹介を行う・・・というのはもっとおかしな話ですよね。ですから、「仲介のためのヒアリング・手続等」と、それ以前の「迷っているお相手からのご相談対応」を別に考えるというのは、相談者のことを考えてこそのビジネスモデルだと考えます。不動産クリニックさんは、弊社のような零細企業ではないですが、考え方は同じだと思いました。また、今回の場合、不動産を探している側の私も、時間のない経営者なのです。これ以上、不動産探しに時間を割きたくない!次に何をしたら良いのか、アドバイスがほしい!・・・私は、期待に胸を膨らませて、不動産クリニックに訪問したのでした。*~*~*~*~*~*~*~*~そこで、どれほど価値あるサービスを受けたのかまで書きたかったのですが、長くなったので、次回にしたいと思います。
私が会計士になったのは、15年以上前のこと。そして、このブログを書き始めたのは12年ほど前のことです。当時は、まだ、ビジネスの場で、女性が「ママ」であることを前に出すなんてありえない!というのが常識でした。また、社会全体がフレキシブルな働き方?何のこと?という感じだったと思います。そんな中、私はこのブログで、呑気なワーママ生活を全世界にさらしていました。(当時は顔も名前も出していませんでしたが)10年ほど前のことになるのでしょうか。今は、顔も名前も出したので、引っ込めてしまった記事もたくさんあるのですが、かなり赤裸々に自分のことや子供のことを書いていたと思います。そんな私のブログを読んでくれていたのは、当時受験生だった、私より10歳くらい若い女性会計士のたまごたちだったのだと思います。彼女たちの中には、「試験を頑張れば、いずれは、こんな(のんきな)生活も選べる!」と感じた人も多かったようなのです。…思えば、日経ウーマンに特集されるようなすごい人ではない、いわゆる「普通の人」(=私)の言葉や生活・考え方が、ネットを介して見られるようになったのは、この時期からだったのかもしれませんね。当時のブログ読者の女性たちは、今、まさに30歳くらいになり、キャリアの分岐点に立っています。そして、気の毒なほど生真面目に、仕事やプライベートについて悩んでいます。そんな女性会計士の皆さんに、言いたいです。「何とでもなるから、周りをもっと見て!」と。そもそも、会計士試験というのは、ものすごい勉強量が必要なのに不合格となる人の方が多い、非常に過酷な国家試験です。そんな試験を受けると決めたのは、そもそも、あなたがリスクテイカーだということに他ならないのです。会計士(受験生)なら誰でも、親しい友人や親戚に、一度や二度は言われているのではありませんか?「そんな難しい試験、受かりっこないよ」「だめだったらどうするの?仕事、あるの?」他人が何と言おうと、気にすることはないです。自分がやると決めて、やれば良いだけです。AKB48の高橋みなみさんではないですが、私は、「努力は必ず報われる」と信じています。周りの学生がまだ遊んでいる時から、難しい試験に向けて勉強し、努力した人には幸せになってほしい。必ず幸せになれると、信じています。幸せは、収入や社会的地位では決まりません。自分らしく働き、自分らしく生きることが大事です。そこを見失わないでほしいのです。会計士資格は、ちゃんと、そのための武器になります。そして会計士試験にトライした人には、リスクを取って自分の幸せに向き合う勇気が、本来はあるはずです。悩める若手の皆さんのために、私がお手伝いできることは何か。気が向いた時に、時間がある時に…ではなく、継続してサポートするにはどうしたら良いのか。それを考え尽くすと、やはり、ビジネスとしてきちんと成立させる必要があることが分かりました。これが、固定費を抱えても元赤坂オフィスをオープンさせる大きな動機のひとつです。元赤坂オフィスの窓からは、外堀沿いの桜が遠くに見えます。今日は残念ながら、1日雨模様ですね。続く
有料職業紹介の許可取得はこの4月ですが、実は、許可が必要ない人材コンサルティング事業はこの1年、少しずつ走らせていました。「手数料を払うから、人を紹介してほしい」というご要望が多くなってきたこの数年。私もお役に立ちたく、いろいろと調査をしました。弁護士や社労士の先生にご相談したり、労働局への問い合わせをしていただいたりしました。その結果分かったこととして、「雇用契約以外の形態であれば、許可がなくても有料での人材ご紹介サービスは可能」ということがあります。私のところにご依頼があるのは、多くの場合、「役員を探してほしい」「あるプロジェクト手伝ってくれる会計士を知らないか」といったものです。そこだけを考えると、実は、有料職業紹介の許可は不要なのです。