出会いいつもどんな出会いだったっけ?という話になる。気になり出したキッカケは、些細な事。飲み会の場で、彼女が、俺にケーキを『あーん』としてくれた。そこで、ほんの少し意識した。帰り道、彼女が何気なく、腕を組んできた。そこで、また一つ意識した。勝手な空回りで、俺に気がある??って思った。そこから日々、彼女を意識した。気がついたら、好きって感情に変わっていて、彼女にもわかる行動を取っていた。今となっては、笑える話だけど、当時は必死だった