ブログネタ:子供の頃の夢 参加中本文はここから
ブログネタに「子供のころの夢」と言うものがあった。
子供のころから超「現実的」なことばかり考えてた、可愛げの無かった私。
幼稚園、小学校のとき、周りは割りと「お嫁さん」「お花屋さん」「ピアノの先生」になる、なんてことを言ってた子達が多かった気がする。
私の妹は高校生になっても「芸能人」になると思ってたくらいなのに・・・私とは全く反対で夢見がちな妹...
私はと言うと、
確か小学校の卒業文集に「看護婦になる」と書いた気が...
そのきっかけは、多分、いや、絶対「ナイチンゲール」
その当時、伝記をよく読んでた。そして、その中で一番「ナイチンゲール」に惹かれた。
そして、その伝記を読んだ直後に、テレビで「ナイチンゲール賞」と言うものの存在を知った。
国際赤十字協会から贈られる看護師の最高栄誉であるナイチンゲール賞。
その当時は、実際どんな賞か全然わかってなかったのだが「ナイチンゲール賞をもらえるような看護婦(師)になる!!」と思ってた。
しかし、
中学に入ったとき、
テレビで、(NHKだったかな?)レース中に落馬して下半身不随になった福永洋一氏のリハビリの様子が放送されてるのを見た。
そのテレビを見たとき「リハビリ」の大変さを初めて知った。そして、作業療法士と言う職業も。
「こういう仕事がしてみたい」と思った。
なんて、テレビの影響を受けやすいのでしょうか...
そして、大学受験を迎えたが見事不合格...
結局作業療法士はあきらめ「ナース」になることに。
まあ、作業療法士をあきらめて、ナースになるまでにはいろいろあったのだが...
結果的にはナースになってよかったと今は思ってる。(やめちゃったけど)
あこがれてたオペ看にもなれたし、バイトだったけど、救急も経験できたし、色々な人たちと出会うことが出来た。
最終的に「子供のころの夢」は、かなったのか!?
さすがにナイチンゲール賞をもらえるようなナースにはなれなかったけど、
オペ後元気に退院していく患者さんを見れたことは何物にも変えがたいものだと思う。
また、いつかナースをやりたいと思ったりもするが、あんな過酷な勤務もう出来ないかも...