士業の場合は、偽装請負となるリスクも低く、法に触れる心配はあまりありませんでした。しかし、そこはコンプライアンスに気を遣わなければならない上場企業やIPOを控えた企業様。大丈夫と聞いても、ご不安に思われるのは無理もないことです。それに、フレキシブルな働き方をご提案する以上、やはり、求職者の立場に立てば正規雇用の道も開いていたほうが良いに決まっています。そんなわけで、各方面から「有料職業紹介の許可を取って」と言われるようになりました。ところが、許可取得は、調べれば調べるほど高い壁(この壁については別途書きます)がそびえており、それなりの覚悟が必要そうです。うーん、と二の足を踏んでしまう、というのが本音でした。そんな中、私のおかれた状況や心境が少しずつ変わってきました。・次女が幼稚園を卒園して小学生になり、自分で行動できる範囲が広がった結果、仕事に割ける時間が増えた・自分がやりたいことをするために、自分のオフィスが欲しくなった(前回記事)・教育費が増加し、そろそろもっと稼ぎたいという気持ちが出てきたこれらを一気に解決できそうなのが、人材紹介ビジネスに本格的に取り組むことだったのです。少しずつ気持ちを固め、いよいよ「やろう」と決めたのは2016年の秋ごろでした。「有料職業紹介の許可を取って」というご要望が増えてから1年以上が経過していたと思います。私はスピード感のある人だと思われがちですが、意外に長期間温めていることもあるのです。やろうと決めてから、半年。やっと本格始動!の元赤坂オフィスです。★そんな元赤坂オフィスで、これからセミナー・個別相談を継続して開催します。手始めに、4月9日(日)AM10時~PM2時まで、女性会計士の方のオフィス訪問歓迎の日とします。ご興味をお持ちの方は、info@scion-academy.comまでお申し込みメールをいただければと思います。↑9日は満席となりました。またの機会にぜひご参加ください。
現在、弊社では、赤坂見附駅徒歩1分の場所にサロンを持っています。こちらが職業紹介事業の許可事業所でもあります。法人のお客様のご対応は、こちらが出向いたり、市ヶ谷のオフィスを使用することがほとんどです。都心の一等地に自分だけのオフィス(サロン)を持つに至るには、いろいろな経緯がありました。今日はそのうちの一つ、「自由に使える場所がほしい!」について書いてみたいとおもいます。ちょうど1年ほど前。起業して約3年たち、自分ならではのポジショニングもつかみ、会社も軌道にのってきました。そこで、前々からやりたかった「女性会計士支援」のためのサービスを開始したのです。内容は、自主開催セミナーと個別相談でした。想像以上の反応をいただき、手応えを感じました。しかし、この事業には決定的な問題が・・・。そう、「会場の確保が大変」なことです。定員6名のセミナーなので、広い会場は必要はありません。しかし、利益を上げる目的の事業ではないとはいえ、少人数で参加費も安いセミナーなので、会場費を抑える必要が出てきます。でもでも、若手とはいえ女性エグゼクティブ向けのセミナーなのだから、清潔感のある会場がいい!という点は譲れません。それに、忙しい時間をぬって来ていただくのですから、利便性の高い場所がいいわけです。・・・と、こんなことを考えると、ほとんど条件に合う会場がありませんでした。市ヶ谷の自社オフィスの会議室も、土日はお休みのビルであることから、どうしても制約が出てきます。「貸してあげるよ」と言ってくださる優しいビジネスパートナーはたくさんいたのですが、なにせ、開催が土日だったり、子連れOKにしたかったりします。私に会場を提供してくださるためだけに、土曜日に会社のお越しいただくのは申し訳がなさすぎて、どうにも継続してお願いする気持ちにはなれませんでした。条件に合う会場は、募集が前月にならないと開始しないことなどもあり、集客と会場確保のバランスが本当に大変で、他の業務との両立がどんどん難しくなっていきました。このままでは、継続できない!時間も曜日も、他の人の予定も気にせずに使える場所がほしい!!そんな気持ちが、日に日に高まっていた私にとって、思い切って新しいオフィスを借りることは、「やりたいことを実現するために必要なこと」として優先順位が上がってきたのでした。続く★そんな元赤坂オフィスで、これからセミナー・個別相談を継続して開催します。手始めに、4月9日(日)AM10時~PM2時まで、女性会計士の方のオフィス訪問歓迎の日とします。ご興味をお持ちの方は、info@scion-academy.comまでお申し込みメールをいただければと思います。↑9日は満席となりました。またの機会にぜひご参加ください!
