今の 相談支援員さんがついてから
地の果てまで落ちていた 自己肯定感が少しマシになりました。
見た目も 知能も 社会性も普通にみられるし
何より この人は 何もしなくても
自立している と思われて
本当に困ったときに 助けて と
頼る習慣が、子どものころからない
私を ありのまま見てくれる支援者さんとの関わりの中で
ああ 頼ってもいいんだ
弱音をはいてもいいんだ
と、隠してる自分を見せられるようになりました。
パニックを起こしても不思議でない
状況で タイミーをやりきってきた話をしたら
よく やりきってきたね と褒めてもらって (その後トラウマから地元でタイミーに行けなくはなりましたが)
金銭管理が苦手なことを打ち明けることができて
(これまでの支援者には相談できずにいました)
一回 全部キレイにしてもらったあと
自分で工夫するようになったことを
伝えると 成長したねー と褒めてもらって 少しまともになりました。
ヤバいと思ったときにしか 普段は連絡しないので(定期面談以外)
連絡したときは 緊急事態だと対応してくださるので
一人で抱えることは かなり減りました。
しっかりもの のレッテルを貼らずに
見てくれる支援者は 初めてかもしれません。
しっかりものでなければ 親が機能していない環境では 生き延びてこれなかった という背景があり
困ったら 自分でなんとかしなきゃいけない
して当たり前 と、障害者になってからでさえも レッテルを貼られて
配慮が必要な場面で 配慮を受けられなかったことで
支援者ジプシーになっていた私を
救ってくれたことで 信頼する ということを この年齢になって学んだ気がします。
この記事は 私がフォローさせていただいている支援者さんに読んでいただけるといいなと書いたものです。