私の 生活圏は 広いようで とても狭いです。


車に乗れないので、公共交通機関での移動がメインです。


去年の6月までは 生活圏内からは少し離れたスーパーに タイミーで行っていましたが

障害者施設で トラウマのある利用者を何度か見かけたので

PTSDのある私が 仕事中に遭遇したら 仕事に支障が出るので

私の相談員さんから、モンスター利用者の相談員さんに警告を入れてもらっていました。

それでも来るのが モンスター。


スーパーの一番忙しいレジで

逃げることもできず

頭の中がパニック状態で 必死に平静を装って 決まった時間まで仕事しました。


その後 モンスターの相談員さんに

直接連絡して どうにもならなかったら出るところに出ていい と言われたので

バイトに入りましたが

セルフレジなら大丈夫 って解釈されて

ずっとセルフレジが視界に入る位置で

作業をしました。


知的障害には 何を言っても伝わらない

と、私は そのスーパーに入るのを辞めました。


心臓が口から出そうな 動悸で

平静に仕事をやりきったあと

自宅で大怪我をしました。


買い物も 別の店に変え

片道1時間のお店に。


あとは 移転した 障害者施設

私が今ホームにしているスーパーの近くで

活動時間に店に行かないように

神経を遣います。


フラッシュバックを引き起こす利用者は

モンスター一人ではなく、

何人もいるので

とにかく 自己防衛。


施設の場所も、だいたいはわかりますが

調べないようにしています。


市役所に行くのも 一苦労です。

トラウマ級の支援者に遭遇する可能性があるので、本当に電話で対応できないときに 慎重に行くくらいです。


不便はありますが

PTSDのパニック障害で

そのあと何日も調子を崩すリスクをおかせるほど メンタルは強くありません。



あと 鬼門は、かかりつけ病院。

利用者がいつ、誰がいるかわからなくて

逃げ場がない場所。


誰を見かけても  無視 するのが

唯一の方法です。


病院を変えることも考えましたが

来年 障害年金の更新を控えていて

今変えるのは 本意ではなく、そのままにしています。


障害者施設に モンスターが出入りしている疑惑もあるので、


いかにこちらから距離を取るか しかありません。


鉢合わせたら 怒りが噴き出して

正気でいられるかわからない


という状態で スーパーで耐えました。


その体験をしなくて済むようにするしかありません。


自分のタイミングで出かけたい私に

とって 時間を制限せざるを得ない状態は 地味にストレスです。


ここまでになる前に 私視点でのケアがあればよかったんですが…。


ガマンして、悪気はない で

何も解決できてない状況を作ってきた

施設が 一番のトラウマです。