3月5日 木曜日

今日も晴れ。

寒くても天気が良いと気分がいいですね♪


さて、

ちょっと前に読んだ本の紹介です。

Because of Winn-Dixie by Kate DiCamillo


気まぐれchocoとおいしいブログ




この本は、

ある方に薦められ、読んでみました。

以前紹介した「ねずみの騎士デスペローの物語」と同じ作者です。

児童書で、9-12歳対象で、2001年にアメリカ児童文学賞を受賞した本でした。



ストーリは...


10歳の少女オパールは、3歳のとき母親に家出され、父親と2人でフロリダの小さな町に引っ越してきました。

ある日、スーパーで、とても見た目が汚いけど、人なつこい野良犬と出会います。危うく保健所に連れて行かれそうになったその犬を「自分の犬!」と言って、家に連れて帰りました。

タイトルにある Winn-Dixieは出会ったスーパーの名前から取った犬の名前で、

ウィンディキシーは笑顔を振りまき、人の話に耳を傾けることが出来る不思議な犬。

オパールはずっと孤独を感じてたけど、この犬や、周りの人々との出会いで孤独から解放され、さらに父親との絆も深まるという、心温まる話でした。



冒険物ではないし、ハラハラドキドキする感じはないけど、

ほんわかと胸がジーンとするお話でした。

児童書だけど、

大人の人にも読んで欲しいなと思うような素敵な本。



アメリカでは、

2005年に映画化もされてます。

きいてほしいの、あたしのことーウィンデキシーのいた夏

日本では上映されなかったみたいですが、

DVDは発売されてるみたいです。

残念なことに、

この本は翻訳されてないみたいです...。

こんな素敵な本、早く日本でも翻訳されて沢山の人に読んでもらいたいなと思いました。

(日本未発売なので、珍しくストーリを書いてみました。)





<不格好なchoco>



chocoは自分のキャリーバッグに顔を突っ込んで何か探しものしてるらしい。





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ものすごく、

不格好な後ろ姿...。

こんな姿見られたら、

みんなに笑われちゃうよ~





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ネ コ 「mittanさん、変な写真を撮らないで下さい。ファンが減ったらどうするんですか!!」


次女C 「ファンって...どこにいるの?まあ、ありのままのchocoもたまにはいいんじゃない?」



やっぱり、

まだまだアイドル気分のchocoなのでした。