どーも
あけましておめでとう
平成最後の年、そして新年号が始まる年
明るい年になればいいですね
自分自身、今後の人生に繋がる
重大な決断をしなければいけない
大事な年
まぁ気負わず、「最善の選択」を意識して
やっていこう
と、前置きはこの位にして
昨日見た映画の話し
ネタバレします。ご注意を!
こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
さいたま新都心の
MOVIXさいたまで鑑賞
筋ジストロフィーにかかりながらも自らの夢や欲に素直に生き、皆に愛され続けた実在の人物・鹿野靖明さんと、彼を支えながらともに生きたボランティアの人々や家族の姿を描いた人間ドラマ。大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞した書籍を原作に、「ブタがいた教室」の前田哲監督がメガホンをとり、大泉洋が主演を務めた。北海道の医学生・田中はボランティアとして、身体が不自由な鹿野と知り合う。筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを12歳の時に発症した鹿野は、いつも王様のようなワガママぶりで周囲を振り回してばかりいたが、どこか憎めない愛される存在だった。ある日、新人ボランティアの美咲に恋心を抱いた鹿野は、ラブレターの代筆を田中に依頼する。しかし、実は美咲は田中と付き合っていて……。医学生・田中を三浦春馬、彼の恋人・美咲を高畑充希がそれぞれ演じる。[映画.com解説より]
主人公鹿野役が、大泉洋でよかったってのが第一印象。イケメン俳優だったらただ不快なだけ
ワガママを言う理由、悪態をついてまで伝えたい想いがだんだんわかってくる。
障がい者を題材にした御涙頂戴映画を思いきや、実は想いを伝えるもどかしさ、伝えられた側の葛藤を見事に描き出している。
鹿野は「障がい者」を抱えているのと同じように
田中は「医者の息子」を抱え
美咲は「挫折の末のフリーター」を抱えている
鹿野はだんだんと病状が進行する中
決して諦めずポジティブに命を全うしようと
足掻く
そんな姿を見て田中や美咲は...
現状を悲観することなく、
あきらめ受け入れるのではなく
前を向くことが、実は一番大事
鹿野の最期はさらっと描かれ、その後をしっかり描いたのは、そんな制作側の意図があったのか
正月早々いい映画を見た
