だんな様の特養入所、2か所で受け入れを断られたので、いつも相談にのって頂いている地域包括センターのKさんのもとへ行ってきました。
今の状態を説明しました。
すると、現状で入所できない理由の一番の理由は、入浴介助に5人がかりという事だと言われました。
グループホーム、ユニット型の特養では、1ユニットの職員配置が昼で1人以上なので、入浴介助に5人は無理、従来型も3人に対して1人の職員配置なので、だんな様のために人員を5人配置すると他の入所さんにまで介護が行き届かないです。
この状態が続いているのであれば、特養だけでなく、施設入所は難しいと言われました。
色々と話をしていく中で、落胆はしましたが、これが現実だと受け入れることができました。
Kさんから一つの情報をもらいました。
ある精神科の病院で、認知症特化の入院施設が整っていて、薬をほとんど使わず、徘徊、昼夜逆転などの状態でも、自然にある程度まかせ過ごし、作業療法などが充実しているところがあるらしいです。
入院された方のほとんどが特養などの施設には行かず、最後まで病院で過ごすらしいです。
そんな病院があるなんて、全く知らなかったので、情報として一つ追加することが出来ました。
7月のカンファレンスでは、これからの治療方法や見通しを主治医と相談するとケースワーカーさんが言われていたので、その話も聞いたうえで、色々と検討していきたいと思いました。
Kさんは、悲しいですが、病状の進行をあせらずに待ち特養入所、あるいは、薬で調整して特養に入所、どちらかの選択なのかもしれませんね。
そう話されていました。
極論ですが、だんな様が自分の意志で行動できなくなる=介護拒否がなくなれば、施設入所も可能ということです。
このブログを書くことで、私自身の気持ちに少しの光?希望を持っても、「現実はこんなもんだ」「受け入れなくては」と言うことを説得しているような・・・
そんな気持ちで書いています。
辛く悲しいですが、来月のカンファレンスまで、色々と考えようと思います。
そして、病院にも本当に感謝です。
だんな様の大変な介護、全部やってもらっているんですから。
まだまだへこたれてはいられません。
頑張ります!!