桜が美しい季節になりましたね。今日は、お知らせがございます。私が代表取締役をつとめます(株)サイオンアカデミーでは、この4月より有料職業紹介事業を行うことになりました。このような事業を始めたのは、単純ですが「ニーズが多いから」です。私は長らく「私は朝から晩までひたすら働くのは合わない。育児や自分の時間も大切にしたい、そうしないとクオリティの高い仕事もできない」と公言してきました。よくぞそこまでハッキリ言った!と、お褒めの言葉とお叱りの言葉、両方いただいて参りました。また、ありがたいことに、ハッキリ言うことで自分に合うお仕事もたくさん、いただいて参りました。そして最近では、これ以上はお仕事を引き受けるのは難しい状態になっています。けれど、私の『ような』スキルを持つ人を探しているというお話は、ありがたいことに継続していただいています。同時に、公認会計士協会の私の講義を受講頂いたり、SNSを通じて知り合ったりした方の中には、「美穂さんのような働き方に憧れるけれど、実現できない」と考えている、私と似たようなスキルをお持ちの方が多くいらっしゃることがわかりました。それならば、両者をお引き合わせしよう!というのが、この事業を始める動機です。思いつきは単純ですが、許可事業のため、許可取得まではそれはそれは大変でした。笑いあり、涙ありの珍道中でした。そんな日々も終わり、無事に4月1日付で許可を取得することが出来ました!これから、主にワークライフバランスを大切にしたい公認会計士の方と、そのような人材をお探しの企業様をお繋ぎして参りたいと思います。ご興味をお持ちの方は、お気軽にご連絡いただければと思います。これから少しずつ、このブログにも、私のこの事業にかける思いを書いていきたいと思います。
ママ士業シンデレラ・ランチ・パーティ①の続きです。ランチを済ませたら、イベント会場に戻り、おしゃべりタイム開始です。今回は、広々した会場だったこともあり、お子さん連れOKとしたところ、想像以上に多くのお子さんがご参加くださいました。「お子さん向けのイベントは予定していないです」と告知していたのですが・・・お子さんが「つまらなかった」となっては、お子さんを連れて遠方から来てくださったママ士業の皆さんもがっかりなさるはず。少し大きい、10代のお子さんもお二人参加してくださるというので、「よし!大きいお子さんにも手伝ってもらって、小さい子も楽しめるイベントを作ろう!」と前日に思い立ちました。そこでやることにしたのが・・・・お菓子すくいゲーム。ロープを飛び越えて、おたまでお菓子をすくってこぼさないように帰るとお菓子がもらえる、というだけですが、キャーキャー楽しんでくれてよかったです(笑)久しぶりにお会いするママ士業の皆さん、気のせいか、以前よりも若返ってさらに素敵になっている方ばかり!話も弾みます。子供たちも交流を深め、ニコニコです。レストランでご用意くださった焼きたてのクッキーをいただきながら、おしゃべりは続きます。仕事のこと、育児のこと、保育園のこと、受験のこと・・・。お菓子がなくなった後は、子どもたちはビニールひもでキャーキャー。「あれもだめ、これもだめ」と言わないで済む環境は素晴らしい。まだまだ、ママ士業たちのおしゃべりは続きます。ホワイトボードは、後半は子どもたちのお楽しみグッズに変身。飽きて騒いだり、不機嫌になって泣き出してしまうような子が一人もいなかったのが印象的でした。楽しかった会もそろそろお開き。多くのママ士業の皆さんのお力添えで、楽しく有意義な会になりました!今回のお土産は、ペーパーナイフ。鳥の尾の部分で封を開けることができます。お子さんが小さいお宅にあっても危なくないですし、かわいいです。郵送されてくる書類の多い士業にぴったりではということで、選びました。三色の中から好きな色を選んでいただきました。皆さん、とても喜んでくださったので、開催した運営メンバーも嬉しかったです。ご参加者のお一人、ママ社労士さんの糠谷栄子さんがNOTEにまとめてくださったので、ぜひご覧いただければと思います。→★個人的には、今回は、「お子さんのためのイベント」をしたのが大きな変化でした。前日に思いたって実行が可能だったのは、2つ理由があります。一つは、私の「ママスキル」が上がっていること。子ども会の役員経験などを積んで、数年前と違って、「短時間の簡単な準備で、安価に、安全に、幅広い年齢の子どもを楽しませる」方法を身に付けています。周囲のスーパーママたちに感謝するばかりです。もう一つは、上にも書きましたが、少し大きなお子さんがいてくれたこと。大きな道筋だけは伝えて、実際にゲームをする役割は大きなお子さんたちにお願いしました。このお子さんたちがいなければ、運営側の私の手がもっと子供向けゲームに向けられてしまい、肝心のママ士業の皆さんとのお話が手薄になってしまうことが予想されたので踏み切れなかったと思います。本当に助かったな、と思っていたのですが、会が終わった後にそのお子さんたちのママさんにお礼のご連絡をしたところ、「私以外の小さい子どもがいて働くお母さんを見てほしいと思ったこと、美穂さんのように人のために、こういう会を開いてる人がいることを知って何か感じてほしいと思い、連れていきました。」というお返事をいただき、心からうれしく感じました。ママ士業の会は、今の私の活動の原点となっている場所。その思いやパワーが、多くの方に広がっていったら嬉しいと改めて思った今回のパーティでした。
