術後に◆造影剤CT検査◆を3回しました。
◆1回目は異常なし。
◆2回目は腹膜に1cm弱ぐらいの腫瘍があると言われた。それは1回目にもあって、大きさは2回目の方が小さくなっているとのこと。PET検査が必要になり、結果は光らなかった。(悪性ではない)
◆3回目は大きくなっているからPET検査が必要という診断。今月(5月)に2度目のPET検査をして、結果は光らなかった。(悪性ではない)
先日カンファレンスがあったそうだ。
テレビドラマみたい。
結論は、引き続き経過観察とのこと。
小さくなった、大きくなったは誤差範囲で、2回目が小さいと測定された反動で大きくなったと診断されたのだろうと思う。1年に1回ぐらい定期的にPET検査をするのかと思っていたら、そうではなく必要な時にだけPET検査をするとのことでした。でもこのままじゃ造影剤CT検査をする度にPET検査が必要になってしまいそうだと言ったら、大きさが変わらなかったらしないと言われた。今も2カ月に1回フル検査をしていて1万円でおつりぐらいの検査料金。2年ちょっとで3回の造影剤CT検査がカンファレンスで1年に3回と決まって、多すぎと思った。
根治治療(抗がん剤)をしないという選択をしたときに、主人がもう一生がん検査をするなと言っていた。そしてもし将来がんになったら、別のがんだと思おうと。私もそれが理想ではあるけれど、大学病院では難病の主治医もいるから勝手なことはできないし、残された家族のことも考えたら、それなりのことはしておかないといけないと思っている。婦人科の通院が近くなるとつらくなるし、検査結果は毎回がロシアンルーレット。個人の予定を立てられるのは次の婦人科の通院まで。もともとの手術理由の子宮筋腫がなくなって、生理もなくなって、術前より快適な生活を送れています。症状はないけれども精神的にキツイです。
明日(5月31日)は銀婚式です。
無事、迎えることが出来ました。