今度の月曜日(26日)は「メモリアルデー」で祝日。


~まめ知識~

「 メモリアルデー(戦没者追悼記念日)は、もともとは南北戦争の戦没者を追悼する日。しかし、今は国のために命を落とした軍人すべてを追悼する国民休日となっています。アメリカではこの日に軍人を追悼する様々な行事が行われますが、同時に家族揃ってピクニックや旅行に行き、初夏の訪れを満喫する日にもなっているのです。」

という事で、金曜あたりから「メモリアルデイウィークエンド」と言って、休みモード。

まあ、ウチの旦那はそんなの関係なく昨日も、今日(土曜日)も普通に仕事でした。

しかも、いつも土曜日はお弁当は作らず外で済ませてもらってるのですが、

前日の夜、「明日、お弁当あったらいいな。最近ちょっとピザとか飽きてきたし...」とポツリと一言。

なので今日も朝からお弁当作りをしました。



さて、

本題に。

昨日は「イチゴジャム」を作りました。

事の発端は、

数日前に旦那に「次にパン作るとしたら、何が食べたい?」と聞いたら、

「クリームパン」と即答。

「え!」また?と思いながらも、

そういえば、ウチの旦那って気に入った物はいつまででも食べ続けられる人だったなーと思い、

また、クリームパンを作る事にしました。

でも、

また、12個もクリームパンを同じように作るのは面白くないな~と思い、

「そうだ~!ジャムパンも一緒に作ろう~!」と決めました。

最初は、

市販のイチゴジャムを買おうと思ったのです、

せっかく作るならジャムも手作りにしよう!とはりきってしまいました。

なんだか、凝り始めるときりがない...


自分用の覚え書きとして、

レシピ&作り方を載せときます。

<材料>

イチゴ.....1kg (今回938g)
グラニュー糖.....450g (今回400g)
レモン...一個(またはポッカレモン大さじ2)


<作り方>

1.イチゴをよく洗って、ヘタを取る。

2.水気をよく切ったイチゴに、グラニュー糖80gまぶして1時間くらいおく。


 
 (砂糖をまぶした直後)





 (1時間後...イチゴから水分が出てきてます。)

 
3.鍋に2のイチゴを入れ火にかけて、木べらで混ぜる。 
  沸騰してくると灰汁が出てくるので、丁寧に取る。



 
 (イチゴを鍋に入れてスタート~!)

4.途中、木べらでイチゴを潰しながら弱火で煮詰めていき、灰汁はその都度とっていく。
  レモンを搾って用意しておく。





 (だいたい20分くらい経過。 まだ、灰汁が結構出てきてます。)


5.火にかけてから、20-30分煮詰めたところへ、残りのグラニュー糖とレモン汁を一気に入れてかき混ぜる。





 (砂糖とレモンを投入!)


6.さらに、15-20分くらい弱火で煮詰めて1/3強位の量に煮詰まったら出来上がり。



 
 (完成間近~)


7.煮沸消毒した瓶に、暑いうちにジャムを入れて蓋をして冷めるまで放置して完成。





 (完成品)


やっぱり自分で作った方が甘さも控えめでさっぱりしたジャムになりますね。

ウチの旦那も昨日,味見して「優しい味だね~」と。

相変わらずボキャブラリーの少ない旦那...(サツマイモ餡と同じ感想...)


今朝は

珍しく旦那と一緒に朝食を食べる事が出来たので、

早速パンに塗ってみました。





とっても、さっぱりしておいしかったです~!


このイチゴジャムを使って早速ジャムパンを作ります!







今日の午後、

窓と網戸の間に「はえ」が乱入~!

chocoはすぐに気がついて...







窓越しにchocoパンチ~!








でも、

窓越しのため、捕まえられず

ちょっとご機嫌斜めのchocoでした。