昨日は、楽しみにしていたママ士業ランチ会でした!写真を中心に、ご紹介したいと思います。今回は横浜での開催。センター北駅そばの、開放感あふれるかわいいイベントスペースヨツバコの森で開催しました。受付は、ママ士業仲間のお二人がしてくださいました!素敵な笑顔です。初参加の方も安心してご参加いただけたと思います。今回はお子さん連れOKでした。さっそく始まるUNO神経衰弱・・・。む、難しい・・・難しすぎる!子供の力はすごいですね。ママ士業恒例、ホワイトボード自己紹介をお願いします。ただ口頭でお話しするよりも、個性も出ますし覚えやすい!皆さんお集まりいただき、開会です!初めましての方も3分の1くらいいらっしゃいました。ご参加ありがとうございます。お子さんを抱っこしての自己紹介も、良いですね。自己紹介や名刺交換を済ませたら、ランチ会場へ。今回はイベント会場の別フロアにあるIL PONENTINO Piazzaさんでランチをいただきました。まずは、スパークリングワインやジュースで、乾杯!心を込めて作られた美味しいイタリアン。主婦でもあるママ士業には嬉しい、「家庭では出せない、プロの味」で皆さん感激されていました。お子さんはキッズセット。大人用とは味を変えてあるというボロネーゼ、夢中で食べていた子どもたちがかわいかったです。お腹も心も大満足の、ランチタイムとなりました。(②に続きます)
今日は冷えますね!皆さま、いかがお過ごしですか。私は、今期のテレビドラマでは、火曜日の「カルテット」が気に入って楽しみに見ています。昨日も面白かったな~。さて、本日はお知らせです。来週の土曜日18日に、戦略マネジメントゲーム研修を弊社主催で行います。この研修は、「会計の知識はあるけれど、経営経験がほとんどなく、経営者の方と臨場感をもって話せない」という会計士の弱点を補強するために企画しているものなのですが、本当に面白いです!「あぁ~資金繰りが・・・」「おっと・・・このタイミングで従業員退職・・・・」など、涙の『経営者あるある』を、フトコロやココロを傷めず(まぁ、研修代はかかりますしショックは受けますが、笑)に経験することができます。もちろん、計画した通りに商売がうまくいき、どんどん儲かる!という経験もすることができますよ。全く会計の知識がない方にとっては、計算部分の進みが少し早いと思われるので、(会計専門家向け)と書いてありますが、会社員の方や他士業の方でも全く問題はありません。計算は私が責任をもってお手伝いいたします!ご参加人数が増えてきて、ますます面白くなると思います。ご興味をお持ちの方で、ご心配がある方はコメントやメッセージで気軽にお問い合わせください。ちなみに、少しお調べいただくと実感されると思うのですが、価格設定は、MG研修の中では激安の部類に入ると思います。皆さまのご参加をお待ちしております!第4回戦略マネジメントゲーム研修 ~お飾りの「先生」から脱却し、経営の相談に乗れる専門家になるために~2月18日(土)9時半~18時 お申し込みはこちら
みなさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします!2016年は、激動の年でした。特に、10月以降。あまりにも色々なことがあり、ブログを更新する時間がないほどでした!今年はもう少し、余裕を持って色々と発信していきたいものです。さて、今日は少しだけ、セミナーの告知を させてください。1月14日(土)9時半〜18時の終日、戦略マネジメントゲーム研修をします。ご案内はこちら→イベントページはこちら「今年の計画、ふんわりとは決まったけれど、数字に落とし込めていないなぁ」という方、いらっしゃいませんか?こと、経営に関しては、数字を「集計したり、チェックしたりできる」だけでは意味がありません。今朝の日経新聞、ご覧になりましたか?数字を「作ることができる」会計専門家だけが、AI時代にも生き残れる、ということですよね。数字を作るセンスが磨かれる当セミナー、ぜひご参加ください!★1月は日程が合わないという方、2月、3月も開催します★2017年2月18日(土)2017年3月18日(土)私も、いま、今年の計画を練っています。ガラガラのマックにて(笑)ワクワクするような想いを、数字に乗せて、現実に変えていきたいと思います!
コーポレートガバナンスに関する意識が高まり、社外取締役や、常勤監査役への就任を求められる公認会計士は増えていると思います。私の知人・友人でも、事業会社の役員に就任する方が増えてきたなと感じています。反面、聞いた話では、「専門家」ということで役員に就任したものの、程なくクビになってしまうケースも増えてきた、とのことです・・・。私も起業した頃は完全に専門家タイプだったので、会社の役員と監査人では求められる役割や必要とされる能力が異なることは、今になればよく分かります。といって、「監査人の感覚は会社経営に不要なのか」と言えば、特に上場企業や本気でIPOを目指す会社に関しては、もちろん「必要」です。必要だから、今、要請が高まっているのも事実ですし、こちらは、経営者感覚以上に身に付けるのに時間がかかるのは確かだと思います。ですから、チャンスがあったら、どんどん挑戦してもらいたいなと感じています。専門家に不足しがちな経営者感覚を身に付けるには、何をしたらいいでしょうか?私も、情報収集のために、いくつか努力しています。上場企業の役員経験が豊富な女性弁護士さんに教えていただいて日本コーポレートガバナンスネットワークに入会して最新情報を得る様にしたり、関連書籍を読むようにしたりしています。変わるコーポレートガバナンス ―コード・監査等委員会・グループ内部統制2,808円Amazon監査役になったら一番はじめに読む本2,376円Amazon新任役員のための コーポレートガバナンスの基礎知識2,592円Amazonけれど、やはり座学だけでは学べないものも多い・・・・。長く「何をしたらいいのか」を探し求めていた私が、「これだ!」と思ったのが、戦略マネジメントゲームです。ゲームとはいえ、・資金繰りに失敗するとはどういうことか・売上がたたないとはどういうことか・人が辞めるとはどういうことか・衰退市場にいるということはどういうことかなどを学ぶことができます。前回も、とても高評価をいただき、ご参加者の100%が「また参加したい」と言ってくださいました!次回は、11月5日(土)茅場町での開催です。9時半から18時の開催ですが、終日ご参加が難しい方は、途中まで(最短で13時まで)のご参加も可能です。お申込みフォームよりお申込みいただき、コメント欄でご相談ください。詳細をご連絡いたします。「戦略マネジメントゲーム研修についてもっと知りたい!」という方は、弊社ウェブサイトをご覧くださいねこちらをクリックお申し込みは、以下のフォームよりお願いいたします。第2回戦略マネジメントゲーム研修 ~お飾りの「先生」から脱却し、経営の相談に乗れる専門家になるために~11月5日 9時半~18時 お申し込みはこちら
毎日があっという間に過ぎていきます。ある日の午前中は、女性会計士の方の個別相談に乗り、午後から、長女の塾の親向け「ストレスマネジメントセミナー」に参加。また、ある日は、年下の友人と日本酒を飲みに行き、美味しいものを食べて息抜き。休日は家族の片付けを手伝ったり、地元の開発に向けてのワークショップに参加したり、晩酌しながら長女イチゴの勉強をみたり、次女が卒園した幼稚園 の運動会に行ったり。平日だから仕事に集中できるかと言えばそれはそれで、8月の初旬に受けたまま結果を聞きに行かずに放置していた子宮頸がん検診の結果を「いいかげん行かないと」と聞きに行ったり。(何もなくて幸いでしたが、本当はすぐに行かないといけませんよね)登壇が迫ったセミナーの内容を見直したので、その練習もしないといけないし、明日は子供達の予防注射だし、あ〜〜〜!!!!頑張れ、わたし!!!!と、忙しいのに、大好きな友人のお誘いに我慢できずお茶しに行っちゃいました(笑)楽しんだから、午後は集中します